預金はすべて住信SBIネット銀行へ移動しよう

預金を移すという少し過激?な内容ですのでコラムにてひっそりと公開しています。

預金しても資産は増えない!

銀行の預金金利はマイナス金利の影響もあり、定期預金でもわずか0.01%(2019年3月時点)

これは100万円を10年間預けても、利息が100円しかつかない金利です。

株式投資の複利と預金金利の関係につきましては、株式サイトにて詳しく紹介しています。

一昔前は銀行の預金金利が5%もあり、資産運用の一つの手段として「預金」という方法がありましたが、現在は お金を預けているだけの状態です。

参考までに

参考までに、おじいちゃん世代には金利が約5%ありました。
300万円を預けて、10年間で増える資産は188万6,684円になります。

預金金利の昔と現在

銀行預金の考え方が、昔(資産運用)と今(ほぼ預けているだけ)ではまったく違います。

住信SBIネット銀行に預金を移してIPOの抽選資金に!

上記のとおり、預金しても資産は増えません。
そこで、いっそのこと住信SBIネット銀行へ預金を移しちゃいましょう!

都市銀行などと違い、住信SBIネット銀行IPOに預金を活用できるネット銀行なんです。

どういうことかと言うと・・・住信SBIネット銀行には2つの口座があります。

参考までに

  • 「普通預金」
    入出金や振り込みができる普通の預金です。
  • 「ハイブリッド預金」
    SBI証券の投資に利用できる。IPOの抽選資金にも利用できる。

IPOに活用できるのは「ハイブリッド預金」になります。

普通預金とハイブリッド預金の預金額の移動(振り分け)はボタン一つでカンタンに行えます。
また、振込と違い、預金を移動させているだけになり、手数料も発生しません。

つまり、預金しながらIPOの抽選資金に回せるという非常に便利なネット銀行です。

管理人は給与の受け取りを住信SBIネット銀行にしていますので、少しずつIPOの抽選資金も増えています。

ハイブリッド預金の利用開始までの手順

どちらの口座も持っていない方の利用開始の手順です。

SBI証券を口座開設している方は、下記の「3」の「住信SBIネット銀行」の「口座開設ボタン」を押して手続きを進めましょう~。

ワンポイント

  1. SBI証券に口座開設をする。
    ⇒ 先にSBI証券を口座開設した方がラクです。
  2. SBI証券の口座開設が完了する。(最短で翌日)
  3. 「住信SBIネット銀行」に口座開設をする。
    ⇒ SBI証券にログイン後、右側メニューの「住信SBIネット銀行 口座開設」より開設。
    名前など基本的な入力項目が省けますので便利です。


    住信SBIネット銀行の口座開設
  4. 「住信SBIネット銀行」の口座開設が完了する。
  5. 「SBIハイブリッド預金」を申し込む。
    ⇒ 住信SBIネット銀行にログイン後、上部メニューの「円預金」の中のSBIハイブリッド預金を選択し利用を申し込む。
  6. 「SBIハイブリッド預金」が利用できるようになる。
  7. 「振替」にて普通預金からハイブリッド預金へ資金を移動する。
    ⇒ 住信SBIネット銀行にログインして行えます。

ハイブリッド預金に成功するとSBI証券にログインし「買付余力」を見た際に「SBIハイブリッド預金」の項目と資金が増えているかと思います。

SBI証券の口座に資金を入金するとSBI証券内でしか資金を利用できませんが、住信SBIネット銀行に入金しておくと、預貯金・振込・株式の売買など使い勝手は圧倒的に広がります。

ネット銀行は便利!

ネット銀行は店頭窓口のある地方銀行と比べて、自宅にいながらネットショッピングの振込が行えたり、証券会社の入出金ができるので非常に便利です。

管理人はネット銀行を利用して以来、ほぼ地方銀行を利用しておりません。

管理人の父も高齢者ですが、地方銀行からネット銀行へ利用をシフトしました。

当初は入出金の仕方に懸念を持っていましたが、コンビニのATMや郵便局で入出金できることが分かり、窓口にわざわざ行かなくて済むようになった(駐車や待ち時間)ので、楽になったようです。

地方銀行にも預金は残しておきましょう

タイトルでは預金を全部 移動しようと多少煽りましたが、地方銀行にも預金を少しは残しておきましょう!

IDやパスワードなどを 紛失・忘れた場合、ネット銀行は窓口がないのですぐに対応ができません。

個人的には地方銀行には必要最低限の入金額でよいと思いますが、ネット銀行に慣れてから比率を変えていってもよいと思います。

管理人の場合も、国税の一部の支払いやネット宅配のトドックの自動引落先がネット銀行に対応していないので、地方銀行も利用しています。

IPOの抽選資金に預金を活用できる住信SBIネット銀行の利用もぜひ 検討してみてください。


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