丸三証券のネット口座であるマルサントレードは平等抽選

丸三証券

丸三証券は、明治43年(1910年)創業の長い歴史を持つ証券会社です。

こちらのページでは、インターネット専用口座「マルサントレード」を紹介しています。

同じ証券会社なのですが、店頭とネットではIPOの取扱いも違います。


マルサントレードの取引手数料

丸三証券のオンライントレードである「マルサントレード」は、担当営業員のいない非対面のサービスです。

非対面である分、売買の取引手数料が安くなっています。

銘柄コースの取引手数料(税込) / 2019.10.1時点
コース 20万円 50万円 100万円
マルサントレード 220円 550円 1,100円
丸三証券(本支店) 2,750円 6,325円 12,056円

本支店では投資のアドバイスを聞ける分、取引手数料がマルサントレード(ネット)より高くなっています。

参考までに

1日の約定代金合計額で手数料が決まる「1日コース」の場合。(税抜価格 / 2019.10.1時点)

  • 30万円まで:240円。
  • 5,000万円まで:売買代金×0.08%。

丸三証券とマルサントレードのIPO実績

丸三証券とマルサントレードの、直近3年間のIPO実績です。

同じ証券会社ですが、IPOの取扱いがやや違います。

 
主幹事数
引受幹事数(委託含む)

丸三証券でIPOの申し込みはできても、マルサントレードで申込めない場合もあります。

予定IPO

の予定IPOです。

丸三証券

マルサントレードのIPO抽選は平等抽選

マルサントレードの抽選方式は、1人1票の平等抽選です。

平等抽選は庶民に優しい!

資金量に左右されませんので、ブックビルディングは100株の応募でOKです。

丸三証券の本・支店とマルサントレードから公募価格以上の価格で抽選申し込みした人が対象です。

配分は、丸三証券全体の配分予定単元数の10%が本支店とネットで平等抽選に回ります。
残りの90%は店頭営業マンによる裁量割当(配布)になります。

マルサントレードの口座開設

幹事数は1割程度と少ないですが、IPO当選に穴場的な存在です。

日経テレコン21(証券会社版)が見られるのも、うれしいサービスです。

丸三証券


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