丸三証券(マルサントレード)の紹介

丸三証券

丸三証券が提供しているインターネット専用口座「マルサントレード」の紹介です。

丸三証券は明治43年(1910年)創業の長い歴史を持つ証券会社です。


丸三証券(マルサントレード)の基本情報

丸三証券が提供している「マルサントレード」は担当営業員のいない非対面のサービスです。
非対面である分、売買の取引手数料が安くなっています。

銘柄コースの取引手数料。(税込) / 2018.6.14時点
コース 20万円 50万円 100万円 300万円
マルサントレード 216円 540円 1,080円 3,240円
本支店(営業員) 2,700円 6,210円 11,837円 28,901円

本支店では投資のアドバイスを聞ける分、取引手数料がマルサントレード(ネット)より高くなっています。

丸三証券(マルサントレード)のIPO抽選・配分 方法

丸三証券のネット専業取引「マルサントレード」の抽選方式は1人1票の平等抽選です。

資金量に左右されませんので、ブックビルディングは一口(100株)の応募でOKです。

丸三証券の本・支店とマルサントレードから公募価格以上の価格で抽選申し込みした人が対象です。

配分は、丸三証券全体の配分予定単元数の10%が本支店とネットで平等抽選に回ります。
残りの90%は店頭営業マンによる裁量割当(配布)になります。

丸三証券のIPO実績

丸三証の過去3年間のIPO実績です。

こちらでは「丸三証券」の取り扱い実績を掲載しています。

 
主幹事数
引受幹事数(委託含む)

丸三証券とマルサントレードで取扱うIPOが違う場合が多いです。

予定IPO

の予定IPOです。

引受幹事数は少ないが穴場の証券会社

引受幹事数は少ないですが、IPOの当選を目指すには「穴場的存在」である丸三証券の口座開設もしておきたいところです。
日経テレコン21(証券会社版)が見られるのもうれしいサービスです。

丸三証券

口座開設時に迷いそうな記入ポイントを下記にまとめてみました。
参考にしながら入力できるように、別画面で開きます。

IPOにはじめて申し込む人は、こちらも参考にどうぞ。

株式サイト

カブスル | 株式投資を勉強する入門サイト

株式サイトカブスルの紹介記事も参考にどうぞ。

こちらの記事は、IPO歴14年の運営者が執筆しています。IPOに67回当選。長年の経験と実績による内容です。
株式投資歴は15年。NISAや株主優待など投資全般に詳しいです。


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