思い出の当選IPO BEST5

カブスルは これまでIPOに51回当選し、1,045万円の利益を得ています。
(妻は29回、こどもは3回当選。一家では83回当選し1,399万円の利益に)

これまでに当選したIPOの中で、思い出深いものを5つ紹介します。

株式投資経験談

其の一:超人気IPOの繰り上げ当選で225万円の利益に!

2006年に上場した超人気IPO比較.com

この人気IPOに、マネックス証券の補欠当選から、奇跡の繰上当選しました。

2006年はIPOバブルとも言える年で、IT関連のIPOは非常に人気がありました。

2006年は188社が上場し 利益額が100万円を超えるIPOが10社も誕生。

超人気IPOの繰り上げ当選のインパクトはとても強く、声にだして驚いたのを覚えています。

初値売りで225万円の利益を得て、IPOの抽選資金も一気に増えた為、一番の思い出となっています。

225万円の利益は再び IPOの抽選資金へ回しました。(IPOで得た利益を再度IPOの抽選資金に
比較.comで得た利益により参加できるIPOも増えていき、結果的に当選回数も増えていきました。

  • 比較.com
  • 当選した証券会社:マネックス証券
  • 公募価格:45万円、初値:270万円、騰落率:500%(6倍)
  • 初値売りによる利益:225万円

主幹事であるマネックス証券で、補欠当選に。
こんな人気IPOの当選を辞退する人はいないだろうと思いつつも、一応 補欠当選の申し込み。

後日・・・まさかの繰り上げ当選!

比較.comは事前の人気通り、市場の注目と多くの買い注文を集め、初日に初値がつかなかったどころか、3営業日目にして やっと初値がつきました!(公募価格の6倍!)

過熱感が高かったので初値で売却し、225万円という大きな利益を得られました!

参考までに

利益額は2006年の中で3番目に大きいIPOに。IPOデータ(2006年)

みなさまも、補欠当選した際は念のため、購入の申し込みをされる事をおすすめします。
カブスルもこれ以降も数度 補欠当選を果たしています。

其の二:努力が実る!IPOチャレンジポイントで約428万円の利益に!

SBI証券の落選で、コツコツと数年間 貯めに貯めたIPOチャレンジポイント

貯めたポイントを いつ、どのIPOに利用しようか楽しみにしていました。

2018年2月に438ポイント貯まっていました。
IPOチャレンジポイント

貯めに貯めたポイントですから使いどころは大事。
下記の点に絞って、対象IPOを選定しておりました。

チェックポイント

  1. 予想利益で50万円以上を見込めそう。
    評価「S」の将来性が高い企業を狙う。
  2. 複数当選を狙いたい!
    SBi証券主幹事を狙う。

そんな中、2018年3月にRPAホールディングスが上場することに。

人手不足解消、AI(人工知能)といった、人気化しやすいIPOテーマで、SBI証券が主幹事を行う事から、チャレンジポイントを利用することに決めました。

結果は、ポイント枠で300株の大量当選
妻も抽選枠で100株当選し、一家で400株の当選となりました!

  • RPAホールディングス
  • 当選した証券会社:SBI証券
  • 公募価格:3,570円、初値:14,280円、騰落率:300%(4倍)
  • 初値売りによる利益:400株を売却し約428万円

上場日初日に初値はつかず、大手の予想利益の8,200円、個人的な目標の1万円を大きく超える初値となりましたので、すべて初値で売却しました。

コツコツと地道に貯めたIPOチャレンジポイントに、大きな結果が伴い、満足度は非常に高いです!

IPOチャレンジポイントの凄いところは、コツコツとポイントを貯めれば誰でも必ず当選することです。

ほとんど当たらないIPOの抽選に参加し続けるのは辛いことですが、必ず努力が実るシステムです。

4歳の娘も2020年8月に、人気IPOのモダリスに300株の当選を果たしました。

其の三:IPOに大量当選しウハウハ気分に!

2015年11月に、超大型の親子上場として注目を集めた郵政グループ3社。

その中のゆうちょ銀行に、900株の大量当選しました!
(カブスルは700株の当選!妻は200株当選)

また、身内にもIPOを紹介し、続々当選しました。

普段は100株も当たらないIPOが、私や妻、身内を含めて続々と大量当選し、ウハウハ気分を初めて味わった 思い出深いIPOとなっております。

当選数も非常に多かったことから、カブスルは全力でIPOに参加すること決め、妻や身内にも全力で参加するように勧めておりました。

無事、初値が公開価格を上回り みなに感謝された事からも 思い出深いIPOとなっています。

当時、郵政3社グループは上場規模が大きいため、大手の評価は「C」と低い評価でした。その後、配当利回りの高さや倒産リスクが限りなく低い事などが考慮され、市場評価は「B」に上がりました。

ちなみにカブスルは 郵政グループ3社のかんぽ生命保険にも300株 当選し約31万円の利益を得ています!

姉妹サイトで郵政グループ3社の比較記事を書いています。

其の四:初のIPO当選銘柄

これまでにIPOで大きな利益を得られたのも、初の当選IPOで良い利益を出せたからです。

よって、初の当選IPOで2005年に上場した京樽も、思い出深いIPOになります。

  • 京樽
  • 当選した証券会社:マネックス証券
  • 公募価格:12万円、初値:15万円、騰落率:25%(1.25倍)
  • 利益:数日後 売却し 18.6万円

ちなみに、初の当選IPOは京樽ですが、2番目に当選したのは最初に紹介した比較.comです。

どちらもマネックス証券にて当選しています!
かなりお世話になっており、IPO当選以降、カブスルはマネックスの株を長期保有しています(  ̄∇ ̄)

私がIPOに初当選した当時は、それほど IPOについて詳しく書かれているWebサイトがなく、当選したもののどうして良いのか戸惑った・・・という思い出があります。(初値売りなんて知らなかった)

そこで、庶民のIPOでは「IPOの初値売りの方法」や「IPOのデメリットや回避方法」など 初心者が知りたい情報をなるべく多めに盛り込んでおります。

其の五:公募割れで大損。リスク回避を覚える

2014年に上場したジャパンディスプレイは、300株当選して喜んだのもつかの間、公募割れで約4万円の損失を出した思い出のIPOです(苦笑)

当時、あまり深く考えずにIPOに参加していました。

大損した反省を踏まえ、どのようなIPOが公募割れ(損失)になりやすいのか?を考えはじめました。

2014年ごろは、IPOの評価を大手予想に依存していましたが、これ以降は自分で分析するように。

統計を取り、IPOが公募割れしやすいパターンを見つけました。

自身の損失の経験から IPO初心者が損失を出すことがないよう、IPOの評価と情報発信をしております。

大損はしましたが、自分で分析するキッカケを作ってくれた思い出深いIPOになります。


IPOの当選攻略法や経験などを掲載しておりますので、ぜひ参考にしてみてください。


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