エクサウィザーズ(4259):IPO上場情報と初値予想

エクサウィザーズ

エクサウィザーズは、独自開発のAIアルゴリズムと、様々な業界や業務に関する知見を組み合わせたAIサービスを顧客および事業提携先に開発・提供することで、多様な領域における社会課題の解決を図っている企業です。

主に大企業に対してサービスを提供しており、銀行、証券、保険、製薬、製造、電力、通信・インフラ、小売消費財、人材、物流、不動産など多様な業界において、190社を超える企業に対しサービスを提供。(2021年9月末時点)

※詳細は企業紹介IPOのポイントにて。


エクサウィザーズの上場日

A
  • IPO人気:あり
  • オファリングレシオ:高い
  • 売出多い
  • 調達金額:大きい

上場日 2021/12/23 (木) 証券コード 4259
市場 東証マザーズ 業種 情報・通信業
Webサイト Webサイト 単元株 100株
Yahoo!ファイナンス エクサウィザーズ(4259)
時価総額
91,204百万円(仮条件の上限で計算)

エクサウィザーズのブックビルディング内容

ブックビルディング期間中に、幹事証券からIPOに申し込みましょう。

ブックビルディング期間

2021/12/8 (水) ~ 12/14 (火)

仮条件 1,050円~1,150円 (抽選資金:10.5万円 ~ 11.5万円)
当選口数 324,072口
発行済株式数 79,308,000株 オファリングレシオ 40.8%
公募株数 4,000,000株 売出株数 25,607,200株
吸収金額 340.2億円~372.6億円 O.A分 2,800,000株
仮条件決定日 12/7 (火) 公開価格決定日 12/15 (水)
購入期間 12/16 (木) ~ 12/21 (火)
備考

公募・売出株の一部は、海外市場で販売される予定。

※ 吸収金額は公募株、売出株、OA分を合計して計算。
※ 申込・購入期間は証券会社により短くなっている場合があります。

エクサウィザーズの公開価格と初値

仮条件 1,050円~1,150円
公開価格 12/15 (水)に決定 初値 (初値予想)1,470円 ~ 1,730円※12/7 修正
騰落率 -  倍率  -
初値売り損益 (予想利益)32,000円~58,000円※12/7 修正

エクサウィザーズの初値予想と予想利益

エクサウィザーズの初値予想と予想利益です。

仮条件決定後

仮条件 1,050円 ~ 1,150円 ※抽選資金:10.5万円 ~ 11.5万円
上限は9.5%上ブレ↑
初値予想 1,470円 ~ 1,730円※12/7 修正
(1.3倍~1.5倍)
予想利益 3.2万円~5.8万円

仮条件決定前

仮条件の想定価格 1,050円あたり ※抽選資金:10.5万円あたり
初値予想 1,340円 ~ 1,580円 (1.3倍~1.5倍)
予想利益 2.9万円~5.3万円
送信中...

初値予想アンケート

エクサウィザーズ(4259)の初値予想アンケートに、ご協力をお願いします。

目論見書の想定価格(1,050円)を基準価格としています。

有効回答:160   投票期限:2021/12/22 (水) 23:59まで
3倍以上(3,150円以上)
73票  46%
投票済み

2.5倍以上~3倍未満(2,625円以上~3,150円未満)
12票  8%
投票済み

2倍以上~2.5倍未満(2,100円以上~2,625円未満)
11票  7%
投票済み

1.5倍以上~2倍未満(1,575円以上~2,100円未満)
15票  9%
投票済み

1.2倍以上~1.5倍未満(1,260円以上~1,575円未満)
11票  7%
投票済み

1倍以上~1.2倍未満(1,050円以上~1,260円未満)
11票  7%
投票済み

公募割れ(1,050円未満)
27票  17%
投票済み

エクサウィザーズの主幹事と幹事証券

エクサウィザーズのIPOを取り扱っている証券会社です。

現金1万円+5千円のキャッシュバックがもらえる口座開設タイアップ企画を行っています。
抽選資金が不要の岡三オンライン証券松井証券。平等抽選のauカブコム証券。落選でポイントが貯まるSBI証券


エクサウィザーズの決算情報

単独 財務情報 (単位/千円)

決算期 2021年3月 2020年3月 2019年3月
売上高 2,612,723 2,063,876 985,315
経常利益 -348,897 -422,900 -386,633
当期利益 -585,677 -469,644 -353,146
純資産 2,400,271 1,985,688 875,849
配当金
EPS -7.94 -6.49 -514.79
BPS 31.87 26.97 1,276.75
※配当金、EPS、BPSは(単位/円)

連結 財務情報 (単位/千円)

決算期 2021年3月
売上高 2,612,944
経常利益 -451,345
当期利益 -592,688
純資産 2,383,294
EPS -8.04
BPS 31.65
※EPS、BPSは(単位/円)
業績

上位株主とロックアップ情報

エクサウィザーズの上位10名の株主構成、ロックアップの情報です。

株主名 株数 売出数 ロック
アップ
春田 真 取締役 9,212,000株
10.64%
1,800,000株 180日間
古屋 俊和 8,750,000株
10.11%
4,864,000株 180日間
株式会社ベータカタリスト 役員等により総株主の議決権の過半数が所有されている会社 8,685,000株
10.03%
500,000株 180日間
株式会社INCJ 6,891,400株
7.96%
5,500,000株 90日間/1.5倍
アイエスジーエス1号投資事業有限 責任組合 VC 6,793,000株
7.85%
1,500,000株 90日間/1.5倍
D4V1号投資事業有限責任組合 VC 4,966,500株
5.74%
1,300,000株 90日間/1.5倍
坂根 裕 取締役 4,720,000株
5.45%
944,000株 180日間
石山 洸(戸籍名:鳴釜 洸) 代表取締役 4,184,000株
4.83%
(1,500,000)
540,000株 180日間
竹林 洋一 3,925,000株
4.53%
1,570,000株 180日間
浅谷 学嗣 従業員 1,900,000株
2.19%
(1,900,000)
- 180日間
※()内の数値は、新株予約権による潜在株式数です。
詳細は目論見書にてご確認ください。

直近の類似IPOの上場結果

エクサウィザーズと同じホットワードのIPOの上場結果です。

AI(人工知能)」がついたIPOの上場結果。

  • 2021/07/28 ブレインズテクノロジー初値売り損益:238,500円
    (騰落率:133.99%、倍率:2.34倍)
  • 2021/03/30 Appier GP初値売り損益:43,000円
    (騰落率:26.88%、倍率:1.27倍)
  • 2020/09/29 ヘッドウォータース初値売り損益:2,616,000円
    (騰落率:1,090%、倍率:11.90倍)
  • 2020/08/20 ニューラルポケット初値売り損益:420,000円
    (騰落率:466.67%、倍率:5.67倍)
  • 2020/06/24 フィーチャ初値売り損益:419,000円
    (騰落率:805.77%、倍率:9.06倍)

エクサウィザーズと市場と業種が同じIPOの上場結果。

「市場:東証マザーズ」かつ「業種:情報・通信業」のIPO結果です。

  • 2021/11/30 ボードルア初値売り損益:75,000円
    (騰落率:37.50%、倍率:1.38倍)
  • 2021/11/24 サイエンスアーツ初値売り損益:283,500円
    (騰落率:165.79%、倍率:2.66倍)
  • 2021/11/05 Photosynth初値売り損益:-9,000円
    (騰落率:-6%、倍率:0.94倍)
  • 2021/10/26 CINC初値売り損益:87,000円
    (騰落率:28.25%、倍率:1.28倍)
  • 2021/10/07 ワンキャリア初値売り損益:41,000円
    (騰落率:19.62%、倍率:1.20倍)

IPOのポイント

はい!いつものやつですね!!評価、難しいやつです。

  • 売上高は右肩上がり!将来性は高い!「2021年の世界で最も有望なAIスタートアップ100社」にも選出。
  • 先行投資で赤字。いつから回収に入るのか?(主力事業は黒字)

エクサウィザーズの目論見書。図解も多く充実しております。

エクサウィザーズのKPI

目論見書をみると、主力のAIプラットフォーム事業は黒字化しており、セグメント利益は566,773千円。
AIプロダクト事業のセグメント損失は1,075,113千円。(第6期連結会計)

AIプラットフォーム事業のTAM(市場規模)は、4兆円と見積もっているようです。
(時価総額上位1,000社 × 1社 40億円)

主要顧客はアフラック。

リターンの創出実績

平均年間給与は814.5万円。給与をみるだけでも凄い人材が揃ってそう・・(語彙力)

AIの開発とコンサルということで、20日に上場するJDSCの初値が参考になるかもしれません。
また、吸収金額の規模でいえば、3月に上場したAppier Groupあたりの初値(騰落率+26.8%)も参考になるやも。

カブスルは、AI関連の事業にワクワクするので将来性を採用して、評価高めにします!

赤字上場って数年前は嫌われていましたけど、ココ1~2年は先行投資が理解され、買われるようになりましたよね。

参考までに

評価は下記を考慮して、人気が高い「A」に設定しました。

人気が高い
  • 売上高は右肩上がり。業績は先行投資で赤字だけど今後の成長に期待。
  • 主力のAIプラットフォーム事業は黒字。先行投資中のAIプロダクト事業は経常損失。
  • IPOで非常に人気のある「AI活用」事業。(データ
  • 購入単価が低いIPOが好調。抽選資金による実績
  • 大手企業への導入実績あり。
  • グローバルオファリング(海外販売)あり。
  • 代表の石山氏はForbes JAPANの日本の企業家 TOP20に選ばれる。
  • 市場からの吸収金額が372.6億円と非常に大きい。吸収金額による実績
  • オファリングレシオが40.8%と高い。オファリングレシオによる実績
  • 売出比率が86.5%と高い。
  • 同業他社が多い。
  • 同日に5社が上場。上場ラッシュによる資金枯れも。
  • 新株予約権に係る潜在株式数は発行済株式総数の15%に相当。
  • 12月はIPOが多く、選別される可能性あり。
  • ベンチャーキャピタルの保有株が多い。
  • 海外事業者への親引けあり。親引けとはIPO株の販売先を指定すること。
  • 20日に上場する同業種のJDSCの結果も影響されそう。

12.7追記。仮条件が想定発行価格(1,050円)より9.5%の上振れ決定(1,050円 ~ 1,150円)したので、初値予想を1,470円 ~ 1,730円に修正しました。予想利益は3.2万円~5.8万円です。

目論見書の想定仮条件は1,050円。初値予想は1,340円 ~ 1,580円としました。
予想利益は2.9万円~5.3万円です。

将来性をとるのか、業績やIPOの内容をみるのかで評価がわれそうなIPOです。

カブスルは将来性をとり、積極的に幹事証券から参加します!

ワンポイント

主幹事はSMBC日興証券です。
IPOの一連の流れを取りしきる立場にあり、IPOの当選数が一番多いです。

また、資金力に左右されない平等抽選を採用していますので当選確率は一緒です。
カブスルは18回 IPOに当選。

他にも、落選しても次回の当選チャンスに活かせるポイントが付与されるSBI証券がおすすめです。

カブスルはこちらの2社だけでIPOに45回当選しています。(全当選数の46.4%)

追加の委託幹事として、CONNECTが決まりました。(委託幹事は気づかれないことが多い)
CONNECTは、IPOの取り扱いが2020年12月で認知度がまだ低く、狙い目です!(カブスルは1回当選)

抽選資金に余裕があれば、楽天証券auカブコム証券でも参加しておきたいです。

庶民のIPO限定のタイアップ企画を行っていますので、口座開設がまだの方は お得なこの機会に是非どうぞ(  ̄∇ ̄)

口座開設タイアップ企画
  • 岡三オンライン証券
    抽選資金不要で幹事数が多い
    口座開設+1回の取引で現金3,500円がもらえる。
  • SBI証券
    幹事数は9割以上とかなり多い!
    口座開設+入金・振替で現金2,000円がもらえる。
  • 松井証券
    抽選資金不要で幹事数が多い
    口座開設で最大5千円のキャッシュバック。
  • auカブコム証券
    全体の2~3割の委託幹事に
    口座開設+投資信託の購入で現金2,000円がもらえる。

企業紹介

エクサウィザーズは、独自開発のAIアルゴリズムと、様々な業界や業務に関する知見を組み合わせたAIサービスを顧客および事業提携先に開発・提供することで、多様な領域における社会課題の解決を図っている企業です。

グループは、同社および事業開発や研究拠点機能を担う子会社5社により構成。

AIプラットフォーム事業及びAIプロダクト事業

AIプラットフォーム事業およびAIプロダクト事業を通じて、独自開発のAIアルゴリズムと、様々な業界や業務に関する知見やデータを「exaBase」に蓄積することで、サービスの効率化および高付加価値化を実現しています。

AIプラットフォーム事業

個別企業を顧客とし、当社グループのAIプラットフォーム「exaBase」に蓄積されたデータ基盤を用いたコンサルティング、アルゴリズム・ソフトウエア開発を通じて、顧客企業のデジタル・AI戦略やDX等の推進体制の立案・実行及び投資効果の最大化を支援。

AIプラットフォーム事業のソリューション

主に大企業に対してサービスを提供しており、銀行、証券、保険、製薬、製造、電力、通信・インフラ、小売消費財、人材、物流、不動産など多様な業界において、190社を超える企業に対しサービスを提供。(2021年9月末時点)

AIプロダクト事業

多くの企業に共通した業務課題に向けて、顧客の業務プロセスに簡易に導入・活用可能なAIソフトウエア群を提供。
同社グループの顧客は自社で新規にAIアルゴリズムを設計・開発することなく、完成度の高いAIを業務において活用することが可能に。

企業のDX人材の発掘・育成プロダクトやAI介護支援プロダクトなど。

設立は2016年2月。
従業員数は2021年9月末で233名、平均年齢は35.4歳、平均勤続年数は2年、平均年間給与は814.5万円。
グループは同社と連結子会社3社、非連結子会社2社で構成。

エクサウィザーズの詳しい企業情報やIPOの内容は日本取引所グループに掲載されています。
庶民のIPOは、初心者でも参加しやすいよう要約し、IPOの評価や初値予想を掲載しています。はじめての人へ

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