SREホールディングス(2980):IPO上場情報と初値予想

SREホールディングス

SREホールディングスは、実業(リアル)である「不動産事業」、ITの高度なテクノロジーとAI技術を基盤とした「ITプラットフォーム事業」及び「AIソリューション事業」の3つの事業を有機的に結合させた『AI×リアル』ソリューション事業を展開している企業です。


SREホールディングスの上場日

C
  • 公開比率:やや高い
  • 売出多い
  • 調達金額:大きい
  • ベンチャーキャピタル:上位株主なし

上場日 2019/12/19 (木) 証券コード 2980
市場 東証マザーズ 業種 不動産業
Webサイト Webサイト 単元株 100株
Yahoo!
ファイナンス
SREホールディングス(2980)

SREホールディングスのブックビルディング内容

ブックビルディング期間中に、幹事証券からIPOに申し込みましょう。

ブックビルディング期間

2019/12/4 (水) ~ 12/10 (火)

仮条件 2,550円~2,650円 (抽選資金:25.5万円 ~ 26.5万円)
当選口数 51,572口
公募株数 1,400,000株 売出株数 3,084,600株
吸収金額 136.6億円 O.A分 672,600株
仮条件決定日 12/3 (火) 公募価格決定日 12/11 (水)
購入期間 12/12 (木) ~ 12/17 (火)
備考

売出し株の一部はSMBC日興証券の関係会社を通じて海外投資家に販売。
公募株のうち国内分は982,400株、海外分は417,600株。

※ 吸収金額は公募株、売出株、OA分を合計して計算しています。
※ IPOの申込・購入期間は証券会社により短くなっている場合があります。

SREホールディングスの公募価格と初値

仮条件 2,550円~2,650円
公募価格 2,650円 初値 (初値予想)2,450円 ~ 2,700円※12/3 修正
騰落率 -  倍率  -
初値売り損益 (予想利益)-20,000円~5,000円※12/3 修正

SREホールディングスの初値予想と予想利益

SREホールディングスの初値予想と予想利益です。

初値予想は過去データの動向を基に算出。

仮条件決定後

仮条件 2,550円 ~ 2,650円 ※抽選資金:25.5万円 ~ 26.5万円
初値予想 2,450円 ~ 2,700円※12/3 修正
予想利益 -2万円~5,000円

仮条件決定前

仮条件の想定価格 2,975円あたり ※抽選資金:29.8万円あたり
初値予想 2,825円 ~ 3,065円
予想利益 -1.5万円~9,000円
送信中...

初値予想アンケート

SREホールディングス(2980)の初値予想アンケートに、ご協力をお願いします。

目論見書の想定価格(2,975円)を基準価格としています。

有効回答:103   投票期限:2019/12/18 (水) 23:59まで
8,925円以上(3倍以上)
6票  6%
投票済み

7,438円以上~8,925円未満(2.5倍以上~3倍未満)
1票  1%
投票済み

5,950円以上~7,438円未満(2倍以上~2.5倍未満)
5票  5%
投票済み

4,463円以上~5,950円未満(1.5倍以上~2倍未満)
4票  4%
投票済み

3,570円以上~4,463円未満(1.2倍以上~1.5倍未満)
11票  11%
投票済み

2,975円以上~3,570円未満(1倍以上~1.2倍未満)
26票  25%
投票済み

2,975円未満(公募割れ)
50票  49%
投票済み

SREホールディングスの主幹事と幹事証券

SREホールディングスのIPOを取り扱っている証券会社です。(申し込みが可能)

主幹事証券
引受幹事証券
委託含む)

備考

売出し株の一部はSMBC日興証券の関係会社を通じて海外投資家に販売。

割当数とネット抽選の当選数

目論見書で公表されている証券会社の割当数と、ネット抽選分の当選数(個人配分)の予想です。

割当数にネット抽選分のパーセンテージをかけた単純な計算ですので、参考程度にお願いします。

証券会社 割当率 割当数 ネット抽選分
主幹事
SMBC日興証券
83.53% 3,190,700株 3,190口
SBI証券 9.06% 346,100株 2,422口
野村證券 4.12% 157,300株 157口
大和証券 2.47% 94,300株 235口
楽天証券 0.41% 15,700株 157口
マネックス証券 0.41% 15,700株 157口
12.11追記。公募株のうち国内分は982,400株に。

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SREホールディングスの決算情報

単独 財務情報 (単位/千円)

決算期 2017年3月 2018年3月 2019年3月
売上高 2,067,361 2,597,370 2,853,923
経常利益 -90,069 196,019 380,287
当期利益 -227,505 300,340 220,650
純資産 2,618,634 2,918,804 3,118,376
配当金
EPS -4,971.72 21.88 16.07
BPS 57,198.54 212.54 227.00
※配当金、EPS、BPSは(単位/円)

連結 財務情報 (単位/千円)

決算期 2019年3月
売上高 2,896,438
経常利益 435,049
当期利益 259,568
純資産 3,179,486
EPS 18.91
BPS 231.45
※EPS、BPSは(単位/円)

上位株主とロックアップ情報

SREホールディングスの上位10名の株主構成、ロックアップ情報です。

株主名 比率 ロックアップ
ソニー(株) 53.01% 180日間
Zホールディングス(株) 41.16% 180日間
西山 和良 2.61% 180日間
角田 智弘 0.43% 180日間
河合 通恵 0.35%
青木 和大 0.29% 180日間
喜志 武弘 0.22% 180日間
清水 卓 0.21% 180日間
上出 昇 0.21% 180日間
久々湊 暁夫 0.12%

直近の類似IPOの上場結果

SREホールディングスと上場市場と業種が同じIPOの上場結果です。

直近の「市場:東証マザーズ」かつ「業種:不動産業」のIPO結果です。

  • 2019/07/31 ツクルバ
    初値売りによる損益:0円
    (騰落率:0%、倍率:1.00倍)
  • 2018/11/28 霞ヶ関キャピタル
    初値売りによる損益:300,000円
    (騰落率:92.59%、倍率:1.93倍)
  • 2018/10/23 リーガル不動産
    初値売りによる損益:59,200円
    (騰落率:42.90%、倍率:1.43倍)
  • 2018/09/20 アズーム
    初値売りによる損益:340,000円
    (騰落率:113.33%、倍率:2.13倍)
  • 2018/07/25 GA technologies
    初値売りによる損益:327,000円
    (騰落率:130.28%、倍率:2.30倍)

上場日の初値決定前の気配運用

SREホールディングス(2980)の上場日の初値決定前の気配運用です。

公募価格 上限価格 下限価格
2,650円 6,100円 1,988円
  • 上限価格:更新値幅 133円、更新時間 10分。
  • 下限価格:通常の更新値幅、更新時間 3分。

引受価額は2,451.25円になります。
幹事証券の引受価額は、公募割れ時の目安になります。

初値決定後の上限(下限)価格は、初値をもとにした制限値幅の価格になります。

IPOのポイント

SREホールディングスのIPOに関する補足です。

企業情報と初値予想に関する補足

AIソリューション事業は2018年10月に事業を開始しているため、事業活動期間としては短く、事業規模としては相対的に小さい状態ですが、順調な立ち上がりをみせていることから、今後は、中長期的な成長ドライバーと位置付けています。

調達金額の大きさが気になりますが、成長性に関しては期待できそうな事業内容です。
IPOとしての評価は、好き嫌いが分かれそうです。

参考までに

評価は下記を考慮して、公募割れのリスクがややある「C」に設定しました。

12.3追記。仮条件が想定発行価格(2,975円)より下振れ決定(2,550円 ~ 2,650円)しました。
これに伴い、初値予想を2,450円 ~ 2,700円に修正。
予想利益は-2万円~5,000円と、マイナス方向に拡大しました。

仮条件の引き下げは、機関投資家などからの需要が薄かったのが原因かと思われます。

目論見書の想定仮条件は2,975円。初値予想は2,825円 ~ 3,065円としました。
予想利益は-15,000円~9,000円で、公募割れのリスクがあるIPOになります。

【お知らせ】11/30より、ネオモバ1株からIPOに申し込みできます。

企業紹介

SREホールディングスは、実業(リアル)である「不動産事業」、ITの高度なテクノロジーとAI技術を基盤とした「ITプラットフォーム事業」及び「AIソリューション事業」の3つの事業を有機的に結合させた『AI×リアル』ソリューション事業を展開している企業です。

AIソリューション事業の成長
  • 不動産事業
    • 2,028,995(千円)(売上高の70.1%)
    日本の不動産仲介ビジネスの従来の慣習を打破することをコンセプトとして、1人の社員が売主、買主の双方を担当せずにどちらか一方のみを担当し、担当する売主又は買主の利益のみを徹底追求する「エージェント制」を採用。
    2018年度に担当した不動産取引の契約額は、売主を担当する場合が9割以上。
    不動産仲介サービス
  • ITプラットフォーム事業
    • 784,929(千円)(売上高の27.1%)
    2017年から開始。
    物件を売りたい売主からの問合せをインターネット上で集め、問合せがあった売主に対して「不動産価格推定エンジン」の提示する不動産査定価格を盛り込んだ査定書を提示し、不動産売却媒介契約を締結できた売主の物件をインターネット上で広告し買主を募集するといった一連の不動産仲介業務を、一気通貫で支援する不動産仲介会社向けのサービスを「おうちダイレクト」というITプラットフォームを通じて提供。
    ITプラットフォーム事業
  • AIソリューション事業
    • 82,514千円(売上高の2.8%)
    2018年10月から開始。
    「不動産事業」や「おうちダイレクト」を利用する不動産仲介会社を通じて得られた大量の不動産取引データを、AI技術によって処理する「不動産価格推定エンジン」を、不動産仲介会社及び金融機関向けに提供。

売上高の集計期間は2018年4月1日~2019年3月31日。

SREホールディングスの、旧社名はソニー不動産株式会社。
親会社はソニー株式会社になります。(議決権の所有割合は56.29%)

また、同社グループは、Zホールディングス株式会社から出資を受けるとともに、ヤフー株式会社が運営するインターネットサービスである「Yahoo! JAPAN」から同社に対して送客を行う業務提携契約を締結しています。

グループは同社と連結子会社1社および持分法適用関連会社1社で構成。

設立は2014年4月。
従業員数は2019年9月末で111名、平均年齢は40.3歳、平均勤続年数は2.8年、平均年間給与は680.5万円。

SREホールディングスの詳しい企業情報やIPOの内容は日本取引所グループに掲載されています。
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