53回IPOに当選している管理人の思い出IPOベスト5。

思い出の当選IPO BEST5

管理人は これまでIPOに37回当選し、約870万円の利益を得ています。
(奥様はIPOに16回当選しており、一家では53回当選して約1,064万円の利益になっています)

当選回数が多い管理人が これまでに当選したIPOの中で思い出深いものを5つ紹介させて頂きます。

株式投資経験談

其の一:超人気IPOが繰り上げ当選に!

2006年に上場した超人気IPO「比較.com」。

IPOバブルとも言える年でIT関連のIPOは今以上に人気がありました。

2006年は188社ものIPOが上場し 利益額が100万円を超えるIPOも10社誕生しています。

そんな 超人気IPOの繰り上げ当選は かなりインパクトがあり、IPOの初値売りによる利益額が200万円を超え、IPOの抽選資金もこれにより増えた為 一番の思い出となっております。

225万円の利益は再び IPOの抽選資金へ回しました。(IPOで得た利益を再度IPOの抽選資金に
比較.comで得た利益により参加できるIPOも増えていき、結果的に当選回数も増えていきました。

  • 比較.com
  • 当選した証券会社:マネックス証券
  • 公募価格:45万円、初値:270万円、騰落率:500%(6倍)
  • 初値売りによる利益:225万円
  • 2006/3/15 上場

主幹事である「マネックス証券」で 補欠当選しました。
こんな人気銘柄の当選を辞退する人はいないだろうと思いつつも、一応 補欠当選の申し込み。

後日・・・まさかの繰り上げ当選!

当時のブログも書いておりますが、かなりビックリして興奮したのを今でも覚えています!

比較.com」は事前の人気通り、注目と買い注文を集め 初日に初値がつかなかったどころか、3営業日目にして やっと初値がつきました!(公募価格の6倍!)

過熱感が高かったので初値で売却し、225万円という大きな利益を得られました!

参考までに

利益額は2006年の中で3番目に大きいIPOとなりました。(利益額順のIPO実績

この出来事で「マネックス証券」に感謝し、マネックス証券の株式を今でも長期保有しております(笑)

みなさまも、補欠当選した際は念のため、購入の申し込みをされる事をおすすめします。
管理人もこれ以降も数度 補欠当選を果たしておりますので。

其の二:努力が実る!IPOチャレンジポイントで約428万円の利益に!

SBI証券」で コツコツと数年間 貯めに貯めたIPOチャレンジポイント

2018年2月時点で438ポイント貯まっていました。
IPOチャレンジポイント

いつ、どのIPOに利用しようか楽しみにしておりました。

貯めに貯めたポイントですから使いどころは大事です。
下記の点に絞って対象IPOを選定しておりました。

チェックポイント

  1. 予想利益で50万円以上を見込めそう。
    ⇒ 市場注目度「S」、将来性高い
  2. 複数当選を狙いたい!
    ⇒ SBi証券主幹事を狙う

そんな中、人手不足解消、AI(人工知能)といった人気化しやすいIPOテーマに沿った事業を行っている「RPAホールディングス」が「SBI証券」主幹事でIPOを行う事が決まりましたので、チャレンジポイントを利用することに決めました。

結果は300株の大量当選!奥様も100株当選し、一家で400株の当選となりました!

  • RPAホールディングス
  • 当選した証券会社:SBI証券
  • 公募価格:3,570円、初値:14,280円、騰落率:300%(4倍)
  • 初値売りによる利益:400株を売却し約428万円
  • 2018/3/27 上場

上場日初日に初値はつかず、大手の予想利益の8,200円、個人的な目標の1万円を大きく超える初値となりましたので、全て初値で売却しました。

SBI証券」の株式も保有しておりますが、感謝の意を込めて記念に長期保有したいと思います!

コツコツと地道に貯めたIPOチャレンジポイント」が花開いて満足度は非常に高いです!

ワンポイント

IPOチャレンジポイントの凄いところはコツコツとポイントを貯めれば「誰でも必ず当選する」事です。

ほとんど当たらないIPOの抽選に参加し続けるのは面倒な事ですが、必ず努力が実るシステムです。

其の三:IPOに大量当選しウハウハ気分に!

超大型の親子上場として注目を集めた郵政グループ3社。

その中の「ゆうちょ銀行」に、管理人は700株の当選!奥様は200株当選しました!
また、身内も続々当選したIPOになります。

普段は100株も当たらないIPOが、私や身内を含めて続々と大量当選し、ウハウハ気分を初めて味わった 思い出深いIPOとなっております。

当選口数も非常に多かったことから、管理人は全力でIPOに参加すること決め、奥様や身内にも全力で参加するように勧めておりました。

無事、初値が公開価格を上回り みなに感謝された事からも 思い出深いIPOとなっています。

当時、郵政3社グループは上場規模が大きい為、市場評価も最初は「C」と低い評価でした。その後、配当利回りの高さや倒産リスクが限りなく低い事などが考慮され、市場評価は「B」と上がっておりました。

参考までに

メインサイトで郵政グループ3社の比較記事を書いています。

ちなみに管理人は 郵政グループ3社の「かんぽ生命保険」にも300株 当選し約31万円の利益を得ています!

其の四:初のIPO当選銘柄

これまでにIPOにて大きな利益を出せたのも、初の当選IPOで良い利益を出せたからです。

よって、初の当選IPOである「京樽」も思い出深いIPOの一つになります。

  • 京樽
  • 当選した証券会社:マネックス証券
  • 公募価格:12万円、初値:15万円、騰落率:25%(1.25倍)
  • 利益:数日後 売却し 18.6万円
  • 2005/9/21 上場

ちなみに、初の当選IPOは「京樽」ですが、2番目に当選したのは 上記で一番思い出深いと紹介した「比較.com」になります。

どちらも「マネックス証券」にて当選を果たしております!
今回、振り返ってみるとIPOで かなりお世話になっております(  ̄∇ ̄)

私がIPOに初当選した当時は、それ程 IPOについて詳しく書かれているWebサイトがなかったので、当選したもののどうして良いのか戸惑った・・・というのでも思い出になっております。

そこで、当サイトでは「IPOの初値売りの方法」や「IPOのデメリットや回避方法」など 初心者が知りたい情報をなるべく多めに盛り込んでおります。

其の五:公募割れによる損失でリスク回避を習得

300株当選して喜んだのもつかの間、公募割れで約4万円の損失を出した思い出のIPOです(苦笑)

当時、あまり深く考えずに気が向いた時にIPOに応募しておりました。

ジャパンディスプレイ」の損失の反省を踏まえ、どのようなIPOが公募割れ(損失)になりやすいのか?を考えました。

2014年頃は「市場注目度」もそれ程気にしておりませんでしたので、統計などをとりIPOが公募割れするパターンを見つけ、記事にしてみなさんも損失を出すことがないよう 情報発信させて頂いております。

ある意味、損失は出しましたが貴重な経験となった思い出の深いIPOになります。