初値売りで445万円!HEROZのネット当選者は何名いたのか?

IPO当選おめでとう

2018年4月20日に東証マザーズに上場した、HEROZ(ヒーローズ)

AI(人工知能)を活用した事業内容で、IPOどストライク銘柄。

2018年の目玉IPOになるだろうと予想されておりましたが・・・、

公開価格で初値の10倍以上という、予想以上に物凄い上昇をした伝説的なIPOです。

初値売りで445万円の利益!19年ぶりの記録に!

HEROZ(4382)の公開価格は4,500円。

買い注文が殺到した為、上場日と翌営業日にも初値はつかず、3営業日目に初値がつきました。
(3営業日に初値がつくのは稀で非常に人気が高い証拠)

ついた初値は49,000円。騰落率は988.89%

馴染みのある倍率にすると、驚異の10.89倍になります。

上場した瞬間にテンバガー(元の株価の10倍)を達成した伝説的なIPOとなりました。

うらやましい

IPOに当選し、初値で売却した場合、

(49,000円 - 4,500円)× 100株 = 445万円の利益 になります!

初値の騰落率988.89%(公募比 10.89倍)は、1997年以降のIPOで最高です。
(19年ぶりの記録更新)

また、利益額についてもカブスルが統計をとっている2004年以降で一番大きくなりました。

超幸せ!HEROZのネット当選者は何名?

どえらい利益をたたき出したHEROZですが、ネット検索しても当選の喜びの声は見つかりませんでした。

全体の当選数は「1,722口」と少ないですが、ネット証券経由(ネット抽選分)の当選者もいるはずですので、各証券会社で何名が当選されたのか調べてみました。

ネット抽選による当選者数(全幹事証券)

証券会社 当選人数
(ネット分)
当選人数
(ネット以外)
ネット抽選の
当選割合
主幹事
SMBC日興証券
102名 829名 10.9%
マネックス証券 49名 0名 100%
SBI証券 17名
うち、ポイント当選者は8名
0名 50%
大和証券 4名 16名 20%
みずほ証券 4名 18名 18.1%
岩井コスモ証券 2名 10名 16.6%
エース証券 2名 10名 16.6%
三菱UFJモルガン・スタンレー証券 2名 11名 15.3%
auカブコム証券 1名 0名 100%
岡三オンライン 1名 1名 50%
岡三証券 0名 12名 0%
いちよし証券 0名 12名 0%
極東証券 0名 12名 0%

ネット証券(ネット抽選)経由での当選人数は、全部で184名です!

IPOチャレンジポイントの当選者を除くと176名

主幹事のSMBC日興証券102名で当選者が一番多いですが、次点のマネックス証券も当選者が49名と多かったです!

49名もいると分かると・・・当選したかったですね(悔し涙)

IPOのブックビルディング時の各証券会社の割当数の予想は各IPOページに掲載しています。
また、各証券会社の割当率は証券会社のページで紹介しています。

IPOチャレンジポイントは何ポイント必要だった?

SBI証券のIPOチャレンジポイントによる当選者は、8名でした。

SBI証券は、IPOチャレンジポイントの当選ラインを発表していないので推測するしかありません。

画像がないので真偽が分かりませんが、Twitterで下記の報告がありました。

300ポイント台では続々と落選報告がありましたので、400ポイント以上必要だったことは間違いなさそうです。

それにしても利益額445万円は「夢」がありますね!

抽選による「運」で当選した176名の皆様、本当におめでとうございます!

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