IPOに当選しないのは努力が足りない可能性がある

楽天証券と松井証券で数社のIPOに申し込みましたが当選できません。
どうしたらIPOに当選できますか?

IPOは簡単には当選しません。努力が足りない可能性が大きいです。

IPOは宝くじのようだと説明していますが、当選確率を上げるコツがあります。

当たらないという人に話を聞くと、努力が足りていないことの方が多いです。

諦めたら終わり

IPOはやるべき事をやらないと当選しない!

IPOに当選しますように

IPOはきちんと取り組まないと当たりません!

IPO当選に向けて、やるべきことを確認していきましょう。

カブスルは一家で積極的にIPOに応募しております。
当選攻略法で紹介している手法で、これまでに115回当選し1,640万円の利益を得ています。(当選実績

全力でIPOに取り組んでいるカブスルで、2021年のIPO当選確率は1.05%です。

この当選確立を高いとみるか低いとみるかは人それぞれかと思いますが、全力でIPOに参加すれば1%程度で当選する可能性が高いって、個人的には凄いと思います。

当たらない宝くじよりはマシ。
上記の当選確率を踏まえ、アドバイスが二点 あります。

抽選機会を増やすために証券会社の口座開設数を増やす

IPO当選の王道は、証券会社の口座開設数を増やすことです。

当選確率をあげるためには、IPOの抽選の参加機会を増やす必要があります。

参考までに2021年に上場したIPOは125社。
主な証券会社のIPOの実績(幹事数)は次の通り。

証券会社 幹事数

初値売りによる
平均損益

平等抽選
マネックス証券
65社(全体の52%) 119,734円
主幹事が多い
SMBC日興証券
80社(全体の64%) 94,309円
2千円もらえる
SBI証券
122社(全体の98%) 105,900円
抽選資金不要
松井証券
56社(全体の45%) 95,980円
ライバル少ない
CONNECT
49社(全体の39%) 100,941円
抽選資金不要
岡三オンライン
47社(全体の38%) 87,917円
抽選資金不要
野村證券
64社(全体の51%) 80,431円
抽選資金不要
SBIネオトレード証券
21社(全体の17%) 159,448円
楽天証券 74社(全体の59%) 115,312円
ネオモバ 15社(全体の12%) 187,153円
auカブコム証券 42社(全体の34%) 68,276円
みずほ証券 83社(全体の66%) 101,845円

質問者さんは、松井証券と楽天証券で参加されているようなので、抽選の参加機会は最大で130回でした。

一方、カブスルは上記の証券会社にすべて口座開設していますので、抽選の参加機会は最大で718回。
カブスルの方が、単純計算で質問者さんより5.5倍も当選しやすいです。

特にマネックス証券SMBC日興証券は、カブスルのIPOの当選回数が多くIPO当選狙いにオススメです。

抽選も平等抽選で、投資資金量に当選が左右されないのも魅力です。

IPOの抽選資金が足りない場合は?

抽選資金がなくてもIPOに参加できる証券会社

IPOの抽選資金が足りない方は、抽選時に資金を必要としない証券会社の口座開設を優先しましょう。

口座への入金がゼロでもIPOに申し込めるので、口座開設しておいて損はありません。

抽選資金が不要の証券会社の直近のIPO実績(幹事数)です。

特に野村證券と松井証券は、約4割のIPOに資金ゼロで参加できるので、当選を目指すには口座開設がオススメです。

抽選資金は自分でつくる

抽選資金が足りないと嘆いていても、資金は勝手に増えません。

目標を持って資金を貯めていきましょう!

毎月の貯金額 1年間で貯まる
抽選資金
5年間で貯まる
抽選資金
月500円 6,000円 3万円
月1,000円 1万2,000円 6万円
月3,000円 3万6,000円 18万円
月5,000円 6万円 30万円
月1万円 12万円 60万円

2022年のIPOのうち、10万円の抽選資金があれば参加でき、初値売りによる利益額が大きかったIPOです。

2022.7.22時点
IPO 抽選資金 初値売り
の利益
サークレイス 7.2万円 16万円
トリプルアイズ 8.8万円 13.2万円
ペットゴー 5.5万円 7.4万円

株式投資では大きな資金が必要なイメージがあるかもしれませんが、そんなことはありません。

用意する抽選資金が10万円以下でも大きな利益を得られるのが、お分かり頂けるかと思います。

評価「B」以上のIPOに積極的に参加する

IPOに当選したい!

IPO当選を目指すなら、評価「B」以上のIPOに積極的に参加してみましょう。

内容によっては「C」のIPOにも申し込みたいところですが、心配な方は「B」以上を狙うことで公募割れのリスクが小さくなります。

2021年
全125社
0社 1社
全体の0.8%
4社
3.2%
14社
11.2%
3社
2.4%
2020年
全93社
0社 1社
1.1%
4社
4.3%
14社
15.1%
5社
5.4%
2019年
全86社
0社 0社 0社 6社
7%
3社
3.5%

質問者さんは数社のIPOに申し込んだようですが、数社程度の申し込みではIPOに当たりません!

2021年の場合、評価「B」以上のIPOは84社、「C」以上のIPOは118社ありました。
仮に当選確率がカブスルと同じ1%であれば、運次第ですが1社くらいの当選は見込めました。

IPOはなかなか当選しませんが、地道な努力を続ければ、いつか当選するのがIPOだと思います。

(参考)落選続きを嘆いている方へのつぶやき

IPOラッシュ時は、抽選発表が多いので、当選報告も多くなります。

その当選報告を見て嘆いている方を、たくさん見かけましたのでツイートしてみました。(全6ツイート)


是非、コツコツとIPO当選を目指して頑張ってみて下さい。


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