IPOに当選しないけど?

Q 質問

楽天証券と野村證券で数社のIPOに申し込みましたがIPOに当選できません。
どうしたらIPOに当選できますか?

A 回答

IPOは簡単には当選しません。

まずは IPOに当選する体制を整えないといけません

IPOはやるべき事をやらないと当選しない!

IPOに当選しますように

IPOはきちんと取り組まないと当たりません!

IPO当選に向けて、やるべきことを確認していきましょう。

私は夫婦で積極的にIPOに応募しております。
当選攻略法で紹介している手法でこれまで67回当選し1,166万円の利益を得ています。(当選実績

参考までに、管理人の2017年のIPOの実質的な当選確率は3%くらいです。(ブログ

全力でIPOに取り組んでいる管理人でも2017年のIPO当選確率は3%程度です。

ただ、逆に言えば 全力でIPOに参加すれば3%程度で当選する可能性が高いので、ほぼ当たらない宝くじよりはマシだと思っています。

以上を踏まえ、アドバイスが二点 あります。

応募機会を増やすために証券会社の口座開設数を増やす

一つはIPOに応募する機会を増やすために、証券会社の口座開設数を増やすこと。

ワンポイント

質問者様の場合、圧倒的に口座開設数が足りません。
楽天証券と野村證券だけではIPOに応募できる機会が少ないです。

また、IPO当選に王道と思われる証券会社や ねらい目の証券会社の口座開設もありません。

2017年のIPOの引受幹事数を見ても、2証券だけだとIPOの申し込み機会が少なかったことがデータを見るとハッキリと出ています。

特にマネックス証券SMBC日興証券は 私もIPOの当選回数が多く IPO当選狙いには必須です。
抽選方式も平等抽選ですので、投資資金量に当選が左右されないのも魅力です。

IPOの抽選資金が足りない場合のおすすめ証券会社

IPOの抽選資金が足りないので、口座をたくさん開設できないという場合には、抽選時に資金を必要としない証券会社もあります。

岡三オンライン証券ライブスター証券も抽選資金0円でIPOに申し込めますので、口座開設しておいて損はありません。

特に岡三オンライン証券は2017年のIPOの取扱数が23社と全体の26%になります。

評価が「B」以上のIPOには積極的に応募する

IPOに当選したい!

もう1つは、評価が「B」以上のIPOには積極的に応募することです。

内容によっては「C」のIPOにも申し込みたいところですが、初心者の場合は「B」以上を狙うのが公募割れのリスクもなく無難です。

2017年のデータを見ても、B以上は公募割れ(損失)を出していません。

ワンポイント

質問者様は数社のIPOに申し込んだようですが、数社程度の申し込みではIPOに当たりません!

2017年の場合、評価「B」以上のIPOは60社ありました。
仮に当選確率が管理人と同じ3%であれば1社か2社当選する計算になります。

IPOはなかなか当選しませんが、地道な努力を続ければ必ず当選するのがIPOだと思います。

こちらの記事は、IPO歴14年の運営者が執筆しています。IPOに67回当選。長年の経験と実績による内容です。
株式投資歴は15年。NISAや株主優待など投資全般に詳しいです。


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