IPOに当選しないのは努力が足りない可能性がある

楽天証券と野村證券で数社のIPOに申し込みましたがIPOに当選できません。
どうしたらIPOに当選できますか?

IPOは簡単には当選しません。

IPOは宝くじのようだと説明していますが、当選確率を上げるコツがあります。

当たらないという人に話を聞くと、努力が足りていないことの方が多いです。

IPOはやるべき事をやらないと当選しない!

IPOに当選しますように

IPOはきちんと取り組まないと当たりません!

IPO当選に向けて、やるべきことを確認していきましょう。

私は夫婦で積極的にIPOに応募しております。
当選攻略法で紹介している手法でこれまで73回当選し1,193万円の利益を得ています。(当選実績

参考までに、カブスルの2017年のIPOの実質的な当選確率は3%くらいです。(ブログ

全力でIPOに取り組んでいるカブスルでも2017年のIPO当選確率は3%程度です。

ただ、逆に言えば 全力でIPOに参加すれば3%程度で当選する可能性が高いので、ほぼ当たらない宝くじよりはマシだと思っています。

以上を踏まえ、アドバイスが二点 あります。

応募機会を増やすために証券会社の口座開設数を増やす

IPO当選の王道は、証券会社の口座開設数を増やすことです。

当選確率をあげるためには、IPOの抽選の参加機会を増やす必要があります。

ワンポイント

質問者様の場合、圧倒的に口座開設数が足りません。
楽天証券と野村證券だけではIPOに応募できる機会が少ないです。

また、IPO当選に王道と思われる証券会社や ねらい目の証券会社の口座開設もありません。

幹事数を見ても、2証券だけだとIPOの申し込み機会が少なかったことがデータを見るとハッキリと出ています。

特にマネックス証券SMBC日興証券は 私もIPOの当選回数が多く IPO当選狙いには必須です。

抽選も平等抽選で、投資資金量に当選が左右されないのも魅力です。

IPOの抽選資金が足りない場合のおすすめ証券会社

抽選資金がなくてもIPOに参加できる証券会社

IPOの抽選資金が足りない方は、抽選時に資金を必要としない証券会社の口座開設を優先しましょう。

口座への入金がゼロでもIPOに申し込めるので、口座開設しておいて損はありません。

特に下記の証券会社はオススメです。

  • 野村證券
    2019年のIPOの取扱数が35社。(全体の41%)
    うち、当選数が多い主幹事は17社と多いです。
  • 岡三オンライン証券
    2019年のIPOの取扱数が37社。(全体の43%)

約4割のIPOに資金ゼロで参加できるので、当選を目指すには口座開設が必須です。

評価「B」以上のIPOに積極的に参加する

IPOに当選したい!

IPO当選を目指すなら、評価「B」以上のIPOに積極的に参加してみましょう。

内容によっては「C」のIPOにも申し込みたいところですが、初心者の場合は「B」以上を狙うのが公募割れのリスクもなく無難です。

2019年のデータを見ても、B以上は公募割れ(損失)を出していません。

ワンポイント

質問者様は数社のIPOに申し込んだようですが、数社程度の申し込みではIPOに当たりません!

2017年の場合、評価「B」以上のIPOは49社ありました。
仮に当選確率がカブスルと同じ3%であれば、1社か2社当選する計算になります。

IPOはなかなか当選しませんが、地道な努力を続ければ、いつか当選するのがIPOだと思います。


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