gooddaysホールディングス(4437):IPO上場情報

gooddaysホールディングス

gooddaysホールディングスのミッションは、「暮らし×ITで実現する未来のふつう」です。

グループは純粋持株会社である同社、連結子会社3社の計4社で構成。

セグメント名称 主な事業内容 会社名
IT システム開発等のITソリューション提供 オープンリソース(株)
暮らしTech 不動産のリノベーション及び不動産仲介・オペレーション
不動産仲介サイト及び地域情報サイト「goodroom journal」の運営
ハプティック(株)
グッドルーム(株)
全社(共通) グループ会社の経営管理、事務受託等 gooddaysホールディングス(株)

gooddaysホールディングスの詳しい企業情報やIPOの内容は日本取引所グループに掲載されています。
庶民のIPOは、初心者でも参加しやすいよう要約し、IPOの評価や初値予想を掲載しています。はじめての人へ

gooddaysホールディングスの上場日

B
  • 公開比率:やや低い
  • 公募多い
  • 調達金額:小さい
  • ベンチャーキャピタル:上位株主あり

上場日 2019/3/25 (月) 証券コード 4437
市場 東証マザーズ 業種 情報・通信業
Webサイト Webサイト 単元株 100株
Yahoo!
ファイナンス
gooddaysホールディングス(4437)

gooddaysホールディングスのブックビルディング内容

ブックビルディング期間中に、幹事証券からIPOに申し込みましょう。

ブックビルディング期間

2019/3/7 (木) ~ 3/13 (水)

仮条件 2,000円~2,280円 (抽選資金:20万円 ~ 22.8万円)
当選口数 3,062口
公募株数 189,400株 売出株数 84,000株
吸収金額 6.9億円 O.A分 32,800株
仮条件決定日 3/6 (水) 公募価格決定日 3/14 (木)
購入期間 3/15 (金) ~ 3/20 (水)

※ 吸収金額は公募株、売出株、OA分を合計して計算しています。
※ IPOの申込・購入期間は証券会社により短くなっている場合があります。

gooddaysホールディングスの公募価格と初値

仮条件 2,000円~2,280円
公募価格 2,280円 初値 5,200円
騰落率 128.07%  倍率  2.28倍
初値売り損益 292,000円(5,200円 - 2,280円)× 100株

gooddaysホールディングスの初値予想と予想利益

gooddaysホールディングスの初値予想と予想利益です。

初値予想は過去データの動向を基に算出。

仮条件決定後

仮条件 2,000円 ~ 2,280円 ※抽選資金:20万円 ~ 22.8万円
初値予想 2,380円 ~ 2,480円
予想利益 1万円~2万円

仮条件決定前

仮条件の想定価格 2,280円あたり ※抽選資金:22.8万円あたり
初値予想 2,380円 ~ 2,480円
予想利益 1万円~2万円

gooddaysホールディングスの主幹事と幹事証券

gooddaysホールディングスのIPOを取り扱っている証券会社です。(申し込みが可能)

割当数とネット抽選の当選数

目論見書で公表されている証券会社の割当数と、ネット抽選分の当選数(個人配分)の予想です。

割当数にネット抽選分のパーセンテージをかけた単純な計算ですので、参考程度にお願いします。

証券会社 割当率 割当数 ネット抽選分
主幹事
SMBC日興証券
82.84% 156,900株 156口
野村證券 5.76% 10,900株 10口
SBI証券 2.85% 5,400株 37口
みずほ証券 2.85% 5,400株 5口
丸三証券 1.43% 2,700株 2口
岡三証券 1.43% 2,700株 2口
東海東京証券 1.43% 2,700株 2口
エイチ・エス証券 1.43% 2,700株 2口

委託幹事である岡三オンライン証券は、委託数が公表されていません。

落選してもポイントが貯まるSBI証券、IPO申し込み時の抽選資金が不要のライブスター証券松井証券と、現金6千円+5千円のキャッシュバックがもらえる庶民のIPO限定の口座開設タイアップ企画を行っています。
その他、各証券会社でお得な口座開設キャンペーンを行っています。


gooddaysホールディングスの決算情報

単独 財務情報 (単位/千円)

決算期 2018年3月 2017年3月 2016年3月
売上高 40,203
経常利益 5,054 -7,040
当期利益 6,396 -7,817 -24
純資産 508,836 506,935 483,609
配当金
EPS 5.16 -6.36 -0.05
BPS 411.16 408.63 1,197.60
※配当金、EPS、BPSは(単位/円)

連結 財務情報 (単位/千円)

決算期 2018年3月 2017年3月
売上高 3,823,196 2,988,057
経常利益 147,070 -27,471
当期利益 99,840 -27,777
純資産 599,816 502,683
EPS 80.57 -22.60
BPS 484.75 405.20
※EPS、BPSは(単位/円)

直近の類似IPOの上場結果

gooddaysホールディングスと上場市場と業種が同じIPOの上場結果です。

直近の「市場:東証マザーズ」かつ「業種:情報・通信業」のIPO結果です。

  • 2019/03/19 ミンカブ・ジ・インフォノイド
    初値売りによる損益:35,000円
    (騰落率:33.33%、倍率:1.33倍)
  • 2019/03/15 カオナビ
    初値売りによる損益:199,000円
    (騰落率:100.51%、倍率:2.01倍)
  • 2019/03/13 サーバーワークス
    初値売りによる損益:1,322,000円
    (騰落率:276.57%、倍率:3.77倍)
  • 2019/02/28 スマレジ
    初値売りによる損益:185,500円
    (騰落率:135.40%、倍率:2.35倍)
  • 2019/02/26 リックソフト
    初値売りによる損益:505,000円
    (騰落率:126.25%、倍率:2.26倍)

IPOのポイント

gooddaysホールディングスのIPOに関する補足です。

企業情報と初値予想に関する補足

同社グループのミッションは「暮らし×IT」だそうですが、目論見書を見てもホームページを見てもよくわかりませんでした。

どこら辺にITを活用しているのか肝心のポイントが見えず、会社への興味はなくしました。(IPOの内容は良いです)

興味のあるかたは下記でどうぞ。

参考までに

評価は下記を考慮して、中立の「B」に設定しました。

  • 市場からの調達金額が6.9億円と小さい。
  • 目論見書が分かりづらい。
  • 3月の上場ラッシュによる資金枯れ。

目論見書の想定仮条件は2,280円。初値予想は2,380円 ~ 2,480円としました。
予想利益は10,000円~20,000円です。

特徴は特にありませんが、公募割れリスクは低くなりそうです。
幹事証券のブックビルディングに参加して当選を狙いましょう。

ワンポイント

主幹事はSMBC日興証券

主幹事はIPOの一連の流れを取りしきる立場にあり、IPOの当選数(割当数)も主幹事が一番多いです。

また、SMBC日興証券は資金量に左右されない「公平抽選」を採用していますので当選確率は一緒です。

管理人は18回 IPOに当選しています。(IPO実績

上場後の補足

日経平均株価は-665.41(前日比:-3.08%)と軟調でしたが、同社は上場日初日に初値がつかないほど人気化しました。

管理人は目論見書が読みづらいことから放棄してしまいましたが、市場拡大が期待される不動産テックのビジネス&IPOの内容が良いということで買い注文が集まりました。

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