ネオモバは1株からIPOに参加できるのが魅力

ネオモバ

ネオモバ(SBIネオモバイル証券)は、1株から株が購入でき、少額投資に向いている証券会社です。

IPOの申し込みも1株からできるのが魅力です。

同グループのSBI証券から、委託幹事としてIPOを取り扱うので、幹事数にも期待ができる証券会社です。

月額200円で取引し放題

ネオモバは、取引ごとではなく1ヵ月の約定代金合計額により、サービス利用料が決定します。

合計額が50万円以下の場合、月額200円(税込220円)で取引し放題です。

1日の約定代金合計の手数料。(税抜価格 / 2019.12.2時点)
0円~50万円 ~300万円 ~500万円
200円 1,000円 3,000円

少額投資を頻繁に行う方と相性が良いサービスです。

ネオモバは現金のほか、Tポイントで株式を購入することが出来ます。

一時停止で月額料金が発生しない!

ネオモバは利用していなくても、月額200円(税抜)の料金が発生しますが、一時停止にすれば月額料金が発生しません

よって、取引をしない期間は一時停止にしておきましょう。

カブスルもネオモバに口座開設しています。購入の時 以外は一時停止に。再開もすぐできます。

また、クレジットカードを登録しない限り月額料金が発生しません

口座開設だけ済ませておいて、利用したいときにクレジットカードを登録するとスムーズに取引ができます。

毎月、株を購入できる期間固定Tポイントが200ポイントもらえる

ネオモバは、期間固定Tポイントが毎月200ポイントもらえます。

このポイントは有効期限がありますが、そのままネオモバで株式の購入に利用できます!

月額220円(税込)の月額料金が発生しますが、株が買える期間固定Tポイントが200ポイントもらえます。
よって、株の購入に充てると実質20円で利用できるのと一緒です。

期間固定Tポイントとは、共通のTポイントとは異なり、ポイント毎に「有効期限」と「利用先」が限られているポイントで、指定された「Tポイント提携先」に限りポイントの利用が可能です。
SBIネオモバイル証券で付与される期間固定Tポイントは、SBIネオモバイル証券のみで株式の買付に利用できるポイントとなります。

ネオモバより

【幹事数】SBI証券の委託幹事で期待大

ネオモバの正式名称はSBIネオモバイル証券。

SBI証券と同じグループで、SBI証券から委託としてIPOの割当が回ってきます。

そのSBI証券は幹事数が、証券会社の中でも9割以上でNo1とダントツ
同社の委託幹事にも期待ができます。

参考までに、SBI証券の幹事数です。

2019年 2018年 2017年
83社
/ 87社中
95.4%
86社
/ 90社中
95.6%
83社
/ 90社中
92.2%

委託幹事は気付かない人も多く、IPOの抽選に参加するライバルが少なくなりやすいです。

予定IPO

の予定IPOです。

ネオモバ

IPOは1株から申し込める

ネオモバのIPOは「ネオモバ株アプリ」から申し込めます。

ひとかぶIPO

「多くの人にチャンスを!」がコンセプトで、1株から申し込めるのが特徴です。

抽選資金も1/100になるので、少額から申し込めます。
(抽選資金20万円が必要なIPOの場合、1/100の2千円から申し込めます)

【抽選】50%は完全抽選。残りの50%は優遇抽選

IPOの抽選配分は、下記の2つになります。

抽選方式 抽選・割当方法

完全抽選
全体の50%

1株ごとに抽選を行います。
複数当選もあります。

優遇抽選
全体の50%

平等抽選で外れた人を対象に再抽選します。
20代~30代の若年層や、3ヵ月以上の口座長期継続保有者が対象。

抽選結果はアプリ上で発表されます。
発表は抽選日の18時頃と表示されています。(初回は13時に発表)

1人あたりの年間配分数(当選数)の上限は10回です。

ネオモバの完全抽選とは?

ネオモバは1株ごとに、申込んでいる方 全員で抽選を行います。

1株ずつの抽選に関して、申込株数は関係ありません

申込株数は、複数当選させたい場合に関係してきます。

1株当選した場合、複数株の申込をしていると、以降の抽選にも参加できます。

下記は完全抽選のイメージです。

全体で3株の当選数。(抽選は3回)
Aさん:3株申込み、Bさん:1株申込の場合。

  • 一回目:Aさん(1株目)、Bさん(1株)で抽選
    抽選で、Aさんが1株当選!
  • 二回目:Aさん(2株目)、Bさん(1株)で抽選
    抽選で、Aさんが当選!(2株の当選)
  • 三回目:Aさん(3株目)、Bさん(1株)で抽選。
  • 抽選で、AさんかBさんが当選。

1回1回の抽選は、申込株数に左右されない完全抽選です。

抽選運によっては、Aさんが3株当選し、Bさんが0株ということもありえます。

ネオモバの優遇抽選とは?

優遇抽選では、20代、30代の方の「若年優遇」や、ネオモバでの取引状況に応じた「取引継続優遇」などを考慮して、ネオモバが定めた配分基準に従い、当選確率が変動する方式です。

つまり、年齢が若いか ネオモバの利用歴が長いと、再抽選の当選チャンスが広がります。

なお、具体的な優遇内容(割当基準)について、ネオモバに問い合わせましたが「非開示」でした。

ネオモバのIPOの注意点

ネオモバのIPOに関する注意点は3つあります。

  1. 申込期間が短い。
  2. TポイントでIPOに応募できない。
  3. 初値がついた日に売却ができない。

1.申込期間が短い

ネオモバIPO第一弾となったBuySell Technologiesの申込期間は、12月11日 00:00~13日 12:00です。

つまり、2日間と3日目の午前中までが申込期間となっています。

ほかの証券会社(5日間)と比べて申込期間が短いので、IPO管理帳で申込忘れに注意してください。

また、ネオモバの申込は購入申込になります。
当選した場合、当選のキャンセル(辞退)はできません。

2.TポイントでIPOに応募できない

ネオモバはTポイントで株が購入できますが、IPOの応募にTポイントは利用できません。

IPOに応募するには、抽選資金をネオモバに入金する必要があります。

抽選資金は申込時に拘束されます。

3.初値がついた日に売却ができない

ひとかぶIPOで購入したIPO株は、単元未満株のS株になります。

初値がついた日の翌営業日から、売却注文が可能となります。

また、最短の約定は発注日の後場の始値になります。

  • (例)12月1日に上場、同じ日に初値がつく
  • 12月2日 3時から注文可能
    • 0:00~10:30に売り注文
      2日(同日)の後場始値で約定
    • 10:30~21:30に売り注文
      3日(翌日)の前場始値で約定
    • 21:30~24:00に売り注文
      3日(翌日)の後場始値で約定

上場してすぐに売る「初値売り」はできませんが、参加するIPOを評価が高いものに絞れば、問題ないと思います。

ネオモバの口座開設

IPOの取扱いが2019年11月30日からとなり、穴場的な証券会社です。

SBI証券の委託販売ということで、かなりの幹事数が期待できそうです。

口座開設からIPO取引までの流れです。

  1. 口座開設をする。
  2. 本人確認書類をアップロードする。
  3. 簡易書留郵便を受け取る。
  4. クレジットカードを登録する。
    220円(税込)の月額料金発生。
    株を買える期間限定Tポイントが200ポイントもらえる。
  5. 口座に抽選資金を入金する。
  6. アプリからIPOに申し込む。

口座開設を検討しているが月額料金がネックになっている方は、「3」の郵便書類の受け取りまで済ませておくのがオススメです。「3」まで終わっていればクレジットカードの登録はいつでもできます。

ネオモバはIPOに申し込む月は220円を支払い、抽選に参加しているようなものです。

IPOが多い12月や3月は、抽選への参加機会が増え、当選期待も高まります。

わたしはすでに口座開設しているので、積極的にIPO当選目指して申し込む予定です。
また、月額料金が発生したついでにAI関連株や配当金目当ての株を買いまくる予定です。

ネオモバ

ネオモバ 口座開設
ネオモバ 口座開設

参考までにカブスルは、4営業日後に簡易書留郵便が届き、取引が可能になりました。
(北海道なので都内とかだともう少し早いかも)


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