「モバイルファクトリー」の紹介

モバイルファクトリー

モバイルファクトリー 」は、企業名の通り「モバイル中心の事業を展開」し、モバイルコンテンツのサービスを提供し続けている企業です。

「位置情報連動型ゲーム」と「スマートノベル」の「ソーシャルアプリ事業」がメイン事業になります。

その他にも、モバイルコンテンツとして「着メロ」コンテンツや「魚ちゃんの激辛占い」といった占いコンテンツを提供しています。


「モバイルファクトリー」のIPO情報

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  • 業績:好調
  • IPO人気:あり
  • 売出比率:高い
  • ロックアップ:あり

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ファイナンス
モバイルファクトリー
上場日 2015/3/26 (木) 証券コード 3912
市場 東証マザーズ 業種 情報・通信
Webサイト Webサイト 単元株 100株

「モバイルファクトリー」のブックビルディング情報

ブックビルディング期間

2015/3/10 (火) ~ 2015/3/16 (月)

IPOのメール通知システム はBBの申込み忘れに便利です。

仮条件 1,310円~1,410円 (抽選資金:13.1万円 ~ 14.1万円)
当選口数 9,470口
公募株数 245,000株 売出株数 702,000株
吸収金額 15.2億円 O.A分 134,000株
備考 90日間のロックアップ(解除条件:なし)

各用語の説明はこちらで行っています。※ 吸収金額は公募株、売出株、OA分を合計して計算しています。

「モバイルファクトリー」の公募価格と初値

公募価格 1,410円 初値 2,812円
騰落率 99.43%  倍率  1.99倍
初値売りでの損益 140,200円(2,812円 - 1,410円)× 100株

(参考)モバイルファクトリーの「想定仮条件」と「想定利益」

「モバイルファクトリー」の主幹事証券と引受幹事証券

主幹事証券会社
引受幹事証券会社
(委託含む)

備考

IPO「モバイルファクトリー」の主幹事はSBI証券になります。
主幹事は、そのIPOの一連の流れを取りしきる立場にあり、IPOの割当数も主幹事が一番多いです。(当選口数が一番多い

当選口数が少なく、公募割れリスクも低いと想定されますので積極的に応募していきましょう。

他にも穴場である「東海東京証券」も要チェックです。

「モバイルファクトリー」の決算情報

単独 財務情報 (単位/千円)

決算期 2011年12月 2012年12月 2013年12月
売上高 758,875 1,153,261 1,553,614
経常利益 32,174 57,944 139,388
当期利益 3,701 23,471 68,039
純資産 695,740 719,212 787,252
配当金(単位/円) - - -
EPS(単位/円) 90.83 11.52 33.40
BPS(単位/円) 17,075.49 353.03 386.43

直近の類似IPOの上場結果

(参考)直近の「市場:東証マザーズ」かつ「業種:情報・通信」のIPO結果です。

  • 2015/03/25 上場Aiming… 初値売りによる損益:11,200円(騰落率:12.17%、倍率:1.12倍)
  • 2015/03/19 上場ショーケース・ティービー… 初値売りによる損益:349,000円(騰落率:193.89%、倍率:2.94倍)
  • 2015/03/17 上場コラボス… 初値売りによる損益:498,000円(騰落率:137.57%、倍率:2.38倍)
  • 2015/02/23 上場シリコンスタジオ… 初値売りによる損益:500,000円(騰落率:102.04%、倍率:2.02倍)
  • 2015/02/19 上場ALBERT… 初値売りによる損益:324,000円(騰落率:115.71%、倍率:2.16倍)

管理人のコメントby モバイルファクトリー

上場前

IPOで人気のあるIT関連企業です。
売上高・経常利益 共に右肩上がりの成長企業です。

特にスマートフォンアプリ関連は、ヒット作が生まれれば利益に大きく貢献する可能性があり、将来性にも期待が出来ます。

懸念事項としては、市場からの調達金額がやや大きい事と、売出の比率が高い事、同日上場が3社ある事ですが、公募割れのリスクも低くなりそうなので、積極的に応募しておきたいIPO株です。

今回の主幹事はネットサービス系のIPO株に強いSBI証券である事も期待できる要因となりそうです。

管理人は「SBI証券」で100株 当選を果たしました!

SBI証券は基本的には口数比例抽選なので、申込み株数が多い方が有利ですが、私は申込株数300株(抽選資金に423,000円)にて当選を果たしました。主幹事だけあって割当数量が多かったのも功を奏したのかもしれません。

上場後

市場からの調達金額がマザーズ市場案件としては、やや大きい15.2億円だったこともあり、寄付き前は買い注文も多くなりました。
ただし、人気のあるIPO株である事から買い優勢になり後場になってから初値が決定しました。

公募価格1,410円に対して、初値は2,812円
騰落率は 99.43%(約2倍) でした。

当選して初値売りしていた場合、140,200円の利益となります。

管理人も「SBI証券」にて100株 当選を果たしましたが初値売りをせず、後日 売却しました。

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