モバイルファクトリー[3912]:IPO上場情報と初値予想

IPO「モバイルファクトリー」(3912)

モバイルファクトリー

モバイルファクトリー 」は、企業名の通り「モバイル中心の事業を展開」し、モバイルコンテンツのサービスを提供し続けている企業です。

「位置情報連動型ゲーム」と「スマートノベル」の「ソーシャルアプリ事業」がメイン事業になります。

その他にも、モバイルコンテンツとして「着メロ」コンテンツや「魚ちゃんの激辛占い」といった占いコンテンツを提供しています。


モバイルファクトリーの上場日

S
  • 業績:好調
  • IPO人気:あり
  • 売出多い
  • ロックアップ:あり

上場日 2015/3/26 (木) 証券コード 3912
市場 東証マザーズ 業種 情報・通信業
Webサイト Webサイト 単元株 100株
Yahoo!
ファイナンス
モバイルファクトリー(3912)

モバイルファクトリーのブックビルディング情報

ブックビルディング期間

2015/3/10 (火) ~ 3/16 (月)

IPOのメール通知システム は申込み忘れに便利です。

仮条件 1,310円~1,410円 (抽選資金:13.1万円 ~ 14.1万円)
当選口数 9,470口
公募株数 245,000株 売出株数 702,000株
吸収金額 15.2億円 O.A分 134,000株
備考 90日間のロックアップ(解除条件:なし)

各用語の説明はこちらで行っています。
※ 吸収金額は公募株、売出株、OA分を合計して計算しています。

抽選資金が足りない場合は、抽選資金が不要の証券会社でブックビルディングに参加しましょう!

モバイルファクトリーの公募価格と初値

公募価格 1,410円 初値 2,812円
騰落率 99.43%  倍率  1.99倍
初値売りでの損益 140,200円(2,812円 - 1,410円)× 100株

モバイルファクトリーの初値予想と予想利益

モバイルファクトリーの初値予想と予想利益です。(予想利益は上限で計算)

IPO歴13年の管理人独自の予想です。人気が高いIPOの特徴過去データを基に算出しています。
あくまでも初値への期待値で、企業の評価をつけているわけではありません。

仮条件決定後の初値予想と予想利益

仮条件 1,310円 ~ 1,410円 ※抽選資金:13.1万円 ~ 14.1万円
初値の想定価格 2,400円 ~ 2,900円※6/5 修正
想定条件での予想利益 99,000円~149,000円

仮条件決定前の初値予想と予想利益

仮条件の想定価格 1,200円 ~ 1,500円 ※抽選資金:12万円 ~ 15万円
初値の想定価格 2,500円 ~ 3,000円
想定条件での予想利益 100,000円~150,000円

抽選資金はIPOの抽選時に必要な投資資金です。抽選に外れれば戻ってきます。
抽選資金が足りない場合は、抽選資金が不要の証券会社でブックビルディングに参加しましょう!

モバイルファクトリーの主幹事証券と引受幹事証券

モバイルファクトリーのIPOを取り扱っている証券会社です。(申し込みが可能)
のマークがついている証券会社は、特に管理人おすすめです。

主幹事証券会社
引受幹事証券会社
委託含む)

備考

IPO「モバイルファクトリー」の主幹事はSBI証券になります。
主幹事は、そのIPOの一連の流れを取りしきる立場にあり、IPOの割当数も主幹事が一番多いです。(当選口数が一番多い

当選口数が少なく、公募割れリスクも低いと想定されますので積極的に応募していきましょう。

他にも穴場である「東海東京証券」も要チェックです。

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モバイルファクトリーの決算情報

単独 財務情報 (単位/千円)

決算期 2011年12月 2012年12月 2013年12月
売上高 758,875 1,153,261 1,553,614
経常利益 32,174 57,944 139,388
当期利益 3,701 23,471 68,039
純資産 695,740 719,212 787,252
配当金 - - -
EPS 90.83 11.52 33.40
BPS 17,075.49 353.03 386.43
※配当金、EPS、BPSは「単位/円」です。

直近の類似IPOの上場結果

モバイルファクトリーと上場市場と業種が同じIPOの上場結果です。

直近の「市場:東証マザーズ」かつ「業種:情報・通信業」のIPO結果です。

  • 2015/03/25 Aiming
    初値売りによる損益:11,200円
    (騰落率:12.17%、倍率:1.12倍)
  • 2015/03/19 ショーケース・ティービー
    初値売りによる損益:349,000円
    (騰落率:193.89%、倍率:2.94倍)
  • 2015/03/17 コラボス
    初値売りによる損益:498,000円
    (騰落率:137.57%、倍率:2.38倍)
  • 2015/02/23 シリコンスタジオ
    初値売りによる損益:500,000円
    (騰落率:102.04%、倍率:2.02倍)
  • 2015/02/19 ALBERT
    初値売りによる損益:324,000円
    (騰落率:115.71%、倍率:2.16倍)

IPOのポイント

モバイルファクトリーのIPOに関する管理人の補足です。

企業情報と初値予想に関する補足

IPOで人気のあるIT関連企業です。
売上高・経常利益 共に右肩上がりの成長企業です。

特にスマートフォンアプリ関連は、ヒット作が生まれれば利益に大きく貢献する可能性があり、将来性にも期待が出来ます。

懸念事項としては、市場からの調達金額がやや大きい事と、売出の比率が高い事、同日上場が3社ある事ですが、公募割れのリスクも低くなりそうなので、積極的に応募しておきたいIPO株です。

今回の主幹事はネットサービス系のIPO株に強いSBI証券である事も期待できる要因となりそうです。

管理人は「SBI証券」で100株 当選を果たしました!

SBI証券は基本的には口数比例抽選なので、申込み株数が多い方が有利ですが、私は申込株数300株(抽選資金に423,000円)にて当選を果たしました。主幹事だけあって割当数量が多かったのも功を奏したのかもしれません。

上場後の補足

市場からの調達金額がマザーズ市場案件としては、やや大きい15.2億円だったこともあり、寄付き前は買い注文も多くなりました。
ただし、人気のあるIPO株である事から買い優勢になり後場になってから初値が決定しました。

公募価格1,410円に対して、初値は2,812円
騰落率は 99.43%(約2倍) でした。

当選して初値売りしていた場合、140,200円の利益となります。

管理人も「SBI証券」にて100株 当選を果たしましたが初値売りをせず、後日 売却しました。

  • 公募価格:ブックビルディングに当選し購入する株価。
  • 初値:株式市場に上場してはじめについた株価。
  • 初値売りによる利益:公募価格で入手し初値で売却した際の利益。

IPO歴が長い管理人独自の予想で、人気が高いIPOの特徴過去データを基に算出しています。
あくまでも初値への期待値で、企業の評価をつけているわけではありません。

こちらの記事は、IPO歴14年の運営者が執筆しています。IPOに60回当選。長年の経験と実績による記事です。
株式投資歴は15年。NISAや株主優待など投資全般に詳しいです。

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