AI CROSS(4476):IPO上場情報と初値予想

AI CROSS

AI CROSSは、「Smart Work, Smart Life」の理念のもと、 AIなど先進のテクノロジーや第5世代(5G)移動通信システムを活用して、企業のさらなる業務効率向上と、働く従業員の多様な働き方の革新を支援するテクノロジーカンパニーです。

事業内容

顧客企業における生産性向上に資するサービスを展開しており、企業向けにコミュニケーションを通じてEngagementを高めるためのビジネスコミュニケーションプラットフォーム事業を行っています。

  • メッセージングサービス
    • 812,559(千円)(売上高の72.5%)
    主にB2Cビジネスを営む国内外の事業者に対して、エンドユーザーの保有するモバイル端末にSMSの配信を行うための配信プラットフォームサービス「AIX Message SMS」。
    SMSソリューションの導入で期待できる効果

    顧客企業のニーズに合わせて柔軟な提案を可能にするプランを取り揃えており、双方向のSMS配信が可能な機能や、配信者情報を表記する機能、決済機能、自動応答機能などがあります。
  • ビジネスチャットサービス
    • 178,354(千円)(売上高の15.9%)
    企業における業務連絡やビジネス上のコミュニケーションを行うための利用を想定したサービス「InCircle」。
    SMSソリューションの導入で期待できる効果

    シンプルな操作性に加えて、端末、通信経路、サーバーと三段階にわたって暗号化されており、セキュアなビジネスチャットになります。
    チャットボット機能を活用し、文書管理アプリや名刺管理アプリ等、外部のさまざまな業務ツールと連携しており、これらの機能を活用することによって、日々の業務を効率化することができます。
    (新聞社の取材情報の共有、建設会社の現場情報の共有など)
  • AI Analyticsサービス
    AI技術を活用したEngagementを高めるための研究を行っています。
    この研究をもとに、ビジネスチャット上に蓄積されたメッセージデータやHR関連データの分析を行い、離職率の低下・ハイパフォーマーの発掘・効率的なチーム構成支援等、業界固有の課題に特化したAI Analyticsの開発・提供を構想。

売上高の集計期間は2018年1月1日~2018年12月31日。
AI Analyticsサービスが開始されたのは2019年3月。

SMS(ショートメッセージサービス)は、電話、メール、DM(郵便)などの手段に比べて、比較的安価な費用で一般消費者とのコミュニケーションが行えることから、様々な用途で利用されています。
(Webの本人認証やキャンペーンの告知、滞納者の督促など様々)

設立は2015年3月と若い企業ですが、取引企業数も売上高も順調に推移しています。

取引企業数と売上高の推移

従業員数は2019年7月末で27名、平均年齢は38.1歳、平均勤続年数は2年、平均年間給与は593.1万円。


AI CROSSの詳しい企業情報やIPOの内容は日本取引所グループに掲載されています。
庶民のIPOは、初心者でも参加しやすいよう要約し、IPOの評価や初値予想を掲載しています。はじめての人へ

AI CROSSの上場日

S
  • 業績:好調
  • IPO人気:あり
  • 公開比率:低い
  • 公募多い
  • 調達金額:小さい
  • ベンチャーキャピタル:上位株主あり

上場日 2019/10/8 (火) 証券コード 4476
市場 東証マザーズ 業種 情報・通信業
Webサイト Webサイト 単元株 100株
Yahoo!
ファイナンス
AI CROSS(4476)

AI CROSSのブックビルディング内容

ブックビルディング期間中に、幹事証券からIPOに申し込みましょう。

ブックビルディング期間

2019/9/20 (金) ~ 9/27 (金)

仮条件 990円~1,090円 (抽選資金:9.9万円 ~ 10.9万円)
当選口数 6,997口
公募株数 450,000株 売出株数 158,500株
吸収金額 6.9億円~7.6億円 O.A分 91,200株
仮条件決定日 9/18 (水) 公募価格決定日 9/30 (月)
購入期間 10/1 (火) ~ 10/4 (金)

※ 吸収金額は公募株、売出株、OA分を合計して計算しています。
※ IPOの申込・購入期間は証券会社により短くなっている場合があります。

AI CROSSの公募価格と初値

仮条件 990円~1,090円
公募価格 9/30 (月)に決定 初値 (初値予想)2,150円 ~ 2,650円※9/18 修正
騰落率 -  倍率  -
初値売り損益 (予想利益)106,000円~156,000円※9/18 修正

AI CROSSの初値予想と予想利益

AI CROSSの初値予想と予想利益です。

初値予想は過去データの動向を基に算出。

仮条件決定後の初値予想と予想利益

仮条件 990円 ~ 1,090円 ※抽選資金:9.9万円 ~ 10.9万円
初値予想 2,150円 ~ 2,650円※9/18 修正
予想利益 106,000円~156,000円

仮条件決定前の初値予想と予想利益

仮条件の想定価格 1,010円あたり ※抽選資金:10.1万円あたり
初値予想 2,000円 ~ 2,500円
予想利益 99,000円~149,000円
送信中...

初値予想アンケート

AI CROSS(4476)の初値予想アンケートに、ご協力をお願いします。

目論見書の想定価格(1,010円)を基準価格としています。

有効回答:154   投票期限:2019/10/7 (月) 23:59まで
3,030円以上(3倍以上)
111票  72%
投票済み

2,525円以上~3,030円未満(2.5倍以上~3倍未満)
19票  12%
投票済み

2,020円以上~2,525円未満(2倍以上~2.5倍未満)
14票  9%
投票済み

1,515円以上~2,020円未満(1.5倍以上~2倍未満)
4票  3%
投票済み

1,212円以上~1,515円未満(1.2倍以上~1.5倍未満)
2票  1%
投票済み

1,010円以上~1,212円未満(1倍以上~1.2倍未満)
2票  1%
投票済み

1,010円未満(公募割れ)
2票  1%
投票済み

AI CROSSの主幹事と幹事証券

AI CROSSのIPOを取り扱っている証券会社です。(申し込みが可能)

主幹事証券
引受幹事証券
委託含む)

落選してもポイントが貯まるSBI証券、IPO申し込み時の抽選資金が不要のライブスター証券松井証券と、現金6千円+5千円のキャッシュバックがもらえる庶民のIPO限定の口座開設タイアップ企画を行っています。
その他、各証券会社でお得な口座開設キャンペーンを行っています。

割当数とネット抽選の当選数

目論見書で公表されている証券会社の割当数と、ネット抽選分の当選数(個人配分)の予想です。

割当数にネット抽選分のパーセンテージをかけた単純な計算ですので、参考程度にお願いします。

証券会社 割当率 割当数 ネット抽選分
主幹事
SBI証券
86.97% 608,500株 425,900株
SMBC日興証券 5.22% 36,500株 3,600株
みずほ証券 4.79% 33,500株 3,300株
岩井コスモ証券 0.87% 6,100株 600株
香川証券 0.87% 6,100株 0株
エイチ・エス証券 0.43% 3,000株 300株
東洋証券 0.43% 3,000株 300株
あかつき証券 0.43% 3,000株 0株

AI CROSSの決算情報

単独 財務情報 (単位/千円)

決算期 2016年12月 2017年12月 2018年12月
売上高 392,045 574,063 1,120,914
経常利益 -26,095 486 95,192
当期利益 -26,276 3,132 87,338
純資産 -51,778 251,353 338,692
配当金
EPS -443.51 1.02 26.07
BPS -877.61 75.03 101.10
※配当金、EPS、BPSは(単位/円)

上位株主とロックアップ情報

AI CROSSの上位10名の株主構成、ロックアップ情報です。

株主名 比率 ロックアップ
(株)IBIサーチ 15.94% 180日間
(株)ベクトル 9.34% 90日間 / 1.5倍
SBI AI&Blockchain投資事業有限責任組合 6.57% 90日間 / 1.5倍
イノベーション・エンジン産業創出投資事業有限責任組合 6.46% 90日間 / 1.5倍
原田 典子(戸籍上の氏名 岡部 典子) 5.67% 180日間
東京電力フロンティアパートナーズ合同会社 4.12% 90日間 / 1.5倍
(株)AIB 3.51% 180日間
OS投資事業組合 3.44% 90日間 / 1.5倍
鈴木 さなえ 3.24% 180日間
アイビス新成長投資事業組合第5号 3.16% 90日間 / 1.5倍

直近の類似IPOの上場結果

AI CROSSと上場市場と業種が同じIPOの上場結果です。

直近の「市場:東証マザーズ」かつ「業種:情報・通信業」のIPO結果です。

  • 2019/09/20 ギフティ
    初値売りによる損益:38,000円
    (騰落率:25.33%、倍率:1.25倍)
  • 2019/07/18 Link-U
    初値売りによる損益:294,000円
    (騰落率:104.26%、倍率:2.04倍)
  • 2019/06/28 リビン・テクノロジーズ
    初値売りによる損益:510,000円
    (騰落率:130.77%、倍率:2.31倍)
  • 2019/06/25 インフォネット
    初値売りによる損益:194,000円
    (騰落率:130.20%、倍率:2.30倍)
  • 2019/06/19 Sansan
    初値売りによる損益:26,000円
    (騰落率:5.78%、倍率:1.06倍)

IPOのポイント

AI CROSSのIPOに関する補足です。

企業情報と初値予想に関する補足

SMS(ショートメッセージ)の配信プラットフォームは、これまでの垣根を超え、2018年5月からNTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの大手3キャリアから「+メッセージ」サービスが提供されています。

+メッセージ

同社でも同サービスに対応し、多様なニーズに対応するために、AI(人工知能)でキーワードを検出分析するソリューションを提供していく予定です。

AIX Message RCS

出資しているベンチャーキャピタルが多いですが、思わず出資したくなる事業内容です。

参考までに

評価は下記を考慮して、人気が最も高い「S」に設定しました。

  • 設立まもないベンチャー企業(2015年)
  • 業績が好調。
  • 購入単価が低い(10万円)。
  • 市場からの吸収金額が7億円と小さい。
  • IPOで非常に人気のある「AI活用」「5G関連」事業。
  • 人手不足を解消する事業はIPOで人気のあること。
  • 時代にマッチした事業内容で将来性あり。
  • 上場による知名度アップで、業績アップが期待できる事業内容。
  • 同日に人気IPOのHENNGEが上場。(資金分散)
  • ベンチャーキャピタルの保有株が多い

9.18 追記。
仮条件の上振れ決定(990円~1,090円 )に伴い、初値予想を2,150円 ~ 2,650円に修正。
予想利益は106,000円~156,000円としました。

目論見書の想定仮条件は1,010円。初値予想は2,000円 ~ 2,500円としました。
予想利益は99,000円~149,000円になります。

公募割れリスクは非常に低いです。
積極的に幹事証券から参加して当選を狙いましょう。

ワンポイント

主幹事証券は、IPOで人気のIT系の主幹事を務める機会が多いSBI証券です。

主幹事証券は割当数が多いので、当選数も多くなります。
また、落選しても次回の当選チャンスに活かせるIPOチャレンジポイントがもらえます。

カブスルは16回 IPOに当選しています。(IPO実績

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1人1票の平等抽選で資金力に左右されない当選が期待できるSMBC日興証券もおすすめです。
カブスルは18回 IPOに当選しています。

AI CROSSのIPO詳細は、新規上場会社情報(日本取引所グループ)に掲載している目論見書にてご確認下さい。

落選してもポイントが貯まるSBI証券、IPO申し込み時の抽選資金が不要のライブスター証券松井証券と、現金6千円+5千円のキャッシュバックがもらえる庶民のIPO限定の口座開設タイアップ企画を行っています。
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