コンピューターマネージメント(4491):IPO上場情報

コンピューターマネージメント

コンピューターマネージメント(CMK)は、システムソリューションサービスを提供している企業です。

顧客の業務内容に合わせた、情報化計画の立案から構築、運用までの一貫したシステム維持・運用サービスをパッケージングしてサービス提供しています。

ITトータルサービス
  • ゼネラルソリューションサービス
    • 3,872,768(千円)(売上高の69.8%)
    金融業(銀行・保険・証券)、産業・流通業、公共分野、医療分野等の幅広い分野において、顧客であるエンドユーザーや国内ITメーカー、大手システムインテグレーターからの受託開発、運用保守を中心にサービスを提供。
    開発実績
  • インフラソリューションサービス
    • 843,381(千円)(売上高の15.2%)
    顧客のITシステム基盤となるサーバー等ハードウェアの導入やネットワークの構築、データベース、アプリケーション基盤等のシステムインフラを構築するとともに、その後の運用や保守までの一連のサービスを提供。
  • ERPソリューションサービス
    • 828,830千円(売上高の14.9%)
    SAPジャパン(株)などから製品の提供(OBCの奉行シリーズなど)を受け、導入支援、カスタマイズ、アドオン開発、保守、運用まで行い、ワンストップトータルサービスを提供。
    20年以上の取引実績

売上高の集計期間は2018年4月1日~2019年3月31日。

売上の約7割を占めるゼネラルソリューションサービスは、業歴38年の中で特に関西圏でエンドユーザーとの直接取引の比率が高く、企画立案、システム構築、システム運用の全工程において、サービスを提供しています。

金融・公共・医療領域に関しては、長年の経験と業務知識の豊富な技術者が在籍していることにより、上流工程から製造・テストに至るまで一貫してシステム構築が図れるノウハウと経験を有しています。

グループは同社と連結子会社1社で構成。

設立は昭和56年11月。
従業員数は2019年12月末で595名、平均年齢は37.2歳、平均勤続年数は5.8年、平均年間給与は500.6万円。


コンピューターマネージメントの詳しい企業情報やIPOの内容は日本取引所グループに掲載されています。
庶民のIPOは、初心者でも参加しやすいよう要約し、IPOの評価や初値予想を掲載しています。はじめての人へ

コンピューターマネージメントの上場日

A
  • 業績:好調
  • IPO人気:あり
  • オファリングレシオ:高い

上場日 2020/3/11 (水) 証券コード 4491
市場 JASDAQ スタンダード 業種 情報・通信業
Webサイト Webサイト 単元株 100株
Yahoo!
ファイナンス
コンピューターマネージメント(4491)

コンピューターマネージメントのブックビルディング内容

ブックビルディング期間中に、幹事証券からIPOに申し込みましょう。

ブックビルディング期間

2020/2/25 (火) ~ 3/2 (月)

仮条件 2,630円~2,750円 (抽選資金:26.3万円 ~ 27.5万円)
当選口数 4,218口
発行済株式数 973,200株 オファリングレシオ 43.3%
公募株数 187,200株 売出株数 179,600株
吸収金額 11.5億円 O.A分 55,000株
仮条件決定日 2/21 (金) 公募価格決定日 3/3 (火)
購入期間 3/4 (水) ~ 3/9 (月)

※ 吸収金額は公募株、売出株、OA分を合計して計算しています。
※ IPOの申込・購入期間は証券会社により短くなっている場合があります。

コンピューターマネージメントの公募価格と初値

仮条件 2,630円~2,750円
公募価格 2,750円 初値 4,360円
騰落率 58.55%  倍率  1.59倍
初値売り損益 161,000円(4,360円 - 2,750円)× 100株

コンピューターマネージメントの初値予想と予想利益

コンピューターマネージメントの初値予想と予想利益です。

初値予想は過去データの動向を基に算出。

仮条件決定後

仮条件

2,630円 ~ 2,750円 ※抽選資金:26.3万円 ~ 27.5万円
上限は4.6%上ブレ↑

初値予想 4,150円 ~ 5,500円※2/21 修正
予想利益 14万円~27.5万円

仮条件決定前

仮条件の想定価格 2,630円あたり ※抽選資金:26.3万円あたり
初値予想 4,000円 ~ 5,260円
予想利益 13.7万円~26.3万円
送信中...

初値予想アンケート

コンピューターマネージメント(4491)の初値予想アンケートに、ご協力をお願いします。

目論見書の想定価格(2,630円)を基準価格としています。

有効回答:273   投票期限:2020/3/10 (火) 23:59まで
3倍以上(7,890円以上)
130票  48%
投票済み

2.5倍以上~3倍未満(6,575円以上~7,890円未満)
14票  5%
投票済み

2倍以上~2.5倍未満(5,260円以上~6,575円未満)
72票  26%
投票済み

1.5倍以上~2倍未満(3,945円以上~5,260円未満)
23票  8%
投票済み

1.2倍以上~1.5倍未満(3,156円以上~3,945円未満)
18票  7%
投票済み

1倍以上~1.2倍未満(2,630円以上~3,156円未満)
1票  1%
投票済み

公募割れ(2,630円未満)
15票  5%
投票済み

コンピューターマネージメントの主幹事と幹事証券

コンピューターマネージメントのIPOを取り扱っている証券会社です。(申し込みが可能)

主幹事証券
引受幹事証券
委託含む)

備考

主幹事は1人1票の平等抽選で、資金力にかかわらず当選が期待できるSMBC日興証券です。
IPOの割当数(当選数)は主幹事が一番多いです。

追加の委託幹事として岡三オンライン証券松井証券が決まりました。
抽選時に資金が必要ないので参加しやすいです。

割当数とネット抽選の当選数

目論見書で公表されている証券会社の割当数と、ネット抽選分の当選数(個人配分)の予想です。

割当数にネット抽選分のパーセンテージをかけた単純な計算ですので、参考程度にお願いします。

証券会社 割当率 割当数 ネット抽選分
主幹事
SMBC日興証券
95.71% 403,700株 403口
SBI証券 1.73% 7,300株 51口
岩井コスモ証券 0.85% 3,600株 3口
岡三証券 0.85% 3,600株 3口
むさし証券 0.85% 3,600株 3口

委託幹事である岡三オンライン証券松井証券は、委託数が公表されていません。

落選してもポイントが貯まるSBI証券、抽選資金が不要のライブスター証券松井証券と、現金6千円+5千円のキャッシュバックがもらえる庶民のIPO限定の口座開設タイアップ企画を行っています。
その他、各証券会社でお得な口座開設キャンペーンを行っています。


コンピューターマネージメントの決算情報

単独 財務情報 (単位/千円)

決算期 2019年3月 2018年3月 2017年3月
売上高 5,366,835 4,774,489 4,119,620
経常利益 242,406 222,688 168,882
当期利益 165,563 146,893 108,674
純資産 1,131,629 962,853 828,106
配当金 99.00 90.00 50.00
EPS 219.00 194.30 431.25
BPS 1,496.86 1,273.62 3,286.13
※配当金、EPS、BPSは(単位/円)

連結 財務情報 (単位/千円)

決算期 2019年3月 2018年3月
売上高 5,544,979 4,964,794
経常利益 259,744 241,174
当期利益 176,451 160,483
純資産 1,154,639 967,707
EPS 233.40 212.28
BPS 1,527.30 1,280.04
※EPS、BPSは(単位/円)
業績

上位株主とロックアップ情報

コンピューターマネージメントの上位10名の株主構成、ロックアップ情報です。

株主名 比率 ロックアップ
(有)シー・エム・ケー 46.80% 180日間
竹中 勝昭 19.62%
コンピューターマネージメント社員持株会 15.54% 180日間
竹中 澪子 3.69% 180日間
竹中 英之 2.73% 180日間
竹中 利之 2.58% 180日間
長平 由美子 2.58% 180日間
吉田 徹 1.50% 180日間
辻下 知充 1.27% 180日間
常深 雅稔 0.66% 180日間

直近の類似IPOの上場結果

コンピューターマネージメントと市場と業種が同じIPOの上場結果。

「市場:JASDAQ スタンダード」かつ「業種:情報・通信業」のIPO結果です。

  • 2018/10/19 ディ・アイ・システム
    初値売りによる損益:202,000円
    (騰落率:157.81%、倍率:2.58倍)
  • 2018/09/26 ブロードバンドセキュリティ
    初値売りによる損益:125,100円
    (騰落率:166.80%、倍率:2.67倍)
  • 2018/06/21 SIG
    初値売りによる損益:266,500円
    (騰落率:133.25%、倍率:2.33倍)
  • 2017/11/29 トレードワークス
    初値売りによる損益:1,140,000円
    (騰落率:518.18%、倍率:6.18倍)
  • 2017/09/20 ニーズウェル
    初値売りによる損益:218,000円
    (騰落率:130.54%、倍率:2.31倍)

IPOのポイント

コンピューターマネージメントのIPOに関する補足です。

企業情報と初値予想に関する補足

同社グループは、独立系であるためメーカーの系列、機種・OS等に限定されることなく、パソコンから汎用大型コンピューターまで幅広い提案・対応が可能であること、および売上高の約7割を取引年数10年以上の顧客で構成し、長期的な安定顧客のポートフォリオを構築していることにより、特定産業の好況・不況の波や技術トレンドの変遷といった環境変化に左右されにくい安定性を保ちつつ、同時に長期的成長を見込むことが可能です。

また、従業員の採用、教育に関し積極的に投資を行っており、地方展開による現地の優秀な人材を確保するとともに、採用した従業員については階層別研修、ITスキル研修、選抜研修の3つの研修を実施し、質、量を伴った動員力の確保を実現しています。

手取り金の使途(予定)

  1. 大阪本社移転に係る費用(262,000千円)。
  2. 事業拡大に係る人件費(135,000千円)。
  3. 社内基幹システムへの投資(76,000千円)。
  4. 開発拠点拡充のための東京本社分室開設にかかる費用(57,000千円)。

参考までに

評価は下記を考慮して、人気が高い「A」に設定しました。

  • 昭和56年から続く老舗企業で、基盤は盤石。
  • IPOで人気のあるシステムソリューション事業。
  • 業績が好調。(決算情報
  • 配当実績あり。
  • 人手不足を解消する事業はIPOで人気あり。

2.21 追記。仮条件が想定発行価格(2,630円)より上振れ決定(2,630円 ~ 2,750円)したので、初値予想を4,150円 ~ 5,500円に修正。予想利益は14万円~27.5万円です。

目論見書の想定仮条件は2,630円。初値予想は4,000円 ~ 5,260円としました。
予想利益は13.7万円~26.3万円になります。

公募割れリスクは低いと思います。
積極的に幹事証券から参加して当選を狙いましょう。

ワンポイント

主幹事はSMBC日興証券です。
IPOの一連の流れを取りしきる立場にあり、IPOの当選数が一番多いです。

また、資金力に左右されない平等抽選を採用していますので当選確率は一緒です。
カブスルは18回 IPOに当選しています。

ほかに落選しても次回以降の当選チャンスに活かせるポイントが付与されるSBI証券がおすすめです。

追加の委託幹事として岡三オンライン証券松井証券が決まりました。
抽選時に資金が必要ない証券会社です。

庶民のIPO限定のタイアップ企画を行っています。

  • 松井証券
    抽選資金不要で幹事数が多い
    口座開設で最大5千円のキャッシュバック。
  • SBI証券
    幹事数は9割以上とかなり多い!
    口座開設+入金・振替で現金2,000円がもらえる。
  • 岡三オンライン証券
    抽選資金不要で幹事数が多い
    口座開設+入金で現金2,000円がもらえる。

口座開設を行っていない方はお得なこの機会に是非どうぞ(  ̄∇ ̄)

落選してもポイントが貯まるSBI証券、抽選資金が不要のライブスター証券松井証券と、現金6千円+5千円のキャッシュバックがもらえる庶民のIPO限定の口座開設タイアップ企画を行っています。
その他、各証券会社でお得な口座開設キャンペーンを行っています。


送信中...

ご意見箱(投書/返答不可)

ご意見、ご要望、ご感想などお気軽にお寄せください。ご意見がダイレクトに届きます。
返答の必要なご質問IPO質問集をご確認の上 お問い合わせよりご連絡ください。

ご意見は今後のサイト運営の参考にさせて頂きます。
また、みなさんの嬉しい当選報告もありがとうございます。