SBIリーシングサービス(5834):IPO上場情報と初値予想

SBIリーシングサービス

SBIリーシングサービスは、主に航空機、船舶等を対象としたオペレーティング・リース事業に投資するファンドの組成・販売を行っている企業です。親会社はSBIホールディングス。

事業内容

※詳細は企業紹介IPOのポイントにて。


SBIリーシングサービスの上場日

D
  • 業績:不安
  • オファリングレシオ:高い
  • 売出多い
  • 調達金額:大きい

上場日 2022/10/19 (水) 証券コード 5834
市場 東証グロース 業種 証券、商品先物取引業
Webサイト Webサイト 単元株 100株
Yahoo!ファイナンス SBIリーシングサービス(5834)
時価総額
22,191百万円(仮条件の上限で計算)

SBIリーシングサービスのブックビルディング内容

ブックビルディング期間中に、幹事証券からIPOに申し込みましょう。

ブックビルディング期間

2022/10/3 (月) ~ 10/7 (金)

仮条件 2,800円~2,980円 (抽選資金:28万円 ~ 29.8万円)
当選口数 25,300口
発行済株式数 7,446,800株 オファリングレシオ 33.9%
公募株数 350,000株 売出株数 1,850,000株
吸収金額 70.8億円~75.3億円 O.A分 330,000株
仮条件決定日 9/30 (金) 公開価格決定日 10/11 (火)
購入期間 10/12 (水) ~ 10/17 (月)

※ 吸収金額は公募株、売出株、OA分を合計して計算。
※ 申込・購入期間は証券会社により短くなっている場合があります。

SBIリーシングサービスの公開価格と初値

仮条件 2,800円~2,980円
公開価格 10/11 (火)に決定 初値 (初値予想)2,800円 ~ 3,000円
騰落率 -  倍率  -
初値売り損益 (予想利益)-18,000円~2,000円

SBIリーシングサービスの初値予想と予想利益

SBIリーシングサービスの初値予想と予想利益です。

仮条件決定後

仮条件 2,800円 ~ 2,980円 ※抽選資金:28万円 ~ 29.8万円
初値予想 2,800円 ~ 3,000円
(0.9倍~1.0倍)
予想利益 -1.8万円~2,000円

仮条件決定前

仮条件の想定価格 2,980円あたり ※抽選資金:29.8万円あたり
初値予想 2,800円 ~ 3,000円 (0.9倍~1.0倍)
予想利益 -1.8万円~2,000円
送信中...

初値予想アンケート

SBIリーシングサービス(5834)の初値予想アンケートに、ご協力をお願いします。

仮条件の上限(2,980円)を基準価格に修正しています。

有効回答:106   投票期限:2022/10/18 (火) 23:59まで
3倍以上(8,940円以上)
3票  3%
投票済み

2.5倍以上~3倍未満(7,450円以上~8,940円未満)
1票  1%
投票済み

2倍以上~2.5倍未満(5,960円以上~7,450円未満)
2票  2%
投票済み

1.5倍以上~2倍未満(4,470円以上~5,960円未満)
3票  3%
投票済み

1.2倍以上~1.5倍未満(3,576円以上~4,470円未満)
5票  5%
投票済み

1倍以上~1.2倍未満(2,980円以上~3,576円未満)
21票  20%
投票済み

公募割れ(2,980円未満)
71票  67%
投票済み

SBIリーシングサービスの主幹事と幹事証券

SBIリーシングサービスのIPOを取り扱っている証券会社です。

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SBIリーシングサービスの決算情報

単独 財務情報 (単位/百万円)

決算期 2022年3月 2021年3月 2020年3月
売上高 29,370 11,037 4,630
経常利益 2,995 -442 224
当期利益 10,364 -7,649 68
純資産 13,159 2,383 729
配当金
EPS 1,460.41 -1,934.86 5,806.99
BPS 1,851.80 335.88 61,694.69
※配当金、EPS、BPSは(単位/円)

連結 財務情報 (単位/百万円)

決算期 2022年3月 2021年3月
売上高 29,556 11,998
経常利益 2,813 -671
当期利益 10,363 -7,646
純資産 13,158 2,383
EPS 1,460.28 -1,934.25
BPS 1,851.70 335.84
※EPS、BPSは(単位/円)
業績

第4期の純損失は、リース取引の借り手である航空会社LATAM Airlines Group S.A.が2020年5月に米国連邦破産法第11条の適用を申請したことから、賃貸資産(航空機)にかかわる減損損失を計上したため。

上位株主とロックアップ情報

SBIリーシングサービスの上位10名の株主構成、ロックアップの情報です。

株主名 株数 売出数 ロック
アップ
SBIホールディングス株式会社 親会社 6,784,200
91.32%
1,850,000 180日
株式会社オートパンサー 165,600
2.23%
- 180日
久保田 光男 代表取締役社長 35,800
0.48%
(35,800)
-
辻・本郷税理士法人 35,000
0.47%
- 180日
越智会計コンサルティング株式会社 35,000
0.47%
- 180日
株式会社ティーアンドエイネットワーク 35,000
0.47%
- 180日
小栗 正次 35,000
0.47%
- 180日
階戸 雅博 取締役 24,000
0.32%
(24,000)
-
吉原 寛 取締役 20,000
0.27%
(20,000)
-
真鍋 修平 取締役 20,000
0.27%
(20,000)
-
※()内の数値は、新株予約権による潜在株式数。
詳細は目論見書にてご確認ください。

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IPOのポイント

SBIホールディングスの連結子会社で、主にリース事業に対する投資商品を組成するために設立された会社。
SBIグループのネットワークを活用した全国販売網が強み。

航空旅客と海運の需要推移の予測が目論見書に掲載されていました。
燃費効率の低い古い機材から環境性能に優れた新しい機材へのリプレイス需要が増えていくと想定。

航空旅客と海運の需要推移の予測

業績は好調そうですが、この手の事業とこの領域はなんとも言えず。(業績

第4期の純損失は、リース取引の借り手である航空会社LATAM Airlines Group S.A.が2020年5月に米国連邦破産法第11条の適用を申請したことから、賃貸資産(航空機)にかかわる減損損失を計上したため。

IPO面でみると、グロース市場にしては吸収金額がかなり大きく、親会社であるSBIホールディングスの売出し案件で、マイナス要素の方が目につきます。

参考までに

評価は下記を考慮して、公募割れのリスクが高い「D」に設定しました。

公募割れのリスクが高い
  • 業績が微妙(上下のブレがある)
  • 市場で敬遠される親子上場
  • 市場からの吸収金額が75.3億円と非常に大きい吸収金額による実績
  • オファリングレシオが33.9%と高いオファリングレシオによる実績
  • 売出比率が84.1%と高い
  • 配当金は今後予定。親会社へ利益を回す?
  • 新型コロナウィルスの収束が未定

カブスルはパスする予定です。IPOの参加の判断は慎重にどうぞ。

また、SMBC日興証券松井証券は、当選後に辞退するとペナルティがありますのでブックビルディングの参加にはご注意を。

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    全体の2~3割の委託幹事に
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企業紹介

SBIリーシングサービスは、主に航空機、船舶等を対象としたオペレーティング・リース事業に投資するファンドの組成・販売を行っている企業です。親会社はSBIホールディングス。

事業内容

金融商品仲介業や住宅ローン・保険等の取り扱いを行うSBIマネープラザ株式会社が、2016年9月に開始したオペレーティング・リースファンド事業につき、当該事業の拡大を目指し、同社から当該事業を担っていたファンド組成部門を独立させ、2017年4月に設立。

設立は2017年4月。
従業員数は2022年8月末で34名、平均年齢は44.8歳、平均勤続年数は2.3年、平均年間給与は907.1万円。

SBIリーシングサービスの詳しい企業情報やIPOの内容は日本取引所グループに掲載されています。
庶民のIPOは、初心者でも参加しやすいよう要約し、IPOの評価や初値予想を掲載しています。はじめての人へ

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