スペースマーケット(4487):IPO上場情報

スペースマーケット

スペースマーケットは、遊休不動産等のスペースの貸し借りのプラットフォームを運営している企業です。

インターネット・スマートフォンから誰でも簡単にスペースを時間単位で貸し借りすることができます。

2019年9月現在、11,900件を超える掲載数。法人による利用の多い会議室・セミナー会場の他、レストラン・カフェ、スポーツ施設、住宅、映画館、廃校、お寺、お城などの多種多様の貸しスペースを掲載中です。

活用事例

スペース料金に応じた手数料を徴収しています。

  • 利用者(ゲスト):スペース料金にゲスト手数料5%が加算された金額。
  • 提供者(ホスト):スペース料金からホスト手数料として基本手数料30%を差し引いた金額。
ビジネスモデル

設立は2014年1月。
従業員数は2019年10月末で52名、平均年齢は32.1歳、平均勤続年数は2.4年、平均年間給与は495.1万円。


スペースマーケットの詳しい企業情報やIPOの内容は日本取引所グループに掲載されています。
庶民のIPOは、初心者でも参加しやすいよう要約し、IPOの評価や初値予想を掲載しています。はじめての人へ

スペースマーケットの上場日

C
  • 業績:不安
  • オファリングレシオ:やや低い
  • 売出多い

上場日 2019/12/20 (金) 証券コード 4487
市場 東証マザーズ 業種 情報・通信業
Webサイト Webサイト 単元株 100株
Yahoo!
ファイナンス
スペースマーケット(4487)

スペースマーケットのブックビルディング内容

ブックビルディング期間中に、幹事証券からIPOに申し込みましょう。

ブックビルディング期間

2019/12/5 (木) ~ 12/11 (水)

仮条件 520円~590円 (抽選資金:5.2万円 ~ 5.9万円)
当選口数 20,639口
発行済株式数 11,213,800株 オファリングレシオ 18.4%
公募株数 520,000株 売出株数 1,274,700株
吸収金額 12.1億円 O.A分 269,200株
仮条件決定日 12/4 (水) 公募価格決定日 12/12 (木)
購入期間 12/13 (金) ~ 12/18 (水)

※ 吸収金額は公募株、売出株、OA分を合計して計算しています。
※ IPOの申込・購入期間は証券会社により短くなっている場合があります。

スペースマーケットの公募価格と初値

仮条件 520円~590円
公募価格 590円 初値 1,306円
騰落率 121.36%  倍率  2.21倍
初値売り損益 71,600円(1,306円 - 590円)× 100株

スペースマーケットの初値予想と予想利益

スペースマーケットの初値予想と予想利益です。

初値予想は過去データの動向を基に算出。

仮条件決定後

仮条件

520円 ~ 590円 ※抽選資金:5.2万円 ~ 5.9万円
上限は13.5%上ブレ↑

初値予想 580円 ~ 650円※12/4 修正
予想利益 -1,000円~6,000円

仮条件決定前

仮条件の想定価格 520円あたり ※抽選資金:5.2万円あたり
初値予想 510円 ~ 550円
予想利益 -1,000円~3,000円
送信中...

初値予想アンケート

スペースマーケット(4487)の初値予想アンケートに、ご協力をお願いします。

目論見書の想定価格(520円)を基準価格としています。

有効回答:142   投票期限:2019/12/19 (木) 23:59まで
3倍以上(1,560円以上)
17票  12%
投票済み

2.5倍以上~3倍未満(1,300円以上~1,560円未満)
8票  6%
投票済み

2倍以上~2.5倍未満(1,040円以上~1,300円未満)
19票  13%
投票済み

1.5倍以上~2倍未満(780円以上~1,040円未満)
61票  43%
投票済み

1.2倍以上~1.5倍未満(624円以上~780円未満)
12票  8%
投票済み

1倍以上~1.2倍未満(520円以上~624円未満)
12票  8%
投票済み

公募割れ(520円未満)
13票  9%
投票済み

スペースマーケットの主幹事と幹事証券

スペースマーケットのIPOを取り扱っている証券会社です。(申し込みが可能)

割当数とネット抽選の当選数

目論見書で公表されている証券会社の割当数と、ネット抽選分の当選数(個人配分)の予想です。

割当数にネット抽選分のパーセンテージをかけた単純な計算ですので、参考程度にお願いします。

証券会社 割当率 割当数 ネット抽選分
主幹事
大和証券
84.37% 1,741,300株 4,353口
みずほ証券 5.21% 107,600株 107口
SBI証券 4.35% 89,700株 627口
SMBC日興証券 1.73% 35,800株 35口
マネックス証券 0.87% 17,900株 179口
松井証券 0.87% 17,900株 125口
岩井コスモ証券 0.87% 17,900株 17口
いちよし証券 0.87% 17,900株 1口
エース証券 0.87% 17,900株 0口

落選してもポイントが貯まるSBI証券、抽選資金が不要のライブスター証券松井証券と、現金6千円+5千円のキャッシュバックがもらえる庶民のIPO限定の口座開設タイアップ企画を行っています。
その他、各証券会社でお得な口座開設キャンペーンを行っています。


スペースマーケットの決算情報

単独 財務情報 (単位/千円)

決算期 2018年12月 2017年12月 2016年12月
売上高 578,247 392,638 224,948
経常利益 -271,923 -148,188 -159,672
当期利益 -274,213 -148,598 -160,011
純資産 551,835 83,156 235,566
配当金
EPS -28.70 -15.77 -5,839.84
BPS -63.44 -42.89 -8,008.71
※配当金、EPS、BPSは(単位/円)

上位株主とロックアップ情報

スペースマーケットの上位10名の株主構成、ロックアップ情報です。

株主名 比率 ロックアップ
重松 大輔 34.84% 180日間
㈱ダブルパインズ 12.79% 180日間
オプトベンチャーズ1号投資事業有限責任組合 10.64% 90日間 / 1.5倍
CA Startups Internet Fund2号投資事業有限責任組合 6.57% 90日間 / 1.5倍
鈴木 真一郎 6.42% 180日間
壺内 靖二郎 6.27% 180日間
㈱マイナビ 2.86% 180日間
オリックス㈱ 2.18% 90日間 / 1.5倍
みずほ成長支援投資事業有限責任組合 1.75% 90日間 / 1.5倍
ドコモ・イノベーションファンド2号投資事業有限責任組合 1.46%

直近の類似IPOの上場結果

スペースマーケットと市場と業種が同じIPOの上場結果。

「市場:東証マザーズ」かつ「業種:情報・通信業」のIPO結果です。

  • 2019/12/18 JTOWER
    初値売りによる損益:102,000円
    (騰落率:63.75%、倍率:1.64倍)
  • 2019/12/18 ユナイトアンドグロウ
    初値売りによる損益:193,500円
    (騰落率:152.36%、倍率:2.52倍)
  • 2019/12/17 ウィルズ
    初値売りによる損益:357,500円
    (騰落率:372.40%、倍率:4.72倍)
  • 2019/12/17 フリー
    初値売りによる損益:50,000円
    (騰落率:25%、倍率:1.25倍)
  • 2019/12/16 ランサーズ
    初値売りによる損益:11,200円
    (騰落率:15.34%、倍率:1.15倍)

IPOのポイント

スペースマーケットのIPOに関する補足です。

企業情報と初値予想に関する補足

まさにベンチャー企業!といった事業内容と業績です。

おもしろいサービスだと思う反面、どの程度まで業績を伸ばせるのかがカギとなりそうです。

ただし、ベンチャーキャピタルの売出しは一部となり、保有する株数も多いことから、成長は期待されていそうです。

発行済株式総数は10,693,800株。
このうち3,283,500株(議決権比率ベースで所有割合30.7%)をベンチャーキャピタル及びベンチャーキャピタルが組成した投資事業組合が所有しています。

参考までに

評価は下記を考慮して、公募割れのリスクがややある「C」に設定しました。

  • 業績が赤字。
  • 設立まもないベンチャー企業(2014年)
  • 購入単価が低い(5万円)。
  • 売出しが多い。(71%)
  • ベンチャーキャピタルの保有株が多い。ロックアップはきっちり。
  • 12月はIPOが多く、選別される可能性あり。

12.5 追記。仮条件が想定発行価格(520円)より上振れ決定(520円 ~ 590円)したので、初値予想を580円 ~ 650円に修正しました。
予想利益は-1,000円~6,000円としました。

目論見書の想定仮条件は520円。初値予想は510円 ~ 550円としました。
予想利益は-1,000円~3,000円で、公募割れのリスクがややあるIPOになります。

業績をみるのか、将来性をみるのかで評価が分かれそうなIPOです。

金額も小さいので、カブスルは積極参加する予定です。

1人1票の平等抽選で資金力に左右されない当選が期待できるマネックス証券SMBC日興証券や、落選しても次回以降の当選チャンスに活かせるポイントが付与されるSBI証券がおすすめです。

カブスルはこちらの3社だけでIPOに50回当選しています。

松井証券はIPOの抽選時に抽選資金が必要ありません。
当選した後に購入資金を入金すればよいという、嬉しいシステムを採用している証券会社です。

現在、SBI証券と松井証券は、現金2千円 or 最大5千円がキャッシュバックされるお得なタイアップ企画も行っています。

スペースマーケットに関するつぶやき

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