ダブルスタンダード(3925):IPO上場情報

ダブルスタンダード

ダブルスタンダード」は、企業向けビッグデータの生成・提供を行っている企業です。
データ生成過程で培った技術を活用したサービス企画・システム開発 下記の事業を行っています。


ダブルスタンダードの詳しい企業情報やIPOの内容は日本取引所グループに掲載されています。
庶民のIPOは、初心者でも参加しやすいよう要約し、IPOの評価や初値予想を掲載しています。はじめての人へ

ダブルスタンダードの上場日

S
  • 業績:好調
  • IPO人気:あり
  • 当選口数:少ない
  • 売出多い

上場日 2015/12/15 (火) 証券コード 3925
市場 東証マザーズ 業種 情報・通信業
Webサイト Webサイト 単元株 100株
Yahoo!
ファイナンス
ダブルスタンダード(3925)

ダブルスタンダードのブックビルディング内容

ブックビルディング期間中に、幹事証券からIPOに申し込みましょう。

ブックビルディング期間

2015/11/27 (金) ~ 12/3 (木)

仮条件 2,030円~2,190円 (抽選資金:20.3万円 ~ 21.9万円)
当選口数 7,050口
公募株数 200,000株 売出株数 475,000株
吸収金額 15.4億円 O.A分 30,000株
仮条件決定日 11/25 (水) 公募価格決定日 12/4 (金)
購入期間 12/8 (火) ~ 12/11 (金)

※ 吸収金額は公募株、売出株、OA分を合計して計算しています。
※ IPOの申込・購入期間は証券会社により短くなっている場合があります。

ダブルスタンダードの公募価格と初値

仮条件 2,030円~2,190円
公募価格 2,190円 初値 5,010円
騰落率 128.77%  倍率  2.29倍
初値売り損益 282,000円(5,010円 - 2,190円)× 100株

ダブルスタンダードの初値予想と予想利益

ダブルスタンダードの初値予想と予想利益です。

初値予想は過去データの動向を基に算出。

仮条件決定後

仮条件 2,030円 ~ 2,190円 ※抽選資金:20.3万円 ~ 21.9万円
初値予想 4,000円 ~ 4,400円
予想利益 181,000円~221,000円

仮条件決定前

仮条件の想定価格 2,000円 ~ 2,200円 ※抽選資金:20万円 ~ 22万円
初値予想 4,000円 ~ 4,400円
予想利益 180,000円~220,000円

ダブルスタンダードの主幹事と幹事証券

ダブルスタンダードのIPOを取り扱っている証券会社です。(申し込みが可能)

主幹事証券
引受幹事証券
委託含む)

備考

主幹事はSBI証券になります。
主幹事は、そのIPOの一連の流れを取りしきる立場にあり、IPOの割当数も主幹事が一番多いです。(当選口数が一番多い

また、意外と引受幹事数(委託幹事含む)が多く IPO当選に穴場である「東海東京証券」も要チェックです。

当選口数が少なく、公募割れリスクも低いと想定されますので積極的に応募していきましょう。

追加の委託幹事として「岡三オンライン証券」が決まりました。
同グループの岡三証券が引受幹事証券の場合、岡三オンライン証券が委託幹事になる場合が多いです。

他にも、投資資金に関係ない一人一票制で「公平抽選」の「SMBC日興証券」がおすすめです。

落選してもポイントが貯まるSBI証券、IPO申し込み時の抽選資金が不要のライブスター証券松井証券と、現金6千円+5千円のキャッシュバックがもらえる庶民のIPO限定の口座開設タイアップ企画を行っています。
その他、各証券会社でお得な口座開設キャンペーンを行っています。

ダブルスタンダードの決算情報

単独 財務情報 (単位/千円)

決算期 2013年3月 2014年3月 2015年3月
売上高 - 95,834 359,017
経常利益 -707 53,098 79,547
当期利益 -760 34,793 38,452
純資産 239 66,286 104,738
配当金 - - -
EPS -7,601.75 19.37 19.98
BPS 2,398.25 33.60 53.57
※配当金、EPS、BPSは(単位/円)

連結 財務情報 (単位/千円)

決算期 2014年3月 2015年3月
売上高 239,441 521,455
経常利益 113,277 167,481
当期利益 68,885 118,370
純資産 146,950 218,748
EPS 38.34 61.49
BPS 51.31 112.80
※EPS、BPSは(単位/円)

直近の類似IPOの上場結果

ダブルスタンダードと上場市場と業種が同じIPOの上場結果です。

直近の「市場:東証マザーズ」かつ「業種:情報・通信業」のIPO結果です。

  • 2015/12/09 ラクス
    初値売りによる損益:247,000円
    (騰落率:228.70%、倍率:3.29倍)
  • 2015/11/27 ネオジャパン
    初値売りによる損益:1,165,000円
    (騰落率:401.72%、倍率:5.02倍)
  • 2015/09/15 アイビーシー
    初値売りによる損益:733,000円
    (騰落率:251.03%、倍率:3.51倍)
  • 2015/08/04 PCI HD
    初値売りによる損益:429,000円
    (騰落率:169.57%、倍率:2.70倍)
  • 2015/07/16 アイリッジ
    初値売りによる損益:515,000円
    (騰落率:429.17%、倍率:5.29倍)

IPOのポイント

ダブルスタンダードのIPOに関する補足です。

企業情報と初値予想に関する補足

IPOで人気のあるIT関連企業で、ビックデータ関連銘柄でもあります。
売上高・経常利益 共に右肩上がりです

公募割れリスクも低いと想定されますので、積極的に引受幹事証券のブックビルディングに参加して当選を狙いたいところです。

評価は 最も高い「S」となりました。
積極的に 主幹事で当選口数が多い「SBI証券」や、完全公平抽選の「SMBC日興証券」、 穴場的存在の「東海東京証券」や「岡三オンライン証券」などの引受幹事証券にて ブックビルディングに参加し当選を狙いたいところです。

想定の初値予想は「4,000円 ~ 4,400円」となっており、予想上限で初値売りをすると22万円の利益になりそうです。

落選してもポイントが貯まるSBI証券、IPO申し込み時の抽選資金が不要のライブスター証券松井証券と、現金6千円+5千円のキャッシュバックがもらえる庶民のIPO限定の口座開設タイアップ企画を行っています。
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