ネオジャパン[3921]:IPO上場情報と初値予想

IPO「ネオジャパン」(3921)

ネオジャパン

ネオジャパン」は、ネットワーク関連開発に関する事業を展開している企業です。

  1. パッケージソフト事業
    ビジネスパッケージソフトの開発、販売。
    「グループウエア」「営業支援システム」「顧客管理システム」「データ送信」「メール」など。
  2. アプリケーションサービス事業
    弊社自社開発パッケージソフトをクラウドで提供するサービス。
    自社開発パッケージソフトカスタマイズサービスや、各種アプリケーションとの連携サービスを通じ、顧客の環境・ご要望にあわせたサービスを提供。
  3. システムインテグレーション事業
    インターネット・イントラネット関連の業務アプリケーションの受託開発。
    「企業向けシステム構築・クラウド環境整備」「EC(電子商取引)サイト構築」「通信・ネットワークインフラ構築」「Web系情報配信」「ASP(Application Service Provider)サイト構築」など。

コンサルティングからアプリケーション・システムの企画/設計/開発、ネットワークインフラ構築等、システムにかかわるあらゆるサービスを統合的に提供しています。


ネオジャパンの上場日

S
  • 業績:好調
  • IPO人気:あり
  • 調達金額:小さい

上場日 2015/11/27 (金) 証券コード 3921
市場 東証マザーズ 業種 情報・通信業
Webサイト Webサイト 単元株 100株
Yahoo!
ファイナンス
ネオジャパン(3921)

ネオジャパンのブックビルディング情報

ブックビルディング期間

2015/11/11 (水) ~ 11/17 (火)

IPOのメール通知システム は申込み忘れに便利です。

仮条件 2,710円~2,900円 (抽選資金:27.1万円 ~ 29万円)
当選口数 2,200口
公募株数 110,000株 売出株数 110,000株
吸収金額 7.3億円 O.A分 33,000株

各用語の説明はこちらで行っています。
※ 吸収金額は公募株、売出株、OA分を合計して計算しています。

抽選資金が足りない場合は、抽選資金が不要の証券会社でブックビルディングに参加しましょう!

ネオジャパンの公募価格と初値

公募価格 2,900円 初値 14,550円
騰落率 401.72%  倍率  5.02倍
初値売りでの損益 1,165,000円(14,550円 - 2,900円)× 100株

ネオジャパンの初値予想と予想利益

ネオジャパンの初値予想と予想利益です。(予想利益は上限で計算)

IPO歴が長い管理人独自の予想で、人気が高いIPOの特徴過去データを基に算出しています。
あくまでも初値への期待値で、企業の評価をつけているわけではありません。

抽選資金はIPOの抽選時に必要な投資資金です。抽選に外れれば戻ってきます。(想定仮条件×100株)
抽選資金が足りない場合は、抽選資金が不要の証券会社でブックビルディングに参加しましょう!

ネオジャパンの主幹事証券と引受幹事証券

ネオジャパンのIPOを取り扱っている証券会社です。(申し込みが可能)
のマークがついている証券会社は、特に管理人おすすめです。

主幹事証券会社
引受幹事証券会社
委託含む)

備考

主幹事はSMBC日興証券になります。
主幹事は、そのIPOの一連の流れを取りしきる立場にあり、IPOの割当数も主幹事が一番多いです。(当選口数が一番多い

当選口数が少なく、公募割れリスクも低いと想定されますので積極的に応募していきましょう。

他にも、抽選に外れても「IPOチャレンジポイント」が付与される「SBI証券」がおすすめです。

申し込み時の抽選資金が不要のライブスター証券と、現金2千円がもらえる当サイト限定の口座開設キャンペーンを行っています。
その他、各証券会社でお得な口座開設キャンペーンを行っています。

ネオジャパンの決算情報

単独 財務情報 (単位/千円)

決算期 2013年1月 2014年1月 2015年1月
売上高 1,450,759 1,552,235 1,724,851
経常利益 161,800 211,800 265,378
当期利益 97,064 129,506 172,523
純資産 1,534,181 1,655,660 1,877,200
配当金 1,900.00 2,100.00 3,400.00
EPS 19,354.92 129.12 172.01
BPS 305,918.57 1,650.71 1,871.59
※配当金、EPS、BPSは「単位/円」です。

直近の類似IPOの上場結果

ネオジャパンと上場市場と業種が同じIPOの上場結果です。

直近の「市場:東証マザーズ」かつ「業種:情報・通信業」のIPO結果です。

  • 2015/09/15 アイビーシー
    初値売りによる損益:733,000円
    (騰落率:251.03%、倍率:3.51倍)
  • 2015/08/04 PCI HD
    初値売りによる損益:429,000円
    (騰落率:169.57%、倍率:2.70倍)
  • 2015/07/16 アイリッジ
    初値売りによる損益:515,000円
    (騰落率:429.17%、倍率:5.29倍)
  • 2015/04/30 テラスカイ
    初値売りによる損益:595,000円
    (騰落率:350%、倍率:4.50倍)
  • 2015/04/28 ジグソー
    初値売りによる損益:565,000円
    (騰落率:236.40%、倍率:3.36倍)

IPOのポイント

ネオジャパンのIPOに関する管理人の補足です。

企業情報と初値予想に関する補足

IPOで人気のあるIT関連企業で、売上高・経常利益 共に右肩上がりです。

また、市場からの調達金額が 6.8億円程度人気化しやすい小型案件である事から 初値にも期待が出来そうです。

「ネオジャパン」上場日の前後約一週間の間に他のIPO株が上場しないのも需給面で好感を集めそうです。

評価は 高い「A」となりました。
積極的に引受幹事証券のブックビルディングに参加して当選を狙いたいところです。

「ネオジャパン」が販売するパッケージソフトは、中小企業から大企業、学校、病院、公共団体、官公庁などで幅広く利用されています。

11.11 追記。
評価は「A」から「S」に、初値予想は「4,500円 ~ 5,000円」から「5,000円 ~ 5,500円」へ上方修正されました。

11.20 追記。
ロゼッタ」と「あんしん保証」の上場結果(人気ぶり)も受け、初値予想はさらに「5,800円 ~ 6,650円」へ上方修正されました。

上場後の補足

公募価格2,900円に対して初値は14,550円
騰落率:401.72%、倍率は5.02倍になりました。

初値売りによる利益額は1,165,000円になりました (  ̄∇ ̄)

初値売りによる利益額は今のところ2015年度 No1になりました。
次点は3/17に上場を果たし、約116万円の利益をつけた「エムケイシステム」になります。

初値予想「5,800円 ~ 6,600円」を大きく上回る初値になった要因として、

  • IPOで人気のある「クラウド」関連企業
  • 公開規模6.8億円の小型案件であった事
  • 直前に上場を果たした「ロゼッタ」と「あんしん保証」の上場結果が良かった事
  • 前後約一週間、他のIPOがなく資金が集まりやすかった事

これらの材料が揃った事で、初値は公募価格の約5倍をつけ 今年一番の初値売りによる利益額となりました。

  • 公募価格:ブックビルディングに当選し購入する株価。
  • 初値:株式市場に上場してはじめについた株価。
  • 初値売りによる利益:公募価格で入手し初値で売却した際の利益。

IPO歴が長い管理人独自の予想で、人気が高いIPOの特徴過去データを基に算出しています。
あくまでも初値への期待値で、企業の評価をつけているわけではありません。

こちらの記事は、IPO歴13年の運営者が執筆しています。

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IPO狙いにおすすめの証券会社

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