わたしの影響でIPOをはじめた20代のT君のはなし

T君

20代の身内のT君。

お盆やお正月の時期に毎年会いますが、わたしの影響でIPOも始めました。

庶民のIPO内でT君を紹介する機会がありますので、こちらでT君のことを少し書こうと思います。

T君のプロフィール

20代からわたしの影響で株式投資やIPOをはじめた、T君のプロフィールです。

  • 20代。独身男性。
    ※2019年に30歳になりました。
  • 性格はまじめ。話や発想は面白い。
  • 釧路市のチョイ奥(車で1時間)で働いている。
  • とあるメーカーの機械整備から営業マンにジョブチェンジ。
    整備ができて知識もある営業マンとして売りまくっている。
  • 予備自衛官。

T君は会うたびにいろいろな話題を提供してくれます。

2014年に株式投資をはじめる

2014年のお盆に、20代のT君が「お金がない!貯金ができない!」と言っていたので、貯金してもお金は増えないということを説明しました。

そして貯金してもお金は増えないから、将来のために株式投資を経験したほうがいいと勧めました。

その後、楽天銀行を使っていたT君は、楽天証券の口座開設をし、10万円分の銘柄を購入したようです。

マイナーな株式を購入していたので銘柄名は忘れてしまいましたが、運用は成功していました。

株式投資をはじめるにあたって、カブスルを紹介したのですが「あ!このサイト知ってる!何度かみたことある!」と驚かれました。

totoの購入からIPOの参加へ

T君は楽天銀行で、サッカーくじの「toto」をしていました。

なんの為にやっているかというと、もちろん資産を増やすためです。(遊ぶ金も欲しい)

わたしのIPOの成功例を話し、totoをやめてIPOの抽選に参加してみるよう促しました。

totoにはこれまで4万円くらい使い、当選回数は0回。

抽選に参加するだけでは、損しませんので20代のT君もIPOをはじめることに。

IPOの当選狙いでマネックス証券に口座開設

T君が口座開設している楽天証券は、2014年の幹事数がわずか2件でした。

これでは、IPOの参加機会が少なすぎるので、幹事数が多く平等抽選を採用しているマネックス証券にも口座開設してもらいました。

ちなみに、2014年当時の貯金額は90万円ほど。

初のIPO当選で12万円の利益に!

マネックス証券に口座開設したのは2014年12月上旬。

同年12月18日にIPOに初当選しました(笑)

T君の当選画像

ビギナーズラックなのか…
神様(マネックス証券様)が、若者に希望をもたらしてくれたのか…

IPOに当選したけど申し込んだらいいのか?と軽い相談をされ、当選が発覚しました(笑)

本人は気付いていませんが、凄い事なんですよね。

初の当選IPOは、IT系の人気IPOカヤック

初値売りを教え、初値で売却し124,300円の利益となりました。

2回目のIPO当選。そして痛恨の購入忘れ…

2回目のIPO当選は2017年6月。
メイン証券の楽天証券でも、人気IPOに初当選しました。

IPOのSYSホールディングスに当選したけど、購入した方がよいの?という相談が妻にあり、IPO当選が発覚しました!

正確にはT君から2回目の当選報告です。
その前にも当選していたのかは未確認です。(今度 聞いてみます)

わたし自身、楽天証券で当選したことがなかったので、当時はとても驚きました。(ブログ

その後、さらに驚いたんですが…

仕事が忙しくて、IPOの購入を忘れてしまったようです!!

初値売りをすると、29万7千円の利益でした。まぼろし~~

T君が当選したIPOの購入権利は、補欠当選した方へ流れたようです(涙)

わたしも補欠当選から繰上げ当選したことがありますが、こういった購入忘れでわたしに当選が回ってきたんですね。

この時の驚きぶりもブログに書いています。(ブログ

以上、20代のT君の株式投資やIPOは順調です。

最近はETF(上場投資信託)などもやっており、いつの間にやら株式投資 中級者になっていました。


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