ログリー(6579):IPO上場情報と初値予想

ログリー

ログリー「テクノロジーで人々の生活を豊かにする」というビジョンを掲げ、「logly lift」を主軸としたネイティブ広告プラットフォーム事業を展開している企業です。

「ネイティブ広告」とは、デザイン、内容、フォーマットが、媒体コンテンツの形式や機能と同様でそれらと一体化している広告のことです。

つまり、記事文中にある広告にも関わらず、自然なリンクのように記事に溶け込んでいる広告となります。
広告の内容やデザインも記事に溶け込んでいる広告ですのでクリック率や成果率は高そうです。

  • ネイティブ広告配信サービス
    ネイティブ広告プラットフォームである「logly lift」を利用したネイティブ広告配信サービスをアドネットワークの中で提供。配信方式は下記。
    1. レコメンドウィジェットの効果を高めるための、コンテクスチュアル・ターゲティング配信(文脈解析技術による広告配信)
    2. ビッグデータと機械学習を用いた「自動化された広告最適化配信」
    3. 動画広告配信
    4. 純広告配信(媒体社自身が広告を配信する方法)
  • 海外サービス
    現地の広告代理店とタイアップする方法により東南アジアへサービスを展開。

株式会社電通「2017 日本の広告費」によると、日本の総広告費は2017年(平成29年)には、6年連続で前年実績を上回る伸びを続けており、前年比101.6%の6兆3,907億円となっています。

同社が属するインターネット広告市場は、インターネット広告媒体費が前年比117.6%の1兆2,206億円となっています。

社名にある「ログリー(logly)」のログは「蓄積されたデータ」を意味します。
社名に込めた思いは、この「蓄積されたデータ」を統計的手法やプログラミング技術を用いて分析し、事業の用に供せるよう新しい価値を見出すことで、サービスという形で企業とユーザーに提供していくことだそうです。

設立は平成18年5月です。
従業員数は平成30年4月末で33名、平均年齢は32.6歳、平均勤続年数は2.6年、平均年間給与は513.5万円です。


ログリーの詳しい企業情報やIPOの内容は日本取引所グループに掲載されています。
庶民のIPOは、初心者でも参加しやすいよう要約し、IPOの評価や初値予想を掲載しています。はじめての人へ

ログリーの上場日

S
  • IPO人気:あり
  • 公開比率:やや高い
  • 公募多い
  • 調達金額:小さい
  • 割安感:やや割高
  • ベンチャーキャピタル:上位株主あり

上場日 2018/6/20 (水) 証券コード 6579
市場 東証マザーズ 業種 サービス業
Webサイト Webサイト 単元株 100株
Yahoo!
ファイナンス
ログリー(6579)

ログリーのブックビルディング内容

ブックビルディング期間中に、幹事証券からIPOに申し込みましょう。

ブックビルディング期間

2018/6/5 (火) ~ 6/11 (月)

仮条件 1,680円~1,860円 (抽選資金:16.8万円 ~ 18.6万円)
当選口数 5,162口
公募株数 359,900株 売出株数 89,000株
吸収金額 9.6億円 O.A分 67,300株
仮条件決定日 6/4 (月) 公募価格決定日 6/12 (火)
購入期間 6/13 (水) ~ 6/18 (月)

※ 吸収金額は公募株、売出株、OA分を合計して計算しています。
※ IPOの申込・購入期間は証券会社により短くなっている場合があります。

ログリーの公募価格と初値

仮条件 1,680円~1,860円
公募価格 1,860円 初値 4,635円
騰落率 149.19%  倍率  2.49倍
初値売り損益 277,500円(4,635円 - 1,860円)× 100株

ログリーの初値予想と予想利益

ログリーの初値予想と予想利益です。

初値予想は過去データの動向を基に算出。

仮条件決定後の初値予想と予想利益

仮条件 1,680円 ~ 1,860円 ※抽選資金:16.8万円 ~ 18.6万円
初値予想 3,800円 ~ 4,300円
予想利益 194,000円~244,000円

仮条件決定前の初値予想と予想利益

仮条件の想定価格 1,680円 ~ 1,880円 ※抽選資金:16.8万円 ~ 18.8万円
初値予想 3,800円 ~ 4,300円
予想利益 192,000円~242,000円

ログリーの主幹事と幹事証券

ログリーのIPOを取り扱っている証券会社です。(申し込みが可能)

主幹事証券
引受幹事証券
委託含む)

備考

主幹事は1人1票の「公平抽選」で 庶民でも当選確率が期待できる「SMBC日興証券になります。
IPOの割当数(当選口数)も主幹事が一番多いです。

抽選に外れても次回の当選チャンスに活かせる「IPOチャレンジポイント」が付与される「SBI証券」がおすすめです。

追加の委託幹事として「岡三オンライン証券」が決まりました。
IPOの抽選時に資金が必要ない証券会社ですので、気軽に参加が可能です。運だめしで必ず参加したいところです。

現在、現金3,000円がもらえるお得なタイアップキャンペーン」も行っています。

落選してもポイントが貯まるSBI証券、IPO申し込み時の抽選資金が不要のライブスター証券松井証券と、現金6千円+5千円のキャッシュバックがもらえる庶民のIPO限定の口座開設タイアップ企画を行っています。
その他、各証券会社でお得な口座開設キャンペーンを行っています。

ログリーの決算情報

単独 財務情報 (単位/千円)

決算期 2015年3月 2016年3月 2017年3月
売上高 197,620 406,256 911,801
経常利益 -45,326 -58,002 49,922
当期利益 -45,620 -58,307 63,520
純資産 83,829 385,522 449,042
配当金
EPS -42,961.64 -40.23 41.27
BPS 67,659.23 250.50 291.78
※配当金、EPS、BPSは(単位/円)

直近の類似IPOの上場結果

ログリーと上場市場と業種が同じIPOの上場結果です。

直近の「市場:東証マザーズ」かつ「業種:サービス業」のIPO結果です。

IPOのポイント

ログリーのIPOに関する補足です。

企業情報と初値予想に関する補足

IPOで人気のあるIT関連企業です。

市場からの調達金額が 9.7億円程度人気化しやすい小型案件である事から 初値にも大きな期待が出来そうです。

話題のフリマアプリを運営する「メルカリ」の直後のIPOになり、市況もとても良さそうです!
また、当選口数が4,489口と少ない点も注目を集めそうです。

公募割れリスクも低いと想定されますので、積極的に幹事証券のブックビルディングに参加して当選を狙いたいところです。

参考までに

2018.5.22 追記。評価は 最も高い「S」となりました。
公募割れリスクも低いと想定されますので、積極的に幹事証券のブックビルディングに参加して当選を狙いたいところです。

想定の仮条件は「1,680円 ~ 1,880円」。想定の初値予想は「3,800円 ~ 4,300円」となっています。
予想上限にて「初値売り」をすると24.2万円の利益になりそうです。

ワンポイント

主幹事証券はSMBC日興証券

主幹事はIPOの一連の流れを取りしきる立場にあり、IPOの割当数も主幹事が一番多いです。(当選口数が一番多い

また、SMBC日興証券は資金量に左右されない「公平抽選」を採用していますので、1口応募しても100口応募しても 当選確率は一緒です。

庶民の管理人も過去に16度 IPOに当選をしております。(IPO実績

参考までに

上記の「直近の類似IPOの上場結果」を見て頂ければお分かりの通り、「東証マザーズ市場」で「情報・通信業」のIPOは人気があり、初値の成績が良いです。

さらに「市場からの調達金額が小さければ小さい程、成績もさらに良い」ようです。

ログリーに関するつぶやき

ログリーのIPO詳細は、新規上場会社情報(日本取引所グループ)に掲載している目論見書にてご確認下さい。

落選してもポイントが貯まるSBI証券、IPO申し込み時の抽選資金が不要のライブスター証券松井証券と、現金6千円+5千円のキャッシュバックがもらえる庶民のIPO限定の口座開設タイアップ企画を行っています。
その他、各証券会社でお得な口座開設キャンペーンを行っています。

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