IPO「HANATOUR JAPAN」(6561)

HANATOUR JAPAN

HANATOUR JAPAN」は 韓国からの日本向けインバウンド旅行商品にかかる日本国内の各種手配業務、中国、東南アジアからのインバウンド手配業務、旅行販売専用サイトの運営等を中心に展開している企業です。


IPO「HANATOUR JAPAN」の上場日

D
  • 売出多い
  • 調達金額:大きい

上場日 2017/12/15 (金) 証券コード 6561
市場 東証マザーズ 業種 サービス業
Webサイト Webサイト 単元株 100株
Yahoo!
ファイナンス
HANATOUR JAPAN(6561)

IPO「HANATOUR JAPAN」のブックビルディング情報

ブックビルディング期間

2017/11/29 (水) ~ 2017/12/5 (火)

IPOのメール通知システム はBBの申込み忘れに便利です。

仮条件 1,900円~2,000円 (抽選資金:19万円 ~ 20万円)
当選口数 25,500口
公募株数 1,000,000株 売出株数 1,550,000株
吸収金額 58.6億円 O.A分 382,500株

各用語の説明はこちらで行っています。
※ 吸収金額は公募株、売出株、OA分を合計して計算しています。

IPO「HANATOUR JAPAN」の公募価格と初値

公募価格 2,000円 初値 2,200円
騰落率 10.00%  倍率  1.10倍
初値売りでの損益 20,000円(2,200円 - 2,000円)× 100株

参考までに

12月はIPOラッシュが始まり、投資資金が分散されやすくなります。
市場注目度が低くなるIPOは公募割れのリスクが高くなりますので、ブックビルディング参加は慎重にどうぞ。

IPO「HANATOUR JAPAN」の主幹事証券と引受幹事証券

主幹事証券会社
引受幹事証券会社
委託含む)

備考

SBI証券」は、抽選に外れても次回の当選チャンスに活かせる「IPOチャレンジポイント」が付与されます。
公募割れのリスクもありますので、「IPOチャレンジポイント」狙いでブックビルディングに参加するのも有効な手です。

IPO「HANATOUR JAPAN」の決算情報

単独 財務情報 (単位/千円)

決算期 2014年12月 2015年12月 2016年12月
売上高 800,190 1,498,191 1,484,118
経常利益 305,999 587,669 732,525
当期利益 192,726 422,991 477,444
純資産 618,314 991,306 1,468,750
配当金 25,000.00
EPS 96,363.15 42.30 47.74
BPS 309,157.26 99.13 146.88
※配当金、EPS、BPSは「単位/円」です。

連結 財務情報 (単位/千円)

決算期 2015年12月 2016年12月
売上高 4,620,500 5,111,995
経常利益 1,238,020 1,405,633
当期利益 903,109 942,345
純資産 1,607,677 2,550,022
EPS 90.31 94.23
BPS 160.77 255.00
※EPS、BPSは「単位/円」です。

直近の類似IPOの上場結果

参考までにIPO「HANATOUR JAPAN」と上場市場と業種が同じIPOの上場結果です。

(参考)直近の「市場:東証マザーズ」かつ「業種:サービス業」のIPO結果です。

  • 2017/12/14 上場エル・ティー・エス… 初値売りによる損益:213,000円(騰落率:313.24%、倍率:4.13倍)
  • 2017/11/28 上場クックビズ… 初値売りによる損益:303,000円(騰落率:134.67%、倍率:2.35倍)
  • 2017/10/05 上場MS&Consulting… 初値売りによる損益:-3,000円(騰落率:-2.34%、倍率:0.98倍)
  • 2017/10/05 上場ウェルビー… 初値売りによる損益:72,500円(騰落率:28.10%、倍率:1.28倍)
  • 2017/09/13 上場エスユーエス… 初値売りによる損益:267,000円(騰落率:116.09%、倍率:2.16倍)

管理人のコメントby HANATOUR JAPAN

上場前

12月はIPOラッシュが始まり、投資資金が分散されやすくなります。
市場注目度が低くなるIPOは公募割れのリスクが高くなりますので、ブックビルディング参加は慎重にどうぞ。

また、市場からの吸収金額が大きいIPOの買い控えムードが広がっています。

大手の市場注目度は「C」と予想されておりましたが、当サイトではもう一段低い「D」(公募割れのリスクが高い)とさせて頂きました。

参考までに

SBI証券」は、抽選に外れても次回の当選チャンスに活かせる「IPOチャレンジポイント」が付与されます。
公募割れのリスクもありますので、「IPOチャレンジポイント」狙いでブックビルディングに参加するのも有効な手です。

想定の仮条件(2580円あたり)を下回る1,900円~2,000円の仮条件となりました。
この事からも同社のIPOは市場からの人気は低いと思われます。

IPO「HANATOUR JAPAN」に関するつぶやき