テモナ[3985]:IPO上場情報と初値予想

IPO「テモナ」(3985)

テモナ

テモナ」は 下記の二本柱の事業を行っている企業です。

  • 生活者が日常的に消費する商品を繰り返し購入するリピート通販を効率的に実施するための「たまごリピート」。
  • ECサイトを訪れた生活者に対して、ビッグデータを分析することで相手に合わせた接客を可能にした「ヒキアゲール

売上高の大半は「たまごリピート」が占めていますが、「ヒキアゲール」も2015年10月にリニューアルを終え、今後は収益化が期待されています。

古くからの日本語である“てもなく”には、「簡単に、たやすく」という意味があります。それは世の中をより良く変えるキーワードの一つであり、 私たちが提供する価値の本質に他なりません。

IPOで人気のあるIT関連企業です。
その人気ぶりは「直近の類似IPOの上場結果」を見ても明らかです。

IPOとしては、市場からの調達金額が8.3億円あたりと 人気化しやすい小型案件である事から 初値にも期待が出来そうです。

公募割れリスクも低いと想定されますので、積極的に引受幹事証券のブックビルディングに参加して当選を狙いたいところです。


IPO「テモナ」の上場日

S
  • 業績:好調
  • IPO人気:あり
  • 公募多い
  • 調達金額:小さい

上場日 2017/4/6 (木) 証券コード 3985
市場 東証マザーズ 業種 情報・通信業
Webサイト Webサイト 単元株 100株
Yahoo!
ファイナンス
テモナ(3985)

IPO「テモナ」のブックビルディング情報

ブックビルディング期間

2017/3/22 (水) ~ 3/28 (火)

IPOのメール通知システム は申込み忘れに便利です。

仮条件 2,400円~2,550円 (抽選資金:24万円 ~ 25.5万円)
当選口数 2,888口
公募株数 240,000株 売出株数 48,800株
吸収金額 8.4億円 O.A分 43,300株

各用語の説明はこちらで行っています。
※ 吸収金額は公募株、売出株、OA分を合計して計算しています。

抽選資金が足りない場合は、抽選資金が不要の証券会社でブックビルディングに参加しましょう!

IPO「テモナ」の公募価格と初値

公募価格 2,550円 初値 8,050円
騰落率 215.69%  倍率  3.16倍
初値売りでの損益 550,000円(8,050円 - 2,550円)× 100株

テモナの「想定仮条件」と「予想利益」

参考までにIPO「テモナ」の「想定仮条件」と「想定初値」による「予想利益」です。(予想利益は各上限で計算)

抽選資金はIPOの抽選時に必要な投資資金です。抽選に外れれば戻ってきます。(想定仮条件×100株)
抽選資金が足りない場合は、抽選資金が不要の証券会社でブックビルディングに参加しましょう!

IPO「テモナ」の主幹事証券と引受幹事証券

「テモナ」のIPOを取り扱っている証券会社です。(申込みが可能)
のマークがついている証券会社は特に管理人がおすすめする証券会社です。

主幹事証券会社
引受幹事証券会社
委託含む)

備考

主幹事は1人1票の「公平抽選」で 庶民でも当選確率が期待できる「SMBC日興証券になります。
主幹事は、そのIPOの一連の流れを取りしきる立場にあり、IPOの割当数も主幹事が一番多いです。(当選口数が一番多い

他にも、1人1票の「公平抽選」で 庶民でも当選確率が期待できる「マネックス証券」や、抽選に外れても次回の当選チャンスに活かせる「IPOチャレンジポイント」が付与される「SBI証券」がおすすめです。

また、意外と引受幹事数(委託幹事含む)が多く IPO当選に穴場である「岩井コスモ証券」も要チェックです。

抽選に外れても次回の当選チャンスに活かせるポイントが貯まる「SBI証券」、申込み時の抽選資金が不要で庶民に優しい「ライブスター証券」と現金4千円がもらえるお得なタイアップキャンペーンを行っています♪(タイアップ詳細
特に「SBI証券」は取扱うIPOの数が多くIPO当選狙いに必須の証券会社です。

IPO「テモナ」の決算情報

単独 財務情報 (単位/千円)

決算期 2014年9月 2015年9月 2016年9月
売上高 351,443 450,511 786,458
経常利益 92,268 47,131 126,894
当期利益 59,414 39,968 87,087
純資産 100,117 161,052 249,767
配当金
EPS 59,414.43 39.96 84.14
BPS 100,117.32 155.60 239.74
※配当金、EPS、BPSは「単位/円」です。

直近の類似IPOの上場結果

参考までに、IPO「テモナ」と上場市場と業種が同じIPOの上場結果です。

直近の「市場:東証マザーズ」かつ「業種:情報・通信業」のIPO結果です。

  • 2017/03/30 ユーザーローカル
    初値売りによる損益:956,000円
    (騰落率:325.17%、倍率:4.25倍)
  • 2017/03/24 オロ
    初値売りによる損益:268,000円
    (騰落率:129.47%、倍率:2.29倍)
  • 2017/03/17 ビーグリー
    初値売りによる損益:100円
    (騰落率:0.05%、倍率:1.00倍)
  • 2017/03/16 うるる
    初値売りによる損益:33,000円
    (騰落率:11%、倍率:1.11倍)
  • 2017/01/27 シャノン
    初値売りによる損益:481,000円
    (騰落率:320.67%、倍率:4.21倍)

IPOのポイントby テモナ

上場前

専門性の高いWebポータルサイトの運営はIPOの中でも特に人気があります。
IPOの騰落率は人気に左右されますので、人気があるかどうかはとっても大事な要素になります。

売上高の大半は「たまごリピート」が占めております。
今回のIPOにより知名度も上がり、利用者数が増えることでさらに売上に貢献しそうです。

また、市場からの調達金額が 8.3億円程度人気化しやすい小型案件である事から 初値にも大きな期待が出来そうです。

公募割れリスクも低いと想定されますので、積極的に引受幹事証券のブックビルディングに参加して当選を狙いたいところです。

市場注目度は 最も高い「S」となりました。

2017.3.22 追記。
IPO市況の高まりを受け、初値予想は「5,100円 ~ 5,900円」へ上方修正されました。
予想上限にて「初値売り」をすると33.5万円の利益になりそうです。

想定の仮条件は「2,300円 ~ 2,500円」。想定の初値予想は「4,500円 ~ 5,000円」となっています。
予想上限にて「初値売り」をすると25万円の利益になりそうです。

上記の「直近の類似IPOの上場結果」を見て頂ければお分かりの通り、「東証マザーズ市場」で「情報・通信業」のIPOは人気があり、初値の成績が良いです。

さらに「市場からの調達金額が小さければ小さい程、成績もさらに良い」ようです。

上場後

2017年 初値売りで2番目に大きい利益額となりました!

公募価格2,550円に対して初値は8,050円。騰落率は215.69%(3.16倍)

初値売りによる利益額は55万円になりました (  ̄∇ ̄)

初値予想は「5,100円 ~ 5,900円」(想定利益 33.5万円)でしたが、

  • IPOで人気のあるIT関連企業だった事
  • 公開規模が8.4億円と公開規模が小さかった事
  • IPO市況が活況であった事

これらの材料が揃った事で、初値は公募価格の3.16倍をつけ 今年 2番目に高い騰落率となりました。

主幹事は1人1票の「公平抽選」で 庶民でも当選確率が期待できる「SMBC日興証券」でした。
主幹事は、そのIPOの一連の流れを取りしきる立場にあり、IPOの割当数も主幹事が一番多いです。

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