ジグソー(3914):IPO上場情報

ジグソー

ジグソー」は、IoTビッグデータをベースにしたサービスを展開している企業です。

IoTは「モノ」の「インターネット」と訳され、コンピュータなどの情報・通信機器だけでなく、世の中に存在する様々なモノに通信機能を持たせ、インターネットに接続したり相互に通信することにより、自動認識や自動制御、遠隔計測などを行うことです。

企業理念として、業務改善と効率化のアドバイスを行っています。


ジグソーの詳しい企業情報やIPOの内容は日本取引所グループに掲載されています。
庶民のIPOは、初心者でも参加しやすいよう要約し、IPOの評価や初値予想を掲載しています。はじめての人へ

ジグソーの上場日

S
  • IPO人気:あり
  • オファリングレシオ:やや低い
  • 当選口数:少ない
  • 公募多い
  • 調達金額:小さい
  • 割安感:割高
  • ロックアップ:あり
  • ベンチャーキャピタル:上位株主なし

上場日 2015/4/28 (火) 証券コード 3914
市場 東証マザーズ 業種 情報・通信業
Webサイト Webサイト 単元株 100株
Yahoo!
ファイナンス
ジグソー(3914)

ジグソーのブックビルディング内容

ブックビルディング期間中に、幹事証券からIPOに申し込みましょう。

ブックビルディング期間

2015/4/13 (月) ~ 4/17 (金)

仮条件 2,090円~2,390円 (抽選資金:20.9万円 ~ 23.9万円)
当選口数 2,875口
公募株数 200,000株 売出株数 50,000株
吸収金額 6.8億円 O.A分 37,500株
仮条件決定日 4/10 (金) 公募価格決定日 4/20 (月)
購入期間 4/21 (火) ~ 4/24 (金)
備考 原則として90日間のロックアップ(解除条件:公募比1.5倍)。一部、180日間のロックアップ(解除条件なし)

※ 吸収金額は公募株、売出株、OA分を合計して計算しています。
※ IPOの申込・購入期間は証券会社により短くなっている場合があります。

ジグソーの公募価格と初値

仮条件 2,090円~2,390円
公募価格 2,390円 初値 8,040円
騰落率 236.40%  倍率  3.36倍
初値売り損益 565,000円(8,040円 - 2,390円)× 100株

ジグソーの初値予想と予想利益

ジグソーの初値予想と予想利益です。

初値予想は過去データの動向を基に算出。

仮条件決定後

仮条件

2,090円 ~ 2,390円 ※抽選資金:20.9万円 ~ 23.9万円
上限は8.6%上ブレ↑

初値予想 4,800円 ~ 5,500円※6/3 修正
(2.0倍~2.3倍)
予想利益 24.1万円~31.1万円

仮条件決定前

仮条件の想定価格 2,000円 ~ 2,200円 ※抽選資金:20万円 ~ 22万円
初値予想 4,400円 ~ 5,000円 (2.0倍~2.3倍)
予想利益 22万円~28万円

ジグソーの主幹事と幹事証券

ジグソーのIPOを取り扱っている証券会社です。(申し込みが可能)

主幹事証券
引受幹事証券
委託含む)

備考

IPO「ジグソー」の主幹事はSMBC日興証券になります。
主幹事は、そのIPOの一連の流れを取りしきる立場にあり、IPOの割当数も主幹事が一番多いです。(当選口数が一番多い

当選口数が少なく、公募割れリスクも低いと想定されますので積極的に応募していきましょう。

他にも「公平抽選」の 「マネックス証券」や、抽選に外れても「IPOチャレンジポイント」が付与される「SBI証券」がおすすめです。

落選してもポイントが貯まるSBI証券、抽選資金が不要のライブスター証券松井証券と、現金6千円+5千円のキャッシュバックがもらえる庶民のIPO限定の口座開設タイアップ企画を行っています。
その他、各証券会社でお得な口座開設キャンペーンを行っています。


ジグソーの決算情報

単独 財務情報 (単位/千円)

決算期 2014年12月 2013年12月 2012年12月
売上高 505,778 379,553 391,496
経常利益 61,837 32,508 55,375
当期利益 79,575 23,920 39,221
純資産 115,478 35,902 5,982
配当金
EPS 26.61 8.25 7,028.86
BPS 38.62 12.01 1,072.09
※配当金、EPS、BPSは(単位/円)

直近の類似IPOの上場結果

ジグソーと同じホットワードのIPOの上場結果です。

ビッグデータ」がついたIPOの上場結果。

  • 2015/02/19 ALBERT
    初値売りによる損益:324,000円
    (騰落率:115.71%、倍率:2.16倍)
  • 2014/12/24 データセクション
    初値売りによる損益:38,000円
    (騰落率:73.08%、倍率:1.73倍)
  • 2014/06/24 フリークアウト
    初値売りによる損益:500,000円
    (騰落率:250%、倍率:3.50倍)
  • 2013/12/09 ホットリンク
    初値売りによる損益:447,000円
    (騰落率:165.56%、倍率:2.66倍)

ジグソーと市場と業種が同じIPOの上場結果。

「市場:東証マザーズ」かつ「業種:情報・通信業」のIPO結果です。

  • 2015/03/27 sMedio
    初値売りによる損益:148,000円
    (騰落率:58.73%、倍率:1.59倍)
  • 2015/03/26 モバイルファクトリー
    初値売りによる損益:140,200円
    (騰落率:99.43%、倍率:1.99倍)
  • 2015/03/25 Aiming
    初値売りによる損益:11,200円
    (騰落率:12.17%、倍率:1.12倍)
  • 2015/03/19 ショーケース・ティービー
    初値売りによる損益:349,000円
    (騰落率:193.89%、倍率:2.94倍)
  • 2015/03/17 コラボス
    初値売りによる損益:498,000円
    (騰落率:137.57%、倍率:2.38倍)

IPOのポイント

IT関連の業種はIPO銘柄で人気が高いです。
その中でもビックデータ関連はアベノミクスで力を入れている分野でもありますので、さらに注目度は高くなります。

IPOの騰落率は人気に左右されますので、人気があるかどうかはとっても大事な要素になります。

「マザーズ上場」「公開規模が小さい小型案件」「人気業種」と三拍子揃っている事から人気化しそうです。

評価はやや高い「B」となりました。

売上や経常利益は右肩上がりとはいかず、バラつきがあります。
また、4/28に同日上場が3社、翌営業日の30日に2社上場することから投資資金の分散が懸念されます。

想定仮条件に対する想定PERが 63.6倍~69.9倍とやや割高である事も評価の一つの要因かもしれません。

恐らく、これらが懸念され 評価が私の想定より低い「B」となったのかもしれません。

上場後の補足

上場日の28日に初値はつかず、買い越し32万8,800株にて終了しました。
翌営業日の30日に想定価格を大幅に上回る8,040円の初値をつけました。(騰落率:236.40%、倍率:3.36倍

初値による利益額は565,000円になりました。

私の想定より評価は低かった(B)ですが、やはり人気度は抜群だったようです。

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