「CRI・ミドルウェア」の紹介

CRI・ミドルウェア

CRI・ミドルウェア」は、ゲームソフトや業務用ゲーム機器、スマホアプリ等の開発をしている企業です。

主な主要製品は下記になります。

  • CRI ADX2
    ゲーム開発向け 統合型サウンドミドルウェア
  • CRI ADX7
    アミューズメント機器向け 高音質・高機能サウンドミドルウェア
  • D-Amp Driver
    省回路型 高出力サウンドミドルウェア
  • CRI Sofdec2
    ゲーム開発向け 高画質・高機能ムービーミドルウェア
  • CRI Sofdec7
    アミューズメント機器向け 高画質・高機能ムービーミドルウェア

「ミドルウェア」とはコンピュータの基本的な制御を行うオペレーティングシステム(OS)と、各業務処理を行うアプリケーションソフトウェアとの中間に入るソフトウェアのことです。

ゲームなどのエンターテインメントをメインフィールドとして、各種ミドルウェア&ツール群の開発・販売およびサポートをワールドワイドに行っています。


「CRI・ミドルウェア」のIPO情報

S
  • IPO人気:あり
  • 当選口数:少ない
  • 売出比率:高い
  • 調達金額:小さい
  • ロックアップ:あり

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ファイナンス
CRI・ミドルウェア
上場日 2014/11/27 (木) 証券コード 3698
市場 東証マザーズ 業種 情報・通信
Webサイト Webサイト 単元株 100株

「CRI・ミドルウェア」のブックビルディング情報

ブックビルディング期間

2014/11/7 (金) ~ 2014/11/13 (木)

IPOのメール通知システム はBBの申込み忘れに便利です。

仮条件 2,100円~2,400円 (抽選資金:21万円 ~ 24万円)
当選口数 2,760口
公募株数 110,000株 売出株数 166,000株
吸収金額 7.5億円 O.A分 40,000株
備考 90日間のロックアップ(解除条件:公募比1.5倍)

各用語の説明はこちらで行っています。※ 吸収金額は公募株、売出株、OA分を合計して計算しています。

「CRI・ミドルウェア」の公募価格と初値

公募価格 2,400円 初値 13,500円
騰落率 462.50%  倍率  5.63倍
初値売りでの損益 1,110,000円(13,500円 - 2,400円)× 100株

(参考)CRI・ミドルウェアの「想定仮条件」と「想定利益」

「CRI・ミドルウェア」の主幹事証券と引受幹事証券

主幹事証券会社
引受幹事証券会社
(委託含む)

備考

当選口数は2,760口。
人気化しそうなIPO株の割には、当選口数が少なくなりそうです。

資金が限られている方は「公平抽選」の 「SMBC日興証券」にてIPO当選を狙いたいところです。

また、「SBI証券」は資金がある方が有利ですが、抽選に外れても「IPOチャレンジポイント」が付与されます。
穴場である「東海東京証券」も要チェックです。

当選口数が少なく、公募割れリスクも低いと想定されますので積極的に応募していきましょう。

「CRI・ミドルウェア」の決算情報

単独 財務情報 (単位/千円)

決算期 2011年9月 2012年9月 2013年9月
売上高 1,003,746 1,002,134 988,679
経常利益 179,924 9,808 82,227
当期利益 99,910 680 52,282
純資産 785,852 776,862 829,145
配当金(単位/円) 1,500.00
EPS(単位/円) 15,497.20 0.52 40.54
BPS(単位/円) 121,894.29 602.49 643.04

連結 財務情報 (単位/千円)

決算期 2012年9月 2013年9月
売上高 1,002,127 988,142
経常利益 10,383 83,298
当期利益 1,072 53,083
純資産 759,921 823,790
EPS(単位/円) 0.83 41.16
BPS(単位/円) 589.36 638.89

直近の類似IPOの上場結果

(参考)直近の「市場:東証マザーズ」かつ「業種:情報・通信」のIPO結果です。

  • 2014/11/13 上場SHIFT… 初値売りによる損益:470,000円(騰落率:361.54%、倍率:4.62倍)
  • 2014/10/30 上場アルファポリス… 初値売りによる損益:205,000円(騰落率:93.18%、倍率:1.93倍)
  • 2014/10/22 上場セレス… 初値売りによる損益:103,000円(騰落率:55.38%、倍率:1.55倍)
  • 2014/10/22 上場オプティム… 初値売りによる損益:1,040,000円(騰落率:260%、倍率:3.60倍)
  • 2014/10/21 上場GMO リサーチ… 初値売りによる損益:280,000円(騰落率:133.33%、倍率:2.33倍)

管理人のコメントby CRI・ミドルウェア

上場前

市場からの調達金額が7.26億円程度とマザーズ上場案件では小さく、当選口数も少ないです。

また、人気のあるスマートフォン関連の企業という事で初値に期待が出来そうです。
さらに、医療・ヘルスケアやカーエレクトロニクスの新規分野についても注目されるかもしれません。

予想PERは約20倍ですが、業績と今後の成長性を考慮すると、妥当な水準です。

公募割れのリスクは低いと思われます。

上場後

上場日の11/27、翌営業日の11/28に初値はつかず、3営業日目となる12/1に初値をつけました。

公募価格2,400円に対して初値は13,500円
騰落率:462.5%、倍率は5.63倍になりました。

初値売りによる利益額は111万円と かなり大きな利益になります!

CRI・ミドルウェアの特徴である「人気の高いスマートフォン ゲームアプリ関連」「マザーズ市場の小型案件」である事(IPO株としての要素)と、直近に上場したIPO株「SHIFT」が公開価格の4.6倍もの初値をつけ、その後もストップ高が続いている事市況の要素)が合わさり、想定以上の買いを集めたようです。

参考までに、「SBI証券」のIPOチャレンジポイントを「240ポイント」利用して割当(当選)を頂いた方がいらっしゃるようです。
コツコツ貯めれば、高額当選も夢ではありません。

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