岡三オンライン証券の口座開設方法

岡三オンライン証券口座開設の記入例です。

口座開設時に「これは何かな?どういう意味?」と迷う入力欄を紹介しています。

岡三オンライン証券の特徴

  • IPO申込み時の抽選資金が不要で気軽に参加。
  • 幹事数が全体の5割と多い。
  • ネット分は公平抽選。
  • 1日の約定代金100万円以下の取引手数料が無料。

メールアドレス登録

岡三オンライン証券では最初にメールアドレスを登録する必要があります。

メールアドレス登録

登録したメールアドレスに「口座開設申し込み 専用URL」が送られてきますので、そちらのURLから申し込みを行いましょう。

メールアドレス登録

特定口座の選択

特定口座を選択します。

特定口座の選択

記入項目で一番悩むのが、「特定口座 源泉徴収あり/なし」と「一般口座」の選択です。

特定口座とは

初心者の方は 特定口座の「開設する(源泉あり)」をお勧めします。
ちなみに私も選択しています (  ̄∇ ̄)

「特定口座/源泉徴収あり」を、ごく簡単に説明すると確定申告をする必要がありません。また、配偶者控除や国民健康保険料にも影響しません。

NISA口座の選択

NISA口座の開設の有無を選択します。

特定口座の選択

NISAはNISA口座で得られた利益や配当金が非課税となる制度です。

初心者の方は、よく分からないと思いますので「開設しない」を選択されるのをおすすめします。

ワンポイント

「NISA」は後から申し込む事も可能です。

金融機関は1人につき1つしか選べず、金融機関を変更するには年度が変わらないと変更できません。つまり最長1年間は変更できません。

投資初心者は他に覚えておきたいことが多いので、NISAがよく分からない方は「開設しない」を選択して後回しにしておきましょう。

その他取引口座

その他の口座を開設するか選択します。

その他取引口座

目的のものがない場合、チェックする必要はありません。

その他サービス

その他のサービスを利用するか選択します。

その他サービス

庶民のIPOで紹介しているのは、ネット取引で取引手数料が安い岡三オンライン証券ですが、支店にて対面取引が可能な「岡三証券」の口座開設も希望される方はチェックをしてください。

対面で担当者のアドバイスを聞けることが魅力ですが、その分 取引手数料は岡三オンライン証券よりは高くなります。

参考までに

岡三証券の支店の対面取引の手数料は100万円以下で約定代金の1.265%。(最低2,750円/税込)

岡三オンライン証券の場合は 1注文の約定代金に対して手数料がかかるワンショットプランの場合 10万円以下 99円(税抜)と比較すると格安になっています。

岡三証券は後から別途 口座開設を申し込む事も可能ですので、迷っている方は「チェックしない」ことをおすすめします。

「iDeCo(個人型確定拠出年金)」につきましても、制度を良く分かっていない方は 後から申し込む事も可能ですので「チェックしない」ことをおすすめします。

確認書類 提出方法

本人確認書類の提出方法を「アップロード」か「郵送」で選択します。

確認書類 提出方法

どちらの方法でも良いですが、アップロードの方が口座開設が早くなります。
以上で口座開設の申し込みは終了となります。

岡三オンライン証券から後日、口座開設完了のお知らせが郵送されてきます。
記載されているログインIDとパスワードで取引が可能になります (  ̄∇ ̄)

(参考)岡三オンライン証券の入金方法

「即時入金サービス」と「銀行振込」による入金方法があります。

即時入金サービス(ネット銀行)による入金。

  1. ログイン後、上部メニューの「入出金・振替」をクリックします。
  2. お使いの金融機関を選択して入金処理を行います。

銀行振込による入金。

  • 入金先銀行名および口座番号は、口座開設の際にお送りする「口座開設完了のお知らせ」に記載してあります。
  • 入金先が不明な場合はログイン後 「岡三オンライン証券」のお問い合わせよりご確認ください。

参考までに、カブスルは「PayPay銀行」を利用しています。
証券会社の入出金やネットショッピングに利用できて便利です。

参考までに

口座開設でご不明な点がありましたら お気軽に「お問い合わせ」よりご連絡ください。

頂いたご質問はこのページの改善(他の方の参考)にも役立ちますのでお気軽にどうぞ。


現金1万円+5千円のキャッシュバックがもらえる口座開設タイアップ企画を行っています。
抽選資金が不要の岡三オンライン証券松井証券。落選でポイントが貯まるSBI証券