フロンティア・マネジメント[7038]:IPO上場情報と初値予想

IPO「フロンティア・マネジメント」(7038)

フロンティア・マネジメント

フロンティア・マネジメントは 経営コンサルティング、M&Aアドバイザリー、経営執行支援、事業再生支援を行っている企業です。

  • 経営コンサルティング事業売上高の46.7%
    顧客企業の経営戦略(全社戦略・事業戦略・機能別戦略)の立案、中期経営計画の策定から実行支援、常駐型で実行支援を行う経営執行支援、M&Aに関連して実施される事業デュー・ディリジェンス(事業等に関する調査・分析)等のサービスを提供。
  • ファイナンシャル・アドバイザリー事業売上高の43%
    顧客企業が行うM&Aや組織再編に関して、M&A戦略の立案、対象企業の選定・アプローチ、各種デュー・ディリジェンス(調査・分析)、企業価値算定、取引条件・契約書交渉、クロージング(資金決済等)手続きといった業務全般に関する助言・補佐業務を行っています。
  • 再生支援事業売上高の6.5%
    再生支援を必要とする企業に対し、事業再生計画策定から実行支援、金融機関との利害調整、経営改革(ターンアラウンド)のための経営参画、各種再生手続き上の支援までトータルサポートを行っています。
  • その他事業売上高の3.8%
    再生支援事業やファイナンシャル・アドバイザリー事業に関連し、弁護士、会計士及び税理士等の各種制度関連の専門家による調査業務(法務、財務及び税務面のデュー・ディリジェンス)を行う他、事業再生計画、M&A及び組織再編の実行局面において、当該制度関連の助言業務を行っています。

売上高の集計期間は平成29年1月1日~平成29年12月31日。

同社グループのコンサルティング事業における特長の一つとして、経験豊富なアナリストを擁していることなどを背景に幅広い業界に対して、各産業の特性に応じた各種ソリューション(経営戦略の立案、中期経営計画の策定・実行支援、事業デュー・ディリジェンスのほか、マーケティング(営業)強化、オペレーション(業務)改革及び組織・人事等に関するコンサルティング)を顧客企業に提供している点が挙げられます。

顧客企業に様々な経営支援サービス提供を行う専門家は 弁護士・会計士・税理士などの士業の専門家や、経営コンサルタント・産業アナリスト、そして投資銀行出身者や、事業会社出身者、その他出身者など。

グループは同社と連結子会社1社(頂拓投資諮詢(上海)有限公司)及び持分法適用関連会社1社(FCDパートナーズ株式会社)の計3社で構成。

設立は平成19年1月です。
従業員数は平成30年7月末で141名、平均年齢は39歳、平均勤続年数は3.3年、平均年間給与は1,284万円です。


フロンティア・マネジメントの上場日

A
  • 公開比率:やや低い
  • ベンチャーキャピタル:上位株主なし

上場日 2018/9/28 (金) 証券コード 7038
市場 東証マザーズ 業種 サービス業
Webサイト Webサイト 単元株 100株
Yahoo!
ファイナンス
フロンティア・マネジメント(7038)

フロンティア・マネジメントのブックビルディング情報

ブックビルディング期間

2018/9/10 (月) ~ 9/14 (金)

IPOのメール通知システム は申込み忘れに便利です。

仮条件 2,160円~2,260円 (抽選資金:21.6万円 ~ 22.6万円)
当選口数 5,200口
公募株数 270,000株 売出株数 250,000株
吸収金額 13.5億円 O.A分 78,000株

各用語の説明はこちらで行っています。
※ 吸収金額は公募株、売出株、OA分を合計して計算しています。

抽選資金が足りない場合は、抽選資金が不要の証券会社でブックビルディングに参加しましょう!

フロンティア・マネジメントの公募価格と初値

公募価格 2,260円 初値 5,000円
騰落率 121.24%  倍率  2.21倍
初値売りでの損益 274,000円(5,000円 - 2,260円)× 100株

フロンティア・マネジメントの初値予想と予想利益

フロンティア・マネジメントの初値予想と予想利益です。(予想利益は上限で計算)

抽選資金はIPOの抽選時に必要な投資資金です。抽選に外れれば戻ってきます。(想定仮条件×100株)
抽選資金が足りない場合は、抽選資金が不要の証券会社でブックビルディングに参加しましょう!

フロンティア・マネジメントの主幹事証券と引受幹事証券

フロンティア・マネジメントのIPOを取り扱っている証券会社です。(申し込みが可能)
のマークがついている証券会社は、特に管理人がおすすめする証券会社です。

主幹事証券会社
引受幹事証券会社
委託含む)

備考

投資資金に関係ない一人一票制の「公平抽選」で 庶民でも当選確率が期待できる「マネックス証券」や「SMBC日興証券」、抽選に外れても次回の当選チャンスに活かせる「IPOチャレンジポイント」が付与される「SBI証券」がおすすめです。

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フロンティア・マネジメントの決算情報

単独 財務情報 (単位/千円)

決算期 2015年12月 2016年12月 2017年12月
売上高 3,241,910 2,815,961 3,843,075
経常利益 169,784 -89,790 246,520
当期利益 72,430 -53,271 344,955
純資産 487,286 396,971 741,926
配当金 14,800.00 17,300.00
EPS 27,891.81 -21.28 137.81
BPS 194,681.11 158.59 296.41
※配当金、EPS、BPSは「単位/円」です。

連結 財務情報 (単位/千円)

決算期 2016年12月 2017年12月
売上高 3,337,027 3,880,452
経常利益 6,466 254,237
当期利益 -21,824 144,213
純資産 599,063 741,979
EPS -8.71 57.61
BPS 239.33 296.43
※EPS、BPSは「単位/円」です。

直近の類似IPOの上場結果

フロンティア・マネジメントと上場市場と業種が同じIPOの上場結果です。

直近の「市場:東証マザーズ」かつ「業種:サービス業」のIPO結果です。

IPOのポイント

フロンティア・マネジメントのIPOに関する管理人の補足です。

企業情報と初値予想に関する補足

コンサルティング市場は、2017年のビジネスコンサルティング市場規模は前年比8.2%増の3,921億円、2017年~2022年の年間平均成長率は7.4%で拡大、2022年の支出額は5,612億円と予測されており、また米国の同市場規模が約10兆円と言われていることなどから、まだまだ十分に成長の余地があるものと考えられています。(by IDC Japan(株)

参考までに

2018.8.27 追記。市場注目度は 高い「A」となりました。

公募割れリスクも低いと想定されますので、積極的に幹事証券のブックビルディングに参加して当選を狙いたいところです。

想定の仮条件は「2,160円 ~ 2,360円」。 想定の初値予想は「3,500円 ~ 4,000円」となっています。
予想上限にて「初値売り」をすると16.4万円の利益になりそうです。

「フロンティア・マネジメント」のIPO詳細は新規上場会社情報(日本取引所グループ)に掲載している目論見書にてご確認下さい。

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管理人のメイン証券会社

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完全公平抽選で当選確率が一緒。
引受幹事数も多い。

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