すららネット(3998):IPO上場情報

すららネット

すららネット」は 小学校・中学・高校生を対象としている学習塾や学校等に対して、オンライン学習教材「すらら」サービスの提供を行っている企業です。

「すらら」を導入する顧客に対して「すらら」を活用した教育カリキュラムの提案や独立開業の各種支援、無料勉強会の定期開催等による各種経営支援サービス、他社とのコラボレーションによるコンテンツの提供等を行っています。

環境に左右されず、どのような子どもたちにも最適な「教育の機会」を提供することを目指し、eラーニングによる教育サービスの提供とその運用コンサルティングサービスの提供を行う事業を展開しています。

設立は平成20年8月です。
従業員数は平成29年10月末で26名、平均年齢は34.4歳、平均勤続年数は3.5年、平均年間給与は514.8万円です。


すららネットの詳しい企業情報やIPOの内容は日本取引所グループに掲載されています。
庶民のIPOは、初心者でも参加しやすいよう要約し、IPOの評価や初値予想を掲載しています。はじめての人へ

すららネットの上場日

A
  • 業績:好調
  • オファリングレシオ:やや低い
  • 当選口数:少ない
  • 調達金額:小さい
  • ベンチャーキャピタル:上位株主あり

上場日 2017/12/18 (月) 証券コード 3998
市場 東証マザーズ 業種 情報・通信業
Webサイト Webサイト 単元株 100株
Yahoo!
ファイナンス
すららネット(3998)

すららネットのブックビルディング内容

ブックビルディング期間中に、幹事証券からIPOに申し込みましょう。

ブックビルディング期間

2017/11/30 (木) ~ 12/6 (水)

仮条件 1,900円~2,040円 (抽選資金:19万円 ~ 20.4万円)
当選口数 2,587口
公募株数 110,000株 売出株数 115,000株
吸収金額 5.2億円 O.A分 33,700株
仮条件決定日 11/28 (火) 公募価格決定日 12/7 (木)
購入期間 12/8 (金) ~ 12/13 (水)

※ 吸収金額は公募株、売出株、OA分を合計して計算しています。
※ IPOの申込・購入期間は証券会社により短くなっている場合があります。

すららネットの公募価格と初値

仮条件 1,900円~2,040円
公募価格 2,040円 初値 4,345円
騰落率 112.99%  倍率  2.13倍
初値売り損益 230,500円(4,345円 - 2,040円)× 100株

すららネットの初値予想と予想利益

すららネットの初値予想と予想利益です。

初値予想は過去データの動向を基に算出。

仮条件決定後

仮条件

1,900円 ~ 2,040円 ※抽選資金:19万円 ~ 20.4万円
上限は4.7%下ブレ↓

初値予想 3,200円 ~ 3,600円
予想利益 11.6万円~15.6万円

仮条件決定前

仮条件の想定価格 1,940円 ~ 2,140円 ※抽選資金:19.4万円 ~ 21.4万円
初値予想 3,200円 ~ 3,600円
予想利益 10.6万円~14.6万円

すららネットの主幹事と幹事証券

すららネットのIPOを取り扱っている証券会社です。(申し込みが可能)

主幹事証券
引受幹事証券
委託含む)

備考

投資資金に関係ない一人一票制の「公平抽選」で 庶民でも当選確率が期待できる「マネックス証券」や「SMBC日興証券」、抽選に外れても次回の当選チャンスに活かせる「IPOチャレンジポイント」が付与される「SBI証券」がおすすめです。

当選口数が少なく、公募割れリスクも低いと想定されますので積極的に応募していきましょう。

また、意外と引受幹事数(委託幹事含む)が多く IPO当選に穴場である「岩井コスモ証券」も要チェックです。

落選してもポイントが貯まるSBI証券、抽選資金が不要のライブスター証券松井証券と、現金6千円+5千円のキャッシュバックがもらえる庶民のIPO限定の口座開設タイアップ企画を行っています。
その他、各証券会社でお得な口座開設キャンペーンを行っています。


すららネットの決算情報

単独 財務情報 (単位/千円)

決算期 2016年12月 2015年12月 2014年12月
売上高 585,790 497,818 410,404
経常利益 82,004 62,259 64,935
当期利益 53,747 27,241 60,708
純資産 353,558 299,811 272,570
配当金
EPS 49.17 24.92 57,839.72
BPS 373.73 267.71 212,384.07
※配当金、EPS、BPSは(単位/円)

直近の類似IPOの上場結果

すららネットと市場と業種が同じIPOの上場結果。

「市場:東証マザーズ」かつ「業種:情報・通信業」のIPO結果です。

  • 2017/11/21 サインポスト
    初値売りによる損益:633,000円
    (騰落率:287.73%、倍率:3.88倍)
  • 2017/10/26 SKIYAKI
    初値売りによる損益:500,000円
    (騰落率:147.06%、倍率:2.47倍)
  • 2017/09/29 マネーフォワード
    初値売りによる損益:145,000円
    (騰落率:93.55%、倍率:1.94倍)
  • 2017/09/22 PKSHA Technology
    初値売りによる損益:308,000円
    (騰落率:128.33%、倍率:2.28倍)
  • 2017/09/14 ウォンテッドリー
    初値売りによる損益:401,000円
    (騰落率:401%、倍率:5.01倍)

IPOのポイント

参考までに

2017.11.20 追記。評価は 高い「A」となりました。
公募割れリスクも低いと想定されますので、積極的に引受幹事証券のブックビルディングに参加して当選を狙いたいところです。

想定の仮条件は「1,940円 ~ 2,140円」。想定の初値予想は「3,200円 ~ 3,600円」となっています。
予想上限にて「初値売り」をすると14.6万円の利益になりそうです。

すららネットに関するつぶやき

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