ウォンテッドリー[3991]:IPO上場情報と初値予想

IPO「ウォンテッドリー」(3991)

ウォンテッドリー

ウォンテッドリー株式会社」は、ビジネスSNS「Wantedly(ウォンテッドリー)」を運営している企業です。

「Wantedly(ウォンテッドリー)」は、働くすべての人が共感を通じて「であい(Discover)」「つながり(Connect)」「つながりを深める(Engage)」ためのビジネスSNSプラットフォームです。

  • 会社訪問マッチングサービス「Wantedly Visit」
    既存の求人サービスのような給与や福利厚生といった「条件」ではなく、ビジョンや価値観への「共感」による個人と企業・仕事のマッチングを提供。
  • 名刺管理アプリ「Wantedly People」
    複数枚の名刺を同時に読み取り、即時にデータ化してつながりを管理することが可能。加えて、つながりを強めるための話題提供機能を内包。
  • ビジネスチャット「Wantedly Chat」
    社内・社外を横断して、仕事・プロジェクトを進めるためのコミュニケーションを素早く効率的に行うことが可能。Wantedly PeopleやCase by Wantedlyとも連携。
  • メディアプラットフォーム「Wantedly Feed」
    働く個人や企業が、仕事や就職・転職におけるストーリー、ビジネスパーソンとしての知見、仕事観、組織の魅力やカルチャーなどを投稿し、発信・ブランディングすることができる。

上記等の活用により、ビジネス上のより多様な領域(利用シーン)・ユーザ層への価値提供を行うことができております。

「Wantedly」の平成29年5月末における 個人ユーザー数は約78万人、企業ユーザー数は約2万3千社で、月間利用者数は約151万人。
月に一度でもログインする個人ユーザーの割合は約27%と高い数値です。

評価は 最も高い「S」となり、初値売りによる利益予想は13万円です。
公募割れリスクも低いと想定されますので、積極的に引受幹事証券のブックビルディングに参加して当選を狙いたいところです。

設立は平成22年9月です。(前:フューエル株式会社)。
従業員数は平成29年6月末で45名、平均年齢は27.3歳、平均勤続年数は1.5年、平均年間給与は約495万円です。


ウォンテッドリーの詳しい企業情報やIPOの内容は日本取引所グループに掲載されています。
こちらのページではIPO初心者でも参加の可否をしやすいよう、IPOの評価や初値予想、過去のデータなどを掲載しています。

ウォンテッドリーの上場日

S
  • 業績:好調
  • IPO人気:あり
  • 公開比率:低い
  • 当選口数:少ない
  • 調達金額:小さい
  • ベンチャーキャピタル:上位株主なし

上場日 2017/9/14 (木) 証券コード 3991
市場 東証マザーズ 業種 情報・通信業
Webサイト Webサイト 単元株 100株
Yahoo!
ファイナンス
ウォンテッドリー(3991)

ウォンテッドリーのブックビルディング情報

ブックビルディング期間

2017/8/30 (水) ~ 9/5 (火)

IPOのメール通知システム は申込み忘れに便利です。

仮条件 880円~1,000円 (抽選資金:8.8万円 ~ 10万円)
当選口数 1,300口
公募株数 50,000株 売出株数 80,000株
吸収金額 1.4億円 O.A分 19,500株

各用語の説明はこちらで行っています。
※ 吸収金額は公募株、売出株、OA分を合計して計算しています。

抽選資金が足りない場合は、抽選資金が不要の証券会社でブックビルディングに参加しましょう!

ウォンテッドリーの公募価格と初値

仮条件 880円~1,000円
公募価格 1,000円 初値 5,010円
騰落率 401.00%  倍率  5.01倍
初値売りでの損益 401,000円(5,010円 - 1,000円)× 100株

ウォンテッドリーの初値予想と予想利益

ウォンテッドリーの初値予想と予想利益です。

IPO歴14年の管理人独自の予想です。人気が高いIPOの特徴過去データを基に算出しています。
あくまでも初値への期待値で、企業の評価をつけているわけではありません。

仮条件決定後の初値予想と予想利益

仮条件 880円 ~ 1,000円 ※抽選資金:8.8万円 ~ 10万円
初値の想定価格 2,000円 ~ 2,300円※9/4 修正
想定条件での予想利益 100,000円~130,000円

仮条件決定前の初値予想と予想利益

仮条件の想定価格 880円 ~ 920円 ※抽選資金:8.8万円 ~ 9.2万円
初値の想定価格 1,800円 ~ 2,100円
想定条件での予想利益 88,000円~118,000円

予想利益は(初値の価格-仮条件)×100株で計算されています。

抽選資金はIPOの抽選時に必要な投資資金です。抽選に外れれば戻ってきます。
抽選資金が足りない場合は、抽選資金が不要の証券会社でブックビルディングに参加しましょう!

ウォンテッドリーの主幹事証券と引受幹事証券

ウォンテッドリーのIPOを取り扱っている証券会社です。(申し込みが可能)
のマークがついている証券会社は、特に管理人おすすめです。

主幹事証券会社
引受幹事証券会社
委託含む)

備考

SBI証券」はネット証券会社の中でも 引受幹事(委託含む)になる回数が多く、IPO当選狙いには必須の証券会社です。
また、抽選に外れても次回の当選チャンスに活かせる「IPOチャレンジポイント」が付与されます。

当選口数が少なく、公募割れリスクも低いと想定されますので積極的に応募していきましょう。

落選しても次回の当選に活かせるポイントが貯まるSBI証券、申し込み時の抽選資金が不要のライブスター証券と、現金4千円がもらえる当サイト限定の口座開設タイアップ企画を行っています。
その他、各証券会社でお得な口座開設キャンペーンを行っています。
特にSBI証券は、幹事になる機会が多くIPO当選狙いに必須の証券会社です。

ウォンテッドリーの決算情報

単独 財務情報 (単位/千円)

決算期 2014年8月 2015年8月 2016年8月
売上高 169,405 450,657 840,284
経常利益 7,060 -2,588 120,859
当期利益 3,717 -2,669 77,803
純資産 228,015 425,505 461,380
配当金
EPS 2,228.54 -0.53 15.84
BPS 136,700.04 83.18 102.01
※配当金、EPS、BPSは「単位/円」です。

直近の類似IPOの上場結果

ウォンテッドリーと上場市場と業種が同じIPOの上場結果です。

直近の「市場:東証マザーズ」かつ「業種:情報・通信業」のIPO結果です。

  • 2017/08/30 UUUM
    初値売りによる損益:465,000円
    (騰落率:226.83%、倍率:3.27倍)
  • 2017/08/03 シェアリングテクノロジー
    初値売りによる損益:139,000円
    (騰落率:86.88%、倍率:1.87倍)
  • 2017/06/15 ビーブレイクシステムズ
    初値売りによる損益:603,000円
    (騰落率:361.08%、倍率:4.61倍)
  • 2017/04/06 テモナ
    初値売りによる損益:550,000円
    (騰落率:215.69%、倍率:3.16倍)
  • 2017/03/30 ユーザーローカル
    初値売りによる損益:956,000円
    (騰落率:325.17%、倍率:4.25倍)

IPOのポイント

ウォンテッドリーのIPOに関する管理人の補足です。

企業情報と初値予想に関する補足

企業家としても注目を集めている「ウォンテッドリー」の創業者「仲暁子 氏」は、ゴールドマン・サックス証券に入社・退職後、Facebook Japanに初期メンバーとして参画。
その経験から ソーシャルメディアが社会に与える大きな可能性に着目し、従来は画一的だった会社と人の出会いを変えようと「Wantedly」の基本概念を考案し会社を設立しております。

市場からの調達金額が 1.3億円程度人気化しやすい小型案件ではありますが、IPOで調達した資金の使途が、

「事業及び人員拡大に伴い平成30年8月期に実施する本社オフィス増床時の内装費の一部に充当することを予定」

と、ややIPOの意義に欠けるところがあります。

もう少しIPOでの調達金額を増やして、各種サービスやシステムの開発費に充てたり、シンガポールで海外事業も展開しているので、そちらに調達した資金を充てる予定だと、IPOの意義がもっとあったかもしれません。

とはいえ、「Wantedly(ウォンテッドリー)」は堅調に成長をしている企業であり、囲い込んだユーザーへ新たなサービスを次々と展開していける点から見ても今後に期待はできそうな企業です。

評価は 最も高い「S」となりました。

2017.9.4 追記。
初値予想は「2,000円 ~ 2,300円」へ上方修正されました。
予想上限にて「初値売り」をすると13万円の利益になりそうです。

仮条件は「880円~1,000円」。想定の初値予想は「1,800円 ~ 2,100円」となっています。
予想上限にて「初値売り」をすると11万円の利益になりそうです。

公募割れリスクも低いと想定されますので、積極的に引受幹事証券のブックビルディングに参加して当選を狙いたいところです。

  • 公募価格:ブックビルディングに当選し購入する株価。
  • 初値:株式市場に上場してはじめについた株価。
  • 初値売りによる利益:公募価格で入手し初値で売却した際の利益。

IPO歴が長い管理人独自の予想で、人気が高いIPOの特徴過去データを基に算出しています。
あくまでも初値への期待値で、企業の評価をつけているわけではありません。

ウォンテッドリーに関するつぶやき

こちらの記事は、IPO歴14年の運営者が執筆しています。IPOに63回当選。長年の経験と実績による記事です。
株式投資歴は15年。NISAや株主優待など投資全般に詳しいです。

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「ウォンテッドリー」のIPO詳細は新規上場会社情報(日本取引所グループ)に掲載している目論見書にてご確認下さい。

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完全公平抽選で当選確率が一緒。
引受幹事数も多い。

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