コメダホールディングス(3543):IPO上場情報

コメダホールディングス
珈琲所コメダ珈琲店チェーン等を運営する子会社の経営管理及びそれに付帯又は関連する業務等

コメダホールディングスの詳しい企業情報やIPOの内容は日本取引所グループに掲載されています。
庶民のIPOは、初心者でも参加しやすいよう要約し、IPOの評価や初値予想を掲載しています。はじめての人へ

コメダホールディングスの上場日

C
  • 業績:好調
  • オファリングレシオ:高い
  • 売出多い
  • 調達金額:大きい
  • 割安感:やや割高

上場日 2016/6/29 (水) 証券コード 3543
市場 東証一部 業種 卸売業
Webサイト Webサイト 単元株 100株
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ファイナンス
コメダホールディングス(3543)

コメダホールディングスのブックビルディング内容

ブックビルディング期間中に、幹事証券からIPOに申し込みましょう。

ブックビルディング期間

2016/6/13 (月) ~ 6/17 (金)

仮条件 1,780円~1,960円 (抽選資金:17.8万円 ~ 19.6万円)
当選口数 307,000口
公募株数 0株 売出株数 26,700,000株
吸収金額 601.7億円 O.A分 4,000,000株
仮条件決定日 6/10 (金) 公募価格決定日 6/20 (月)
購入期間 6/21 (火) ~ 6/24 (金)

※ 吸収金額は公募株、売出株、OA分を合計して計算しています。
※ IPOの申込・購入期間は証券会社により短くなっている場合があります。

コメダホールディングスの公募価格と初値

仮条件 1,780円~1,960円
公募価格 1,960円 初値 1,867円
騰落率 -4.74%  倍率  0.95倍
初値売り損益 -9,300円(1,867円 - 1,960円)× 100株

コメダホールディングスの初値予想と予想利益

コメダホールディングスの初値予想と予想利益です。

初値予想は過去データの動向を基に算出。

仮条件決定後

仮条件

1,780円 ~ 1,960円 ※抽選資金:17.8万円 ~ 19.6万円
上限は2%下ブレ↓

初値予想 1,960円 ~ 2,200円※6/14 修正
予想利益 0円~2.4万円

仮条件決定前

仮条件の想定価格 1,900円 ~ 2,000円 ※抽選資金:19万円 ~ 20万円
初値予想 2,000円 ~ 2,200円
予想利益 0円~2万円

コメダホールディングスの主幹事と幹事証券

コメダホールディングスのIPOを取り扱っている証券会社です。(申し込みが可能)

主幹事証券
引受幹事証券
委託含む)

備考

投資資金に関係ない一人一票制の「公平抽選」で庶民でも当選確率が期待できる「マネックス証券」や「SMBC日興証券」、抽選に外れても次回の当選チャンスに活かせる「IPOチャレンジポイント」が付与される「SBI証券」がおすすめです。

「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」と同グループの「カブドットコム証券」も委託幹事になりました。

落選してもポイントが貯まるSBI証券、抽選資金が不要のライブスター証券松井証券と、現金6千円+5千円のキャッシュバックがもらえる庶民のIPO限定の口座開設タイアップ企画を行っています。
その他、各証券会社でお得な口座開設キャンペーンを行っています。


コメダホールディングスの決算情報

単独 財務情報 (単位/千円)

決算期 2016年2月 2015年2月
売上高 413,372 144,728
経常利益 120,344 14,099
当期利益 56,710 27,335
純資産 14,149,709 14,055,891
配当金 - 2,500.00
EPS 194.21 93.61
BPS 47,825.85 47,589.55
※配当金、EPS、BPSは(単位/円)

連結 財務情報 (単位/千円)

決算期 2016年2月 2015年2月
売上高 21,721,076 19,186,568
経常利益 6,335,925 5,023,661
当期利益 4,125,838 3,219,546
純資産 20,615,875 16,452,929
EPS 94.20 73.51
BPS 469.05 374.85
※EPS、BPSは(単位/円)

直近の類似IPOの上場結果

コメダホールディングスと同じホットワードのIPOの上場結果です。

「知名度抜群」がついたIPOの上場結果。

  • 2016/02/24 はてな
    初値売りによる損益:222,500円
    (騰落率:278.13%、倍率:3.78倍)
  • 2015/11/04 かんぽ生命保険
    初値売りによる損益:72,900円
    (騰落率:33.14%、倍率:1.33倍)
  • 2015/11/04 日本郵政
    初値売りによる損益:23,100円
    (騰落率:16.50%、倍率:1.17倍)
  • 2015/11/04 ゆうちょ銀行
    初値売りによる損益:23,000円
    (騰落率:15.86%、倍率:1.16倍)
  • 2014/10/16 リクルートHD
    初値売りによる損益:7,000円
    (騰落率:2.26%、倍率:1.02倍)

コメダホールディングスと市場と業種が同じIPOの上場結果。

「市場:東証一部」かつ「業種:卸売業」のIPO結果です。

  • 2010/03/18 Paltac
    初値売りによる損益:-12,100円
    (騰落率:-5.50%、倍率:0.95倍)

コメダホールディングスの株主優待

  • コメダ直営店・FC加盟店で使用できる金券(電子マネー)
  • 電子マネーに換えてギフトも選択可能
  • 金額:年間2,400円分(半期1,200円分×2回)
  • 回数:年2回(権利確定:2月末/8月末)
  • 有効期限:6ヶ月間(自動消滅)
  • ポイント:電子マネー利用時に通常のKOMECAと同率のポイントを付与
株主優待が期待通りに新設されました。 内容も個人株主に人気が出そうな内容です。

IPOのポイント

コメダ珈琲店は、全国に670店舗ある珈琲店です。(2016年5月現在)
ゆっくりとくつろげる場を提供する事により、主婦やお年寄りの方などの常連さん達が集う場として人気の珈琲店です。

コメダ珈琲店の人気度はイマイチ図り切れない点があります。

コメダ珈琲店のIPOのプラス点

  • 知名度が高い
  • 株主優待の発行(年2回の発行で利用しやすい金券
  • 配当金を出してる
  • 業績が好調

コメダ珈琲店のIPOのマイナス点

  • 公募株はなく、全て売出株
  • 調達金額が大きい

評価と初値予想がどうなるのか待ちたいと思います。

仮条件は「1,780円~1,960円」。想定の初値予想は「1,960円 ~ 2,200円」となっています。
予想上限初値売りをすると2.4万円の利益になりそうです。

また、ブックビルディングの申込みは好調なようです。
基盤である東海地方からの申込みが多く、また 新規に口座を開設してブックビルディングに申し込む方も他のIPOより多いようです。

それだけ、地元客に人気がある珈琲店のようですね(  ̄∇ ̄)

管理人は主幹事証券の「大和証券」で100株 当選を果たしました!

上場後の補足

管理人の私もIPOのブックビルディングに参加し、当選による購入を果たした銘柄ですが、残念ながら公募割れとなってしまいました!

やはり、売出のみのIPOという事と、調達金額の大きさから投資家から敬遠されたようです。
私もコメダ珈琲という知名度からIPOのブックビルディングに参加して購入しましたが、知名度がないIPOであれば敬遠していたかと思います。

とは言え、コメダHDのブックビルディングは、地盤である東海地方を中心に好調だったようですし、年二回の株主優待を発行するという事で、コメダ珈琲ファンおよび、優待投資家の買いを今後 集めるかもしれません。

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その他、各証券会社でお得な口座開設キャンペーンを行っています。


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