グッドライフカンパニー(2970):IPO上場情報

グッドライフカンパニー

グッドライフカンパニーは、主に投資用新築一棟賃貸マンションの用地仕入、企画、設計、施工(監理)、賃貸仲介、賃貸管理、売却までのワンストップサービスを提供する不動産投資マネジメント事業を行ってを企業です。

産形成コンサルティングサービスは、主に福岡市内、熊本市内を中心に用地仕入、企画、設計を行い、自社賃貸マンションブランド「LIBTH」として販売しています。

グループは同社と安心入居サービス株式会社で構成。

設立は平成20年6月です。
従業員数は平成30年10月末で44名、平均年齢は29.7歳、平均勤続年数は2.2年、平均年間給与は292.9万円です。


グッドライフカンパニーの詳しい企業情報やIPOの内容は日本取引所グループに掲載されています。
庶民のIPOは、初心者でも参加しやすいよう要約し、IPOの評価や初値予想を掲載しています。はじめての人へ

グッドライフカンパニーの上場日

B
  • 業績:好調
  • 当選口数:少ない
  • 公募多い
  • 調達金額:小さい

上場日 2018/12/17 (月) 証券コード 2970
市場 JASDAQ スタンダード 業種 不動産業
Webサイト Webサイト 単元株 100株
Yahoo!
ファイナンス
グッドライフカンパニー(2970)

グッドライフカンパニーのブックビルディング内容

ブックビルディング期間中に、幹事証券からIPOに申し込みましょう。

ブックビルディング期間

2018/11/29 (木) ~ 12/5 (水)

仮条件 1,550円~1,600円 (抽選資金:15.5万円 ~ 16万円)
当選口数 4,600口
発行済株式数 1,350,000株 オファリングレシオ 34%
公募株数 250,000株 売出株数 150,000株
吸収金額 7.3億円 O.A分 60,000株
仮条件決定日 11/27 (火) 公募価格決定日 12/6 (木)
購入期間 12/7 (金) ~ 12/12 (水)

※ 吸収金額は公募株、売出株、OA分を合計して計算しています。
※ IPOの申込・購入期間は証券会社により短くなっている場合があります。

グッドライフカンパニーの公募価格と初値

仮条件 1,550円~1,600円
公募価格 1,600円 初値 1,951円
騰落率 21.94%  倍率  1.22倍
初値売り損益 35,100円(1,951円 - 1,600円)× 100株

グッドライフカンパニーの初値予想と予想利益

グッドライフカンパニーの初値予想と予想利益です。

初値予想は過去データの動向を基に算出。

仮条件決定後

仮条件

1,550円 ~ 1,600円 ※抽選資金:15.5万円 ~ 16万円
上限は0.6%上ブレ↑

初値予想 1,700円 ~ 2,200円
予想利益 1万円~6万円

仮条件決定前

仮条件の想定価格 1,590円あたり ※抽選資金:15.9万円あたり
初値予想 1,700円 ~ 2,200円
予想利益 1.1万円~6.1万円

グッドライフカンパニーの主幹事と幹事証券

グッドライフカンパニーのIPOを取り扱っている証券会社です。(申し込みが可能)

主幹事証券
引受幹事証券
委託含む)

備考

一人一票の公平抽選で、資金力に左右されない当選が期待できるマネックス証券や、抽選で落選しても次回の当選チャンスに活かせるIPOチャレンジポイントが付与されるSBI証券がおすすめです。

野村證券抽選時に資金が必要ない証券会社です。

割当数とネット抽選の当選数

目論見書で公表されている証券会社の割当数と、ネット抽選分の当選数(個人配分)の予想です。

割当数にネット抽選分のパーセンテージをかけた単純な計算ですので、参考程度にお願いします。

証券会社 割当率 割当数 ネット抽選分
主幹事
みずほ証券
80.80% 202,000株 202口
SBI証券 4.80% 12,000株 84口
野村證券 4.80% 12,000株 12口
岡三証券 3.20% 8,000株 8口
エース証券 3.20% 8,000株 0口
西日本シティTT証券 1.60% 4,000株 0口
FFG証券 1.60% 4,000株 0口

委託幹事であるマネックス証券岡三オンライン証券は、委託数が公表されていません。

落選してもポイントが貯まるSBI証券、抽選資金が不要のライブスター証券松井証券と、現金6千円+5千円のキャッシュバックがもらえる庶民のIPO限定の口座開設タイアップ企画を行っています。
その他、各証券会社でお得な口座開設キャンペーンを行っています。


グッドライフカンパニーの決算情報

単独 財務情報 (単位/千円)

決算期 2017年12月 2016年12月 2015年12月
売上高 2,562,870 2,350,064 232,321
経常利益 360,748 321,569 32,819
当期利益 243,172 228,532 24,742
純資産 766,584 523,411 294,879
配当金
EPS 221.07 207.76 11,246.80
BPS 696.89 475.83 134,035.97
※配当金、EPS、BPSは(単位/円)

連結 財務情報 (単位/千円)

決算期 2017年12月 2016年12月
売上高 2,578,972 2,363,374
経常利益 376,346 333,677
当期利益 254,304 237,272
純資産 793,035 538,731
EPS 231.19 215.70
BPS 720.94 489.76
※EPS、BPSは(単位/円)

直近の類似IPOの上場結果

グッドライフカンパニーと市場と業種が同じIPOの上場結果。

「市場:JASDAQ スタンダード」かつ「業種:不動産業」のIPO結果です。

  • 2018/09/13 マリオン
    初値売りによる損益:142,000円
    (騰落率:59.66%、倍率:1.60倍)
  • 2018/09/13 香陵住販
    初値売りによる損益:27,000円
    (騰落率:15.88%、倍率:1.16倍)
  • 2018/03/29 アズ企画設計
    初値売りによる損益:254,500円
    (騰落率:117.82%、倍率:2.18倍)
  • 2016/12/08 グッドコムアセット
    初値売りによる損益:63,200円
    (騰落率:32.41%、倍率:1.32倍)
  • 2016/07/21 デュアルタップ
    初値売りによる損益:141,000円
    (騰落率:127.03%、倍率:2.27倍)

IPOのポイント

グッドライフカンパニーのIPOに関する補足です。

企業情報と初値予想に関する補足

参考までに

評価は下記を考慮して、中立の「B」に設定しました。

  • 業績が好調。
  • 同業他社が多い。不動産業は投資家心理があまりよくない。
  • 同日に人気IPOの「ツクイスタッフ」が上場。

仮条件は1,550円 ~ 1,600円。初値予想は1,700円 ~ 2,200円としました。
予想利益は上限で6万円の利益と予想しました。

特徴は特にありませんが、公募割れリスクは低くなりそうです。
幹事証券のブックビルディングに参加して当選を狙いましょう。

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