ヤシマキザイ(7677):IPO上場情報と初値予想

ヤシマキザイ

ヤシマキザイは、鉄道事業者等に対する車体用品、電気用品等の販売、一般産業向け電子部品等の販売を主な事業としている企業です。

部品

国内鉄道市場の全体傾向は成熟傾向にあります。
同社グループは、設備や保線等の分野に展開余地があると考えています。

IPOで調達した資金は、ウェブ環境での受発注システムの構築や基幹システムの拡充、ミャンマーにおける事業展開のための人件費などに充てられるようです。

グループは同社と連結子会社2社で構成。

設立は昭和23年10月。
従業員数は平成31年4月末で238名、平均年齢は41.57歳、平均勤続年数は14年、平均年間給与は590.2万円。


ヤシマキザイの詳しい企業情報やIPOの内容は日本取引所グループに掲載されています。
このページでは、IPO初心者でも参加の可否をしやすいよう、IPOの評価や初値予想を掲載しています。

ヤシマキザイの上場日

C
  • IPO人気:なし
  • 売出多い
  • ベンチャーキャピタル:上位株主なし

上場日 2019/6/26 (水) 証券コード 7677
市場 東証二部 業種 卸売業
Webサイト Webサイト 単元株 100株
Yahoo!
ファイナンス
ヤシマキザイ(7677)

ヤシマキザイのブックビルディング内容

ブックビルディング期間中に、幹事証券からIPOに申し込みましょう。

ブックビルディング期間

2019/6/10 (月) ~ 6/14 (金)

IPO管理帳メール通知は申込み忘れに便利です。

仮条件 1,200円~1,280円 (抽選資金:12万円 ~ 12.8万円)
当選口数 9,210口
公募株数 250,000株 売出株数 551,000株
吸収金額 11.7億円 O.A分 120,000株

※ 吸収金額は公募株、売出株、OA分を合計して計算しています。
※ IPOの購入期間は証券会社により異なります

ヤシマキザイの公募価格と初値

仮条件 1,200円~1,280円
公募価格 1,280円 初値 1,450円
騰落率 13.28%  倍率  1.13倍
初値売りでの損益 17,000円(1,450円 - 1,280円)× 100株

ヤシマキザイの初値予想と予想利益

ヤシマキザイの初値予想と予想利益です。

初値予想は人気が高いIPOの特徴過去データ、これまでのIPOの動向を基に算出しています。

仮条件決定後の初値予想と予想利益

仮条件 1,200円 ~ 1,280円 ※抽選資金:12万円 ~ 12.8万円
初値予想 1,200円 ~ 1,380円
予想利益 -8,000円~10,000円

仮条件決定前の初値予想と予想利益

仮条件の想定価格 1,280円あたり ※抽選資金:12.8万円あたり
初値予想 1,200円 ~ 1,380円
予想利益 -8,000円~10,000円

抽選資金はIPOの抽選に必要な資金です。落選すると戻ってきます。
抽選資金が足りない場合は、資金不要の証券会社でブックビルディングに参加しましょう!

ヤシマキザイの主幹事と幹事証券

ヤシマキザイのIPOを取り扱っている証券会社です。(申し込みが可能)
おすすめ のマークがついている証券会社は、特に管理人おすすめです。

主幹事証券
引受幹事証券
委託含む)

備考

SBI証券は、抽選で落選しても次回の当選チャンスに活かせるIPOチャレンジポイントが付与されます。
IPOチャレンジポイント狙いでブックビルディングに参加するのも有効な手です。

抽選に外れても次回の当選チャンスに活かせるポイントが貯まるSBI証券、申し込み時の抽選資金が不要のライブスター証券松井証券と、現金4千円+5千円のキャッシュバックがもらえる当サイト限定の口座開設タイアップ企画を行っています。
その他、各証券会社でお得な口座開設キャンペーンを行っています。

割当数とネット抽選の当選数

目論見書で公表されている証券会社の割当数と、ネット抽選分の当選数(個人配分)の予想です。
割当数にネット抽選分のパーセンテージをかけた単純な計算ですので、参考程度にお願いします。

証券会社 割当率 割当数 ネット抽選分
主幹事
野村證券
91.31% 841,000株 84,100株
SMBC日興証券 5.21% 48,000株 4,800株
みずほ証券 1.30% 12,000株 1,200株
三菱UFJモルガン・スタンレー証券 1.30% 12,000株 1,200株
SBI証券 0.43% 4,000株 2,800株
エース証券 0.43% 4,000株 0株

委託幹事であるカブドットコム証券は、委託数が公表されていません。

ヤシマキザイの決算情報

単独 財務情報 (単位/千円)

決算期 2016年3月 2017年3月 2018年3月
売上高 32,831,986 30,852,952 32,687,992
経常利益 773,554 609,692 485,872
当期利益 339,126 384,788 364,482
純資産 5,475,055 5,885,493 6,290,694
配当金 15.00 15.00 15.00
EPS 124.83 140.38 137.58
BPS 2,005.48 2,144.31 2,437.50
※配当金、EPS、BPSは「単位/円」です。

連結 財務情報 (単位/千円)

決算期 2017年3月 2018年3月
売上高 32,517,538 33,499,851
経常利益 1,038,177 533,780
当期利益 696,209 329,337
純資産 7,748,951 8,174,628
EPS 254.00 124.32
BPS 2,823.24 3,167.48
※EPS、BPSは「単位/円」です。

直近の類似IPOの上場結果

ヤシマキザイと上場市場と業種が同じIPOの上場結果です。

直近の「市場:東証二部」かつ「業種:卸売業」のIPO結果です。

  • 2019/03/12 ダイコー通産
    初値売りによる損益:19,200円
    (騰落率:12.47%、倍率:1.12倍)
  • 2018/12/13 オーウエル
    初値売りによる損益:10,500円
    (騰落率:14%、倍率:1.14倍)
  • 2018/06/21 コーア商事HD
    初値売りによる損益:133,000円
    (騰落率:49.81%、倍率:1.50倍)
  • 2017/12/26 オプティマスグループ
    初値売りによる損益:20,100円
    (騰落率:11.17%、倍率:1.11倍)
  • 2015/08/28 ラクト・ジャパン
    初値売りによる損益:0円
    (騰落率:0%、倍率:1.00倍)

IPOのポイント

ヤシマキザイのIPOに関する補足です。

企業情報と初値予想に関する補足

参考までに

評価は下記を考慮して、公募割れのリスクがややある「C」に設定しました。

  • 昭和23年から続く老舗企業。
  • 業績は安定的。
  • IPOで人気のない業種。
  • IPOで人気の低い東証二部市場。

目論見書の想定仮条件は1,280円。初値予想は公募付近の1,200円 ~ 1,380円としました。
予想利益は-8,000円~10,000円で、公募割れのリスクがあるIPOになります。

幹事証券であるSBI証券は、抽選で落選しても次回の当選チャンスに活かせるIPOチャレンジポイントが付与されます。
公募割れのリスクもありますので、IPOチャレンジポイント狙いでブックビルディングに参加するのも有効な手です。

SBI証券の口座開設で現金2,000円がもらえる当サイト限定のお得なタイアップ企画も行っています。

ヤシマキザイのIPO詳細は、新規上場会社情報(日本取引所グループ)に掲載している目論見書にてご確認下さい。

抽選に外れても次回の当選チャンスに活かせるポイントが貯まるSBI証券、申し込み時の抽選資金が不要のライブスター証券松井証券と、現金4千円+5千円のキャッシュバックがもらえる当サイト限定の口座開設タイアップ企画を行っています。
その他、各証券会社でお得な口座開設キャンペーンを行っています。

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