AHCグループ(7083):IPO上場情報と初値予想

AHCグループ

AHCグループは、同社と連結子会社4社にて主に、福祉事業、介護事業、外食事業の3つの事業を行っている企業です。

AHCグループ
  • 福祉事業
    • 1,272,541(千円)(売上高の36.7%)
    放課後等デイサービス・児童発達支援:知的障害・発達障害を抱える未就学児・小学生・中学生・高校生を対象とした事業所で、障害を持つ児童に対して、生活能力の向上のために必要な訓練、社会との交流の促進、その他の便宜を供与する、いわゆる「療育支援」を行っています。
    首都圏を中心に「アプリ」「TODAY」「Aプラス」「アプリキッズ」のブランド名で31事業所を展開。
    福祉事業
  • 介護事業
    • 1,344,961(千円)(売上高の38.8%)
    要介護認定者や要支援認定者の方を対象に、身体機能の維持・回復・改善を支援するデイサービス事業所の展開。
    「グリーンデイ」「あいである」「トリコロール」などのブランド名で33事業所を展開。
  • 外食事業
    • 846,753千円(売上高の24.4%)
    居酒屋を9店舗運営。
    外食事業

売上高の集計期間は2017年12月1日~2018年11月30日。


AHCグループの詳しい企業情報やIPOの内容は日本取引所グループに掲載されています。
庶民のIPOは、初心者でも参加しやすいよう要約し、IPOの評価や初値予想を掲載しています。はじめての人へ

AHCグループの上場日

C
  • 業績:不安
  • IPO人気:なし
  • 公開比率:やや高い
  • 公募多い
  • ロックアップ:あり

上場日 2020/2/25 (火) 証券コード 7083
市場 東証マザーズ 業種 サービス業
Webサイト Webサイト 単元株 100株
Yahoo!
ファイナンス
AHCグループ(7083)

AHCグループのブックビルディング内容

ブックビルディング期間中に、幹事証券からIPOに申し込みましょう。

ブックビルディング期間

2020/2/5 (水) ~ 2/12 (水)

仮条件 2,000円~2,200円 (抽選資金:20万円 ~ 22万円)
当選口数 6,440口
発行済株式数 2,060,000株 オファリング・レシオ 31.2%
公募株数 460,000株 売出株数 100,000株
吸収金額 14.1億円 O.A分 84,000株
仮条件決定日 2/3 (月) 公募価格決定日 2/13 (木)
購入期間 2/14 (金) ~ 2/19 (水)

※ 吸収金額は公募株、売出株、OA分を合計して計算しています。
※ IPOの申込・購入期間は証券会社により短くなっている場合があります。

AHCグループの公募価格と初値

仮条件 2,000円~2,200円
公募価格 2,200円 初値 3,550円
騰落率 61.36%  倍率  1.61倍
初値売り損益 135,000円(3,550円 - 2,200円)× 100株

AHCグループの初値予想と予想利益

AHCグループの初値予想と予想利益です。

初値予想は過去データの動向を基に算出。

仮条件決定後

仮条件

2,000円 ~ 2,200円 ※抽選資金:20万円 ~ 22万円
上限は10.6%上ブレ↑

初値予想 2,250円 ~ 2,400円※2/3 修正
予想利益 5,000円~2万円

仮条件決定前

仮条件の想定価格 1,990円あたり ※抽選資金:19.9万円あたり
初値予想 1,990円 ~ 2,140円
予想利益 0円~1.5万円
送信中...

初値予想アンケート

AHCグループ(7083)の初値予想アンケートに、ご協力をお願いします。

目論見書の想定価格(1,990円)を基準価格としています。

有効回答:268   投票期限:2020/2/24 (月) 23:59まで
5,970円以上(3倍以上)
35票  13%
投票済み

4,975円以上~5,970円未満(2.5倍以上~3倍未満)
16票  6%
投票済み

3,980円以上~4,975円未満(2倍以上~2.5倍未満)
18票  7%
投票済み

2,985円以上~3,980円未満(1.5倍以上~2倍未満)
34票  13%
投票済み

2,388円以上~2,985円未満(1.2倍以上~1.5倍未満)
61票  23%
投票済み

1,990円以上~2,388円未満(1倍以上~1.2倍未満)
75票  28%
投票済み

1,990円未満(公募割れ)
29票  11%
投票済み

AHCグループの主幹事と幹事証券

AHCグループのIPOを取り扱っている証券会社です。(申し込みが可能)

主幹事証券
引受幹事証券
委託含む)

備考

一人一票の平等抽選で資金力に当選が左右されないマネックス証券SMBC日興証券、落選しても次回の当選チャンスに活かせるポイントが付与されるSBI証券がおすすめです。

割当数とネット抽選の当選数

目論見書で公表されている証券会社の割当数と、ネット抽選分の当選数(個人配分)の予想です。

割当数にネット抽選分のパーセンテージをかけた単純な計算ですので、参考程度にお願いします。

証券会社 割当率 割当数 ネット抽選分
主幹事
みずほ証券
91.30% 588,000株 588口
SMBC日興証券 2.61% 16,800株 16口
SBI証券 1.74% 11,200株 78口
マネックス証券 0.87% 5,600株 56口
岩井コスモ証券 0.87% 5,600株 5口
いちよし証券 0.87% 5,600株 5口
エース証券 0.87% 5,600株 0口
東洋証券 0.43% 2,800株 2口
ちばぎん証券 0.43% 2,800株 0口

落選してもポイントが貯まるSBI証券、IPO申し込み時の抽選資金が不要のライブスター証券松井証券と、現金6千円+5千円のキャッシュバックがもらえる庶民のIPO限定の口座開設タイアップ企画を行っています。
その他、各証券会社でお得な口座開設キャンペーンを行っています。


AHCグループの決算情報

単独 財務情報 (単位/千円)

決算期 2018年11月 2017年11月 2016年11月
売上高 1,718,711 1,115,494 835,902
経常利益 12,189 -23,833 46,655
当期利益 333 1,671 34,553
純資産 124,614 124,345 85,803
配当金
EPS 0.21 1.11 287,946.03
BPS 77.88 77.72 715,025.95
※配当金、EPS、BPSは(単位/円)

連結 財務情報 (単位/千円)

決算期 2018年11月 2017年11月
売上高 3,464,256 3,048,204
経常利益 61,901 6,336
当期利益 67,995 -36,386
純資産 91,236 23,304
EPS 42.50 -24.26
BPS 57.02 14.57
※EPS、BPSは(単位/円)
業績

第8期、第9期よりEY新日本有限責任監査法人により監査を受けています。

上位株主とロックアップ情報

AHCグループの上位10名の株主構成、ロックアップ情報です。

株主名 比率 ロックアップ
荒木 喜貴 41.49% 180日間
YHC(株) 35.07% 180日間
G2(株) 3.51% 180日間
村光 伸介 3.51% 180日間
土山 茂太 3.04% 180日間
吉元 幸次郎 2.92% 180日間
荒木 喜嗣 1.90% 180日間
荒木 美幸 1.17% 180日間
土山 茂 0.47% 180日間
荒木 喜久 0.29% 180日間

直近の類似IPOの上場結果

AHCグループと上場市場と業種が同じIPOの上場結果です。

直近の「市場:東証マザーズ」かつ「業種:サービス業」のIPO結果です。

  • 2020/02/07 ジモティー
    初値売りによる損益:130,000円
    (騰落率:130%、倍率:2.30倍)
  • 2019/12/26 スポーツフィールド
    初値売りによる損益:577,000円
    (騰落率:211.36%、倍率:3.11倍)
  • 2019/12/25 WDBココ
    初値売りによる損益:187,000円
    (騰落率:122.22%、倍率:2.22倍)
  • 2019/12/23 global bridge HD
    初値売りによる損益:133,000円
    (騰落率:49.44%、倍率:1.49倍)
  • 2019/12/20 INCLUSIVE
    初値売りによる損益:242,500円
    (騰落率:114.93%、倍率:2.15倍)

IPOのポイント

AHCグループのIPOに関する補足です。

企業情報と初値予想に関する補足

介護福祉事業で、なんで外食産業をやっているんだろう?と思っていたら、代表取締役はじめワタミの出身者が多いんですね。

役員の状況

ワタミといえばブラック企業の代表格でしたが、先日、ホワイト企業大賞の特別賞を受賞しました。

参考までに

評価は下記を考慮して、公募割れのリスクがややある「C」に設定しました。

  • 高齢化社会に向けて介護事業は社会的意義が高いこと。
  • 売上高は右肩上がり、ただし経常利益は上下にブレている。(決算情報
  • IPOのテーマとしてはやや弱い。
  • 福祉介護事業と外食事業を展開。良い意味で収益の柱が分散、悪い意味で業務内容が結びつかず。

2.3 追記。仮条件が想定発行価格(1,990円)より上振れ決定(2,000円 ~ 2,200円)したので、初値予想を2,250円 ~ 2,400円に修正。予想利益は5,000円~2万円としました。

目論見書の想定仮条件は1,990円。初値予想は1,990円 ~ 2,140円としました。
予想利益は0円~1.5万円で、公募割れのリスクがあるIPOになります。

2020年3社目のIPOで、先に7日に上場する2社の状況によっては、もう少し初値予想も高くなりそうです。
7日の結果によっては、初値予想を修正するかもしれません。(評価はこのまま)

カブスルは公募割れにまではならないだろうとふんでいるので、積極的にIPOに参加する予定です。

1人1票の平等抽選で資金力に左右されない当選が期待できるマネックス証券SMBC日興証券や、落選しても次回以降の当選チャンスに活かせるポイントが付与されるSBI証券がおすすめです。

カブスルはこちらの3社だけでIPOに50回当選しています。

SBI証券は現在、現金2千円がもらえるお得なタイアップ企画も行っています。

落選してもポイントが貯まるSBI証券、IPO申し込み時の抽選資金が不要のライブスター証券松井証券と、現金6千円+5千円のキャッシュバックがもらえる庶民のIPO限定の口座開設タイアップ企画を行っています。
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