マイネット(3928):IPO上場情報

マイネット
スマートフォン向けオンラインゲームの運営

マイネットの詳しい企業情報やIPOの内容は日本取引所グループに掲載されています。
庶民のIPOは、初心者でも参加しやすいよう要約し、IPOの評価や初値予想を掲載しています。はじめての人へ

マイネットの上場日

C
  • IPO人気:あり
  • 公開比率:やや高い
  • 公募多い
  • 割安感:割高
  • ベンチャーキャピタル:上位株主あり

上場日 2015/12/21 (月) 証券コード 3928
市場 東証マザーズ 業種 情報・通信業
Webサイト Webサイト 単元株 100株
Yahoo!
ファイナンス
マイネット(3928)

マイネットのブックビルディング内容

ブックビルディング期間中に、幹事証券からIPOに申し込みましょう。

ブックビルディング期間

2015/12/4 (金) ~ 12/10 (木)

仮条件 1,500円~1,680円 (抽選資金:15万円 ~ 16.8万円)
当選口数 9,821口
公募株数 600,000株 売出株数 254,000株
吸収金額 16.4億円 O.A分 128,100株
仮条件決定日 12/2 (水) 公募価格決定日 12/11 (金)
購入期間 12/14 (月) ~ 12/17 (木)

※ 吸収金額は公募株、売出株、OA分を合計して計算しています。
※ IPOの申込・購入期間は証券会社により短くなっている場合があります。

マイネットの公募価格と初値

仮条件 1,500円~1,680円
公募価格 1,680円 初値 2,005円
騰落率 19.35%  倍率  1.19倍
初値売り損益 32,500円(2,005円 - 1,680円)× 100株

マイネットの初値予想と予想利益

マイネットの初値予想と予想利益です。

初値予想は過去データの動向を基に算出。

仮条件決定後

仮条件 1,500円 ~ 1,680円 ※抽選資金:15万円 ~ 16.8万円
初値予想 1,900円 ~ 2,200円※12/9 修正
予想利益 22,000円~52,000円

仮条件決定前

仮条件の想定価格 1,600円 ~ 1,700円 ※抽選資金:16万円 ~ 17万円
初値予想 1,700円 ~ 2,000円
予想利益 0円~30,000円

マイネットの主幹事と幹事証券

マイネットのIPOを取り扱っている証券会社です。(申し込みが可能)

主幹事証券
引受幹事証券
委託含む)

備考

SBI証券」は、抽選に外れても「IPOチャレンジポイント」が付与されます。
公募割れのリスクもありますので、IPOチャレンジポイントだけ狙うのも有効な手です。

落選してもポイントが貯まるSBI証券、IPO申し込み時の抽選資金が不要のライブスター証券松井証券と、現金6千円+5千円のキャッシュバックがもらえる庶民のIPO限定の口座開設タイアップ企画を行っています。
その他、各証券会社でお得な口座開設キャンペーンを行っています。

マイネットの決算情報

単独 財務情報 (単位/千円)

決算期 2012年12月 2013年12月 2014年12月
売上高 397,740 800,630 993,302
経常利益 1,250 -319,618 568
当期利益 720 -8,819 10,135
純資産 75,530 66,711 268,968
配当金 - - -
EPS 47.81 -5.86 6.07
BPS 5,015.33 44.30 140.45
※配当金、EPS、BPSは(単位/円)

直近の類似IPOの上場結果

マイネットと上場市場と業種が同じIPOの上場結果です。

直近の「市場:東証マザーズ」かつ「業種:情報・通信業」のIPO結果です。

  • 2015/12/18 アークン
    初値売りによる損益:356,500円
    (騰落率:262.13%、倍率:3.62倍)
  • 2015/12/17 オープンドア
    初値売りによる損益:89,000円
    (騰落率:23.30%、倍率:1.23倍)
  • 2015/12/15 ダブルスタンダード
    初値売りによる損益:282,000円
    (騰落率:128.77%、倍率:2.29倍)
  • 2015/12/09 ラクス
    初値売りによる損益:247,000円
    (騰落率:228.70%、倍率:3.29倍)
  • 2015/11/27 ネオジャパン
    初値売りによる損益:1,165,000円
    (騰落率:401.72%、倍率:5.02倍)

IPOのポイント

マイネットのIPOに関する補足です。

企業情報と初値予想に関する補足

スマートフォン向けのオンラインゲームの運営と聞くと、「パズドラ」や「モンスト」に代表されるゲームとしての爆発的な売上も期待されそうですが、同社は既にリリースされたスマホゲームを事業者から買い取ったり協業して再生・運営を行っています。

メリットとしては、既にリリースされているタイトルを再び出すので、ある程度の売上が事前に見込める点にあります。
ただし、裏腹に「ヒット作」による爆発的な売上も見込めないことになります。

評価は やや低い「C」となりました。
公募割れのリスクもありますのでブックビルディングは慎重にいきましょう。

「SBI証券」は、抽選に外れてもIPOチャレンジポイントが付与されます。
公募割れのリスクもありますので、IPOチャレンジポイントだけ狙うのも有効な手です。

2015.12.9 追記。
初値予想は「1,700円 ~ 2,000円」から「1,900円 ~ 2,200円」へ上方修正されました。

予想上限で初値売りをすると52,000円の利益になりそうです。

マイネットのIPO詳細は、新規上場会社情報(日本取引所グループ)に掲載している目論見書にてご確認下さい。

落選してもポイントが貯まるSBI証券、IPO申し込み時の抽選資金が不要のライブスター証券松井証券と、現金6千円+5千円のキャッシュバックがもらえる庶民のIPO限定の口座開設タイアップ企画を行っています。
その他、各証券会社でお得な口座開設キャンペーンを行っています。

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