上場が期待されるソラコムはKDDIの子会社で、IoTプラットフォームサービスを開発

ソラコム

ソラコムが、上場(IPO)を検討しているとの報道がありました。

ソラコムは、IoTプラットフォームサービスを開発・提供している企業です。

IoTを活用することにより、人手不足の解消、業務の効率化につなげます。

世界中のヒトとモノをつなげ共鳴する社会を目指しています。

KDDI子会社で、あらゆるモノがネットにつながる「IoT」向け通信のソラコム(東京・世田谷)の玉川憲社長は新規株式公開(IPO)を検討していることを明らかにした。

子会社ソラコム、成長し上場検討 第3の出口モデルに(日経新聞)

ソラコムの事業内容やIPOで人気のあるIoTについて紹介します。

ソラコムとは?

ソラコムは、IoTプラットフォームサービスを開発・提供している企業です。創業は2014年11月。

IoT

IoTは、モノのインターネット化

「モノ」のデータを「インターネット」を介して情報収集し、効率的な運用や改善に活かします。

ソラコムは、全てのヒトとモノが共鳴する社会に向けて、AWSクラウドとモバイルのテクノロジーイノベーションで、世の中に非連続な革新を起こすことを目指しています。

親会社のKDDIと共に、低遅延なIoT普及を目指し、KDDIの5Gに対応したMVNO事業も。

IoTを活用した事業内容

これからの時代において、IoTは生活において身近なもの、仕事にとって欠かせないものになってくるはずです。

ソラコムの主なIoTの活用事例は次の通り。

IoTサービス

世界140の国と地域に豊富なデータ実績あり。
顧客数は世界全体で2万。(2022年4月現在)

IPOによる資金調達で海外事業を拡大する予定。

KDDIの子会社で上場後もグループに

ソラコムは、東証一部に上場しているKDDI(9433)の子会社です。(2017年8月に子会社化)

KDDIのIoTビジネス基盤とソラコムの通信プラットフォームの連携により、国内はもとよりグローバルにも通じるIoTプラットフォームの構築を強力に推進するようです。

さらに、これまで培ったIoT/M2Mにおける知見や顧客基盤を活用し、新たなIoTビジネスを創出します。

主要サービスでもあるIoT向け通信は、提供開始から6年半で契約回線数が400万を突破。

IPOが決まれば、買収したスタートアップ企業の上場となる「スイングバイIPO」として注目を浴びそうです。

スタートアップ企業の出口戦略は、IPOかM&Aの二択でしたが、大手の親会社の強みを活用し、その傘下(子会社)で、上場を目指す企業がでてきています。

スイングバイは、巨大な惑星の引力を活用してより遠くに飛ぼうとする飛行方法。ソラコムの玉川氏が名付け親?

スイングバイIPOを目指しているのは、ZHD(旧ヤフー)傘下で、料理動画サイトを運営しているdely(デリー)など。

IoTサービスはIPOで人気あり

IPOは将来性が高い事業内容を行っている企業に、注目が集まります。

IoTは活用の幅が広く将来性の高い分野であり、IPOでも人気があるテーマとなっています。

企業 騰落率 初値売り損益
ヴィッツ 130.19%
(2.3倍)
34万円
テクノスデータサイエンス・エンジニアリング 98.44%
(1.9倍)
31万円
イーソル 138.10%
(2.3倍)
23万円
ビープラッツ 354.55%
(4.5倍)
78万円
PKSHA Technology 128.33%
(2.2倍)
30万円

ソラコムの上場が決まった際は、IoTを活用している事業内容として人気化しそうです。

ソラコムの株(IPO)を購入する方法

ソラコムの株を購入するには、大きく分けて二通りの方法があります。

  1. 株式市場に「上場した後」に購入をする
  2. 株式市場に「上場する前」に購入をする(IPO)

上場後に株を買う

一般的なソラコムの株の購入方法で、上場後は証券会社から誰でも購入できます。

上場前に購入する(IPO)

IPOとは?

企業が株式市場に新たに上場することを「IPO」といいます。

幹事証券にて抽選や割当により、上場前の株式を購入できます。

IPOは、上場前(公開価格)で購入した株価よりも、上場後にはじめてついた株価(初値)が上がる場合が多いです。

人気が高いIPOほど、買い注文が集まり株価が上昇するので利益額も大きくなります。

幹事証券にて抽選や割当により、上場前の株式を購入できます。

IPOは、上場前(公開価格)で購入した株価よりも、上場後にはじめてついた株価(初値)が上がる場合が多いです。

人気が高いIPOほど、買い注文が集まり株価が上昇するので利益額も大きくなります。

人気IPOは公開価格で購入し、初値で売却するだけで利益を得られる可能性が高いです。

ソラコムは事業の将来性が高く、上場が決まれば人気化すること間違いなしです。

ワンポイント

上場後でもソラコムの株を購入できますが、上場前の株(IPO)の方が、割安に購入できる可能性が高いです。

IoT事業は活用範囲が広く、また上場によりグローバルな展開も狙っています。

上場(IPO)が決まれば、プラチナチケット化することは間違いありません!

人気化が予想されるため、上場後は株価がかなり上がることが予想されます。
つまり、上場前にIPOにより株を購入すると、大きな利益を得られる可能性が高くなります。

IPOが決まるのはいつ?

一般的には上場日の約1ヶ月前にIPOが承認されます。

ソラコムのIPO(上場)が、正式に東京証券取引所に承認されると、IPOの具体的なスケジュールが決まります。

  • 上場日
  • 仮条件(必要な抽選資金)
  • 主幹事証券

庶民のIPOでは、上場決定後に「ソラコム」のIPOの期待度を五段階で評価し予想利益を掲載します。

メール通知システム

上場が決まりましたらIPOスケジュールに掲載します。

IPOの承認やブックビルディングの開始が登録されたメールアドレスに送られてくるIPOのメール通知システムを利用すると、IPOの新規承認後にメールで通知されますので便利です。利用料は無料です。


事前に証券会社の口座開設を

ソラコムに関するIPO(上場)のニュースがありましたら、追記していきます。

どの証券会社が幹事証券になるかは未定ですが、IPOの承認からブックビルディング(抽選申し込み)までの期間はそんなに長くありません。

IPOの承認からブックビルディング開始までは、大体、2週間ほど空くのが一般的ですが、この期間を早めようという動きがあります。
書類の不備があると思わぬ日数がかかるため、早めの口座開設がおすすめです。

証券会社の口座開設は無料です。
主要な証券会社は口座開設を事前にしておきましょう。

事前に口座開設を行っておくと、ソラコムのIPOだけでなく その他の人気IPOのブックビルディングにも参加できます。

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