米国株のIPOの取扱いはマネックス証券が豊富で早い

庶民のIPOでは、日本国内のIPOを紹介していますが、アメリカや中国など各国でもIPOがあります。

なかでもアメリカ市場の米国株のIPOは注目度が高く、また活発です。

2020年は音楽ストリーミングで知名度が高いワーナー・ミュージック・グループ、2019年はタクシー配車アプリのUberなど。

残念ながらブックビルディングに参加することは出来ませんが、上場初日から米国株のIPOを購入することが可能です。

米国株の取扱数No1のマネックス証券は、米国株の取り扱いが早く、銘柄スカウターなどのツールもありオススメです。

米国株とは?

米国株とは、アメリカ市場に上場している株式のことです。

米国株の特徴は、世界に通用するサービスを展開している企業が多いこと。

トヨタ自動車の時価総額は1,800億ドルで日本企業No1ですが、世界で見ると46位。(2020年6月時点)
上位は米国企業が占めています。次いで中国企業。

  • アップル / 15,800億ドル
  • マイクロソフト / 15,400億ドル
  • Amazon / 13,800億ドル
  • google (アルファベット)/ 9,700億ドル
  • Facebook / 6,500億ドル
  • ウォルトディズニー
  • Twitter
  • コカ・コーラ

米国株は日本株に比べて売上高が大きく、勢いがついたときの株価の伸びも凄いです。

カブスルもAmazonを2014年に372ドルで5株買い、2020年に1,933ドルで売却し85万円の利益を得ました。(買値の5.2倍)

また、米国株は1株から購入できるのも特徴です。

米国株の詳しい説明は姉妹サイトの「カブスル」にて詳しく紹介しています。

米国株を買える証券会社。IPOならマネックスが一番おすすめ

米国株は、米国株を取り扱っている証券会社から購入することが可能です。

主なネット証券3社をカンタンに比較すると下記の表になります。

(2020.10.5時点)

証券会社

マネックス証券 SBI証券 楽天証券

取扱数

3,148 1,758 2,076
取引手数料 約定金額の0.45%
無料~20米ドル
約定金額の0.45%
無料~20米ドル
約定金額の0.45%
無料~20米ドル
注文方法

成行
指値
逆指値
ツイン指値
連続注文

成行
指値
成行
指値
最大注文有効期間 90日間 15営業日 当日中
注文受付時間 24時間 夏:22:30~翌5時
冬:23:30~翌6時
夏:22:30~翌5時
冬:23:30~翌6時
時間外取引 OK no no
スマホアプリ OK (開発中) OK
定期買付 no OK no
貸株 no OK no
夜間サポート OK no no
特定口座 OK OK OK

比較表を見ると一目瞭然かと思いますが、マネックス証券が一歩リードしています。

さらに 次に紹介しますが、米国株のIPOの取扱いが早いので、もう一歩リードしています。

詳しい各項目の比較は姉妹サイト「カブスル」で行っています。

米国株のIPOは当日から売買できる

米国株のサービスはマネックス証券が一歩リードしていますが、IPOを含めた取扱数の拡大も非常に早いです。

2020年9月30日にNY市場に上場したパランティア・テクノロジーズ(PLTR)やアサナ(ASAN)は、上場日に取扱い開始。
調べると楽天証券も同日に取扱い開始。SBI証券は不明。

理由のひとつとして、マネックス証券では米国株のIPOも含めた銘柄要望を受け付けています。

要望を受けてから実際に取り扱うまでのスピードが非常に早いと評判です。

米国株の新規取扱銘柄

参考までに

要望フォームのほか、Twitterのマネックス証券アカウント(ときには清明社長)でも積極的に要望を聞いています(笑)

親しみやすいというのがマネックス証券の、いいところのひとつです!

マネックス証券はカブスルのメイン証券ですが、愛用している理由を姉妹サイト「カブスル」で書いています。

米国版の銘柄スカウターで米国企業の決算をチェック!

銘柄スカウターで企業を丸裸に

マネックス証券の銘柄スカウターを利用すれば、入手しづらい米国株の決算状況をチェックできます。

銘柄スカウターを利用すると、米国企業の業績の推移や財務内容、配当金の推移など、ありとあらゆる指標の推移を確認できます!

(例)Amazonの通期業績推移
米国版の銘柄スカウター

(例)Amazonのキャッシュフロー推移
米国版の銘柄スカウター

米国版の銘柄スカウターは、マネックス証券外国株口座を開設していれば無料で利用できます。

銘柄スカウターは日本版もあり、上場企業の業績チェックには欠かせないツールとなっています。

銘柄スカウターの詳しい説明は、姉妹サイト「カブスル」にて行っています。

マネックスで米国の未公開ファンドが購入可能に

2021年8月より、マネックス証券にて米国などの有望な未公開企業へ投資するファンドの取り扱いを始める予定です。

特徴は4つ。

  1. 100万円程度から投資できる個人投資家向けユニコーンファンド
    これまで一部の投資家にアクセスが限られていたユニコーン投資の門戸を、個人投資家向けに開きます。
    販売は、1口100万円程度を予定。
  2. 「プレIPO投資戦略」を採用
    近い将来でのIPOやM&A等のイベント発生を見通しやすいミドル・レイトステージのユニコーン企業から厳選して投資を行う予定。
  3. 月1回程度のペースで新規ファンドを販売予定
    ファンドの募集は月1回程度のペースで実施予定。
    各ファンドの募集は一度きりで、再募集は予定しておりません。
  4. 契約期間は中長期
    ファンドの契約期間は中長期の期間を想定しており、契約期間中にIPOもしくはM&Aによる買収をされた場合等は早期償還も想定。

一口100万円という敷居はやや高いですが、これまで個人投資家が踏み込めなかった分野に投資できるのは、非常に面白いです。

カブスルが保有している米国株

カブスルが保有している米国株です。

マネックス証券の保有株(2020.11.5時点)
マネックス証券の保有米国株

DMM株の保有株(2020.11.5時点)
DMM株の保有米国株

  • AMZN
    通販のAmazon。再購入です。最初の取引で85万円の利益に。
  • DAL
    デルタ航空。コロナ禍で航空業界は苦戦ですが買ってみました。
  • PINS
    ピンタレストというサービスを行っている企業。決算良好。
  • PLUS
    イープラス。IT系の企業です。
  • SHOP
    ショッピファイ。通販サイトを手軽に作れるサービス。
  • WBA
    ウォルグリーン。ITも活用している薬局大手。
  • TSLA
    テスラ。電気自動車の本命サイトでかなり業績が伸びています。

米国株は1株から購入できるのが特徴です。

カブスルも、米国のIPO株を1株から気軽に買ってみようと思います。

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