LINE証券は野村證券からの委託販売に期待。抽選は機械抽選

LINE証券

LINE証券は、LINEと野村證券の親会社である野村ホールディングスが共同で開発したスマホ投資サービス。

2021年5月よりIPOの取り扱いをはじめています。
カブスルは2021年12月に初当選

今後の幹事数に期待できる証券会社です。

LINE証券の基本情報

LINE証券の現物株取引(100株単位)の手数料です。

取引手数料(税込 / 2022.6.5時点)
~5万円 ~10万円 ~20万円 ~50万円 ~100万円
55円 99円 115円 275円 535円

取引手数料は業界最安値水準。

最大7%割引で株が買えるタイムセール

LINE証券ならではのサービスとして、早いもの勝ちの「株のタイムセール」を月一くらいで行っています。

買える銘柄と株数は決まっていますが、最大で7%割引で株を買えるお得な企画です。(最低でも3%引き)

2021.7.8実施のタイムセールの結果
銘柄
終値
株数 -3% -5% -7%
JR東海
17,165
2株 16,650 16,307 15,963
2,403円お得
三井住友FG
3,749
9株 3,637 3,562 3,487
2,362円お得
日産自動車
579
56株 561 550 538
2,268円お得

購入金額はどれも3万円くらいで、7%割引で2千円くらい得するよう設計されています。

いちかぶの取引手数料はゼロ。ただし、スプレッドが発生

1株から株を買える「いちかぶ」サービスの取引手数料は無料です。

ただし、取引コストしてスプレッドが上乗せされます。

スプレッドは、グループや取引時間によって0.35%~1%

グループ 日中取引
(11:30~12:20除く)
日中取引
(11:30~12:20)
夜間取引
(17:00~21:00)
グループA 0.35% 1%
グループB 0.35% 取扱いなし

スプレッドはチョット分かりづらいので、具体例をだしてみます。

株価1,000円で、スプレッドが0.35%の場合、取引コストは3.5円。

  • 買う場合:1,000円 + 3.5円 = 1,003.5円と表示される。(基準価格)
  • 売る場合:1,000円 - 3.5円 = 996.5円と表示される。(基準価格)

つまり購入した場合、購入した株価ではなくスプレッドが加算された金額が表示されます。

取引手数料は発生していませんが、スプレッドがあるので、売買によるコストはかかっています。

LINE証券のIPO実績

LINE証券の直近3年間のIPO実績です。

LINE証券は野村ホールディングスとLINEにて、共同開発したスマホ投資サービス。
野村證券からIPOの委託が回ってきます。

LINE証券は2021年5月からIPOを取り扱っています。2020年の0件は、取扱いがない為。

 
主幹事数
引受幹事数(委託含む)

野村證券はIPOの幹事になる機会が多く、IPOの割当数が多い主幹事も2021年に28社(全体の22.4%)行っていますので、LINE証券への委託にも期待が持てます。

の予定IPO

の予定IPOです。

IPO BB期間 抽選資金
(上限)
予想利益

口座開設が完了すると、上記のIPOに参加できます。

LINE証券のIPO 抽選方法

LINE証券のIPOは、原則 抽選による配分となります。

システム内で機械的・無作為に抽選番号(乱数)を付し、当該抽選番号を対象に抽選。

IPOの申込は1単元(100株)。
仮申込と本申込の2回行う必要があります。

仮申込 需要を申告。申込時点で購入可能額を確認される。(資金拘束なし)
抽選申込
(本申込)
仮申込をしていると参加可能。参加で抽選資金の拘束。
仮申込した銘柄が抽選申込を開始したら、通知が届く。

LINEを利用していると通知がくるので、申込忘れも少ないかもしれません。
また、申込も数回のタップで完了するので楽です。

2021年5月にIPOを取り扱いはじめたばかり。
様子見の方も多いと思われるので、今のうちからきちんと申し込むと先行者利益(IPO当選)のチャンスがあります。(カブスルは1回当選)

LINE証券の口座開設

LINE証券は、20代の利用者が多い証券会社です。

  1. 野村證券から委託幹事が回ってくる
  2. 目論見書に掲載されず、気づきづらい委託幹事証券
  3. カブスルは1回当選

1株数百円から購入することができ、2021年5月からIPOの取り扱いも始めています。
IPOについては、周りが様子見している今がチャンスとなります。

カブスルはすぐに申し込みを開始し、2021年12月に初当選し20万円の利益を得ました。

最短で翌営業日に口座が開設できます。

LINE証券

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株式サイト

株式サイトカブスルの紹介記事も参考にどうぞ。


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