IPO「イノベーション」(3970)

イノベーション
法人向けインターネットマーケティング支援(成果報酬型の比較・資料請求サイトの運営及びマーケティングオートメーションツールの開発・提供)

IPO「イノベーション」の上場日

S
  • IPO人気:あり
  • 公開比率:やや高い
  • 当選口数:少ない
  • 公募多い
  • 調達金額:小さい
  • ベンチャーキャピタル:上位株主なし

上場日 2016/12/21 (水) 証券コード 3970
市場 東証マザーズ 業種 情報・通信業
Webサイト Webサイト 単元株 100株
Yahoo!
ファイナンス
イノベーション(3970)

IPO「イノベーション」のブックビルディング情報

ブックビルディング期間

2016/12/6 (火) ~ 2016/12/12 (月)

IPOのメール通知システム はBBの申込み忘れに便利です。

仮条件 2,570円~2,770円 (抽選資金:25.7万円 ~ 27.7万円)
当選口数 1,986口
公募株数 153,600株 売出株数 45,000株
吸収金額 6.3億円 O.A分 29,700株

各用語の説明はこちらで行っています。
※ 吸収金額は公募株、売出株、OA分を合計して計算しています。

IPO「イノベーション」の公募価格と初値

公募価格 2,770円 初値 8,700円
騰落率 214.08%  倍率  3.14倍
初値売りでの損益 593,000円(8,700円 - 2,770円)× 100株

イノベーションの「想定仮条件」と「想定利益」

参考までに大手によるIPO「イノベーション」の「想定仮条件」と「想定利益」です。
(利益予想は各上限で計算しております。)

IPO「イノベーション」の主幹事証券と引受幹事証券

主幹事証券会社
引受幹事証券会社
委託含む)

備考

主幹事は1人1票の「公平抽選」で庶民でも当選確率が期待できる「SMBC日興証券になります。
主幹事は、そのIPOの一連の流れを取りしきる立場にあり、IPOの割当数も主幹事が一番多いです。(当選口数が一番多い

他にも、1人1票の「公平抽選」で庶民でも当選確率が期待できる「マネックス証券」や、抽選に外れても次回の当選チャンスに活かせる「IPOチャレンジポイント」が付与される「SBI証券」がおすすめです。

公募割れリスクも低いと想定されますので積極的に応募していきましょう。

IPO「イノベーション」の決算情報

単独 財務情報 (単位/千円)

決算期 2014年3月 2015年3月 2016年3月
売上高 1,416,471 1,564,888 1,303,891
経常利益 -14,727 44,782 4,765
当期利益 -16,159 6,128 13,172
純資産 79,160 85,938 229,484
配当金
EPS -27,566.41 10.16 19.58
BPS 131,277.38 141.35 328.30
※配当金、EPS、BPSは「単位/円」です。

直近の類似IPOの上場結果

参考までにIPO「イノベーション」と上場市場と業種が同じIPOの上場結果です。

(参考)直近の「市場:東証マザーズ」かつ「業種:情報・通信業」のIPO結果です。

  • 2016/11/29 上場エルテス… 初値売りによる損益:472,000円(騰落率:263.69%、倍率:3.64倍)
  • 2016/10/21 上場ユーザベース… 初値売りによる損益:39,800円(騰落率:15.86%、倍率:1.16倍)
  • 2016/09/29 上場シンクロ・フード… 初値売りによる損益:87,000円(騰落率:41.43%、倍率:1.41倍)
  • 2016/09/27 上場チェンジ… 初値売りによる損益:179,900円(騰落率:149.92%、倍率:2.50倍)
  • 2016/09/27 上場シルバーエッグ・テクノロジー… 初値売りによる損益:172,200円(騰落率:191.33%、倍率:2.91倍)

管理人のコメントby イノベーション

上場前

専門性の高いWebポータルサイトの運営はIPOの中でも人気がある業種です。

IPOの騰落率は人気に左右されますので、人気があるかどうかはとっても大事な要素になります。
予想待ちですが、市場注目度は高くなるんじゃないでしょうか。

主幹事証券はSMBC日興証券

主幹事証券は割当数が多いので、当選口数も多くなります。
また、SMBC日興証券は資金量に関係がない「公平抽選」を採用していますので、資金が限られている方でも当選確率は一緒です。

仮条件は2,570円あたりが想定されていますので、抽選に必要な資金は25.7万円となります。

公募割れリスクも低いと想定されますので、積極的に引受幹事証券のブックビルディングに参加して当選を狙いたいところです。

上場後

事前の想定通りの人気ぶりとなりました。

公募価格2,770円に対して初値は8,700円
騰落率:214.08%、倍率は3.14倍になりました。

初値売りによる利益額は、593,000円になりました (  ̄∇ ̄)

初値売りによる利益は2016年で3番目に高い利益となりました。