AWSホールディングス[3937]:IPO上場情報と初値予想

IPO「AWSホールディングス」(3937)

AWSホールディングス

AWSホールディングス」は、フィリピン子会社を活用したシステムソリューションの提供及び医療情報システムのソフトウェア商品の開発・販売等を行っている企業です。

  • ソフトウェアの設計・開発から製品保証まで、英語・日本語のバイリンガルな環境で広範なアウトソーシング・サービスを行う「グローバル事業」
  • 医療のIT化を通じて「医療の質の向上」と「医療経営の安定」の実現をサポートする「メディカル事業」
  • 顧客へのコスト競争力のあるソリューションの提供に向け、エンタープライス・ワイドシステム・インテグレーターおよびビジネス・アプリケーションの開発者としての技能を高め、顧客へのコスト競争力のあるソリューションを実現する「エンタープライズ ソリューション事業」

IPO「AWSホールディングス」の上場日

S
  • 業績:不安
  • IPO人気:あり
  • 公開比率:低い
  • 当選口数:少ない
  • 公募多い
  • 調達金額:小さい

上場日 2016/6/21 (火) 証券コード 3937
市場 東証マザーズ 業種 情報・通信業
Webサイト Webサイト 単元株 100株
Yahoo!
ファイナンス
AWSホールディングス(3937)

IPO「AWSホールディングス」のブックビルディング情報

ブックビルディング期間

2016/6/2 (木) ~ 6/8 (水)

IPOのメール通知システム は申込み忘れに便利です。

仮条件 2,290円~2,490円 (抽選資金:22.9万円 ~ 24.9万円)
当選口数 1,100口
公募株数 110,000株 売出株数 0株
吸収金額 3.1億円 O.A分 16,500株

各用語の説明はこちらで行っています。
※ 吸収金額は公募株、売出株、OA分を合計して計算しています。

抽選資金が足りない場合は、抽選資金が不要の証券会社でブックビルディングに参加しましょう!

IPO「AWSホールディングス」の公募価格と初値

公募価格 2,490円 初値 8,350円
騰落率 235.34%  倍率  3.35倍
初値売りでの損益 586,000円(8,350円 - 2,490円)× 100株

AWSホールディングスの「想定仮条件」と「予想利益」

参考までにIPO「AWSホールディングス」の「想定仮条件」と「想定初値」による「予想利益」です。
(予想利益は各上限で計算しております。)

抽選資金はIPOの抽選時に必要な投資資金です。抽選に外れれば戻ってきます。(想定仮条件×100株)
抽選資金が足りない場合は、抽選資金が不要の証券会社でブックビルディングに参加しましょう!

IPO「AWSホールディングス」の主幹事証券と引受幹事証券

「AWSホールディングス」のIPOを取り扱っている証券会社です。(申込みが可能)
のマークがついている証券会社は特に管理人がおすすめする証券会社です。

主幹事証券会社
引受幹事証券会社
委託含む)

備考

主幹事はSBI証券になります。
主幹事は、そのIPOの一連の流れを取りしきる立場にあり、IPOの割当数も主幹事が一番多いです。(当選口数が一番多い

また、抽選に外れても次回の当選チャンスに活かせる「IPOチャレンジポイント」が付与されます。

他にも、1人1票の「公平抽選」で庶民でも当選確率が期待できる「SMBC日興証券」がおすすめです。

当選口数が少なく、公募割れリスクも低いと想定されますので積極的に応募していきましょう。

抽選に外れても次回のチャンスに活かせるIPOチャレンジポイントが貯まる「SBI証券」、申込み時の抽選資金が不要で庶民に優しい「ライブスター証券」と「岡三オンライン証券」。
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特に「SBI証券」と「岡三オンライン証券」は取扱うIPOの数が多くIPO当選狙いに必須の証券会社です。

IPO「AWSホールディングス」の決算情報

単独 財務情報 (単位/千円)

決算期 2013年3月 2014年3月 2015年3月
売上高 1,064,124 1,182,871 1,097,426
経常利益 -88,479 119,514 -59,017
当期利益 -95,683 83,074 -87,277
純資産 428,979 862,053 974,776
配当金 - - -
EPS -1,427.77 87.34 -77.90
BPS 6,401.15 845.02 798.89
※配当金、EPS、BPSは「単位/円」です。

連結 財務情報 (単位/千円)

決算期 2014年3月 2015年3月
売上高 2,396,311 2,589,857
経常利益 -51,252 128,405
当期利益 -160,107 32,032
純資産 515,348 800,857
EPS -168.34 28.59
BPS 505.16 656.35
※EPS、BPSは「単位/円」です。

直近の類似IPOの上場結果

参考までに、IPO「AWSホールディングス」と上場市場と業種が同じIPOの上場結果です。

(参考)直近の「市場:東証マザーズ」かつ「業種:情報・通信業」のIPO結果です。

  • 2016/04/19 上場グローバルウェイ
    初値売りによる損益:1,104,000円
    (騰落率:372.97%、倍率:4.73倍)
  • 2016/04/15 上場エディア
    初値売りによる損益:153,500円
    (騰落率:94.17%、倍率:1.94倍)
  • 2016/03/31 上場PR TIMES
    初値売りによる損益:79,000円
    (騰落率:58.96%、倍率:1.59倍)
  • 2016/03/24 上場ベネフィットジャパン
    初値売りによる損益:133,000円
    (騰落率:67.17%、倍率:1.67倍)
  • 2016/03/18 上場アイドマ
    初値売りによる損益:-21,000円
    (騰落率:-14.58%、倍率:0.85倍)

IPOのポイントby AWSホールディングス

上場前

IPOで人気のあるIT関連企業です。
IPOの騰落率は人気に左右されますので、人気があるかどうかはとっても大事な要素になります。

さらに、市場からの調達金額が 3億円程度人気化しやすい小型案件である事から 初値にも期待が出来そうです。

4/19に上場を果たし初値売りで約110万円の利益になった「グローバルウェイ」と同じ、東証マザーズ市場のサービス業です。

市場からの調達金額が小型で当選口数も少なく、プラチナチケット化で人気化しやすいIPOです。

主幹事証券はSBI証券

主幹事証券は割当数が多いので、当選口数も多くなります。
また、抽選に外れても次回の当選チャンスに活かせる「IPOチャレンジポイント」が付与されます。

公募割れリスクも低いと想定されますので、積極的に引受幹事証券のブックビルディングに参加して当選を狙いたいところです。

市場注目度は 最も高い「S」となりました。

想定の仮条件は「2,300円 ~2,500円」。想定の初値予想は「5,000円 ~ 5,800円」となっています。
予想上限で初値売りをすると33万円の利益になりそうです。

上場後

医療IT系という事で事前の人気通り買いが集まり、上場日の21日に初値はつかず12万4,400株の買い越しにて初日を終え、翌営業日の22日に初値をつけました。

公募価格2,490円に対して初値は8,350円
騰落率:235.34%、倍率は3.35倍になりました。

初値売りによる利益額は、今年三番目に大きな利益となる586,000円になりました (  ̄∇ ̄)

初値売りによる利益額一番は4/19 (火)に上場を果たしたIPO「グローバルウェイ」で約110万円の利益となっています。


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