IPO「グローバルウェイ」(3936)

グローバルウェイ

グローバルウェイ」は働く人のキャリア育成を支援するプラットフォーム「ソーシャル・ウェブメディア事業」と、インターネット技術を活用したクラウド型の業務アプリケーションの開発、および導入支援サービスを提供する「ビジネス・ウェブアプリケーション事業」を展開しています。


IPO「グローバルウェイ」の上場日

S
  • 業績:好調
  • IPO人気:あり
  • 公開比率:低い
  • 当選口数:少ない
  • 売出比率:低い
  • 調達金額:小さい

上場日 2016/4/19 (火) 証券コード 3936
市場 東証マザーズ 業種 情報・通信
Webサイト Webサイト 単元株 100株
Yahoo!
ファイナンス
グローバルウェイ(3936)

IPO「グローバルウェイ」のブックビルディング情報

ブックビルディング期間

2016/4/4 (月) ~ 2016/4/8 (金)

IPOのメール通知システム はBBの申込み忘れに便利です。

仮条件 2,760円~2,960円 (抽選資金:27.6万円 ~ 29.6万円)
当選口数 1,300口
公募株数 100,000株 売出株数 30,000株
吸収金額 4.4億円 O.A分 19,500株

各用語の説明はこちらで行っています。
※ 吸収金額は公募株、売出株、OA分を合計して計算しています。

IPO「グローバルウェイ」の公募価格と初値

公募価格 2,960円 初値 14,000円
騰落率 372.97%  倍率  4.73倍
初値売りでの損益 1,104,000円(14,000円 - 2,960円)× 100株

グローバルウェイの「想定仮条件」と「想定利益」

参考までに大手によるIPO「グローバルウェイ」の「想定仮条件」と「想定利益」です。
(利益予想は各上限で計算しております。)

IPO「グローバルウェイ」の主幹事証券と引受幹事証券

主幹事証券会社
引受幹事証券会社
(委託含む)

備考

投資資金に関係ない一人一票制の「公平抽選」で庶民でも当選確率が期待できる「SMBC日興証券」、抽選に外れても次回の当選チャンスに活かせる「IPOチャレンジポイント」が付与される「SBI証券」がおすすめです。

当選口数が少なく、公募割れリスクも低いと想定されますので積極的に応募していきましょう。

IPO「グローバルウェイ」の決算情報

単独 財務情報 (単位/千円)

決算期 2013年3月 2014年3月 2015年3月
売上高 511,172 905,057 945,346
経常利益 47,417 78,240 80,581
当期利益 19,739 49,655 51,839
純資産 110,791 160,446 212,286
配当金 - - -
EPS 190.80 48.00 50.11
BPS 1,070.90 155.09 205.20
※配当金、EPS、BPSは「単位/円」です。

連結 財務情報 (単位/千円)

決算期 2014年3月
売上高 914,574
経常利益 74,629
当期利益 49,695
純資産 -
EPS 48.04
BPS -
※EPS、BPSは「単位/円」です。

直近の類似IPOの上場結果

参考までにIPO「グローバルウェイ」と上場市場と業種が同じIPOの上場結果です。

(参考)直近の「市場:東証マザーズ」かつ「業種:情報・通信」のIPO結果です。

  • 2016/04/15 上場エディア… 初値売りによる損益:153,500円(騰落率:94.17%、倍率:1.94倍)
  • 2016/03/31 上場PR TIMES… 初値売りによる損益:79,000円(騰落率:58.96%、倍率:1.59倍)
  • 2016/03/24 上場ベネフィットジャパン… 初値売りによる損益:133,000円(騰落率:67.17%、倍率:1.67倍)
  • 2016/03/18 上場アイドマ… 初値売りによる損益:-21,000円(騰落率:-14.58%、倍率:0.85倍)
  • 2016/03/17 上場アカツキ… 初値売りによる損益:-15,500円(騰落率:-8.03%、倍率:0.92倍)

管理人のコメントby グローバルウェイ

上場前

IPOで人気のあるIT関連企業です。
IPOの騰落率は人気に左右されますので、人気があるかどうかはとっても大事な要素になります。

さらに、市場からの調達金額が 4.2億円程度人気化しやすい小型案件である事から 初値にも期待が出来そうです。

公募割れリスクも低いと想定されますので、積極的に引受幹事証券のブックビルディングに参加して当選を狙いたいところです。

2016.4.4 追記。
初値予想は「5,700円 ~ 6,500円」から「5,900円 ~ 6,800円」へ上方修正されました。
予想上限で初値売りをすると38.4万円の利益になりそうです。

上場後

公募価格2,960円に対して初値は14,000円
騰落率:372.97%、倍率は4.73倍になりました。

初値売りによる利益額は110万4千円になりました (  ̄∇ ̄)

プレミアチケットに当選した方は、おめでとうございます!
私も「IPOチャレンジポイント」を使えば良かったと後悔しております・・・。

初値予想「最終初値予想 5,900円~6,800円」を大きく上回る初値になった要因として、

  • 公開規模4.4億円の小型案件であった事
  • IPOで人気のあるマザーズ上場であった事
  • 事業が人気業種のクラウド型ソフトウェアの提供である事
  • 今後、しばらく人気IPOの上場予定がない事

これらの材料が揃った事で、初値は公募価格の約4.7倍をつけ 2016年 最初の100万超え銘柄となりました。