IPOで得た利益を再度IPOの抽選資金にしよう

IPOの抽選へ回せる投資資金(抽選資金)が増えるとIPOの当選確率が上がります。

何故なら、IPOで得た利益を 再度 IPOの抽選資金へ回すことにより、IPOの抽選の機会が増えるからです。

大きく分けて「3つの理由」がありますので、こちらで説明させて頂きます。

1. より多くのIPOの抽選に参加出来る

IPOの承認が重なる時期(特に12月)は、他の月よりも多くのIPOの抽選が始まります。

ブックビルディングの抽選期間が重なることも度々あり、投資資金(抽選資金)が限られている場合は、抽選に参加するIPOを限定しなければなりません。

投資資金が多ければ多い程、上記の心配もなくなり 抽選に参加出来るIPOの数も増えていきます。

2. 複数の証券会社に抽選資金を入金できる

投資資金(抽選資金)が多いと、複数の証券会社に抽選資金を入金しておくことが出来ます。

管理人の私も投資資金(抽選資金)が少ない時期は「マネックス証券」のみでIPOの抽選に参加していました。

その後、抽選資金が増え「SBI証券」でもIPOの抽選に参加するようになり、さらに抽選資金が増えると「カブドットコム証券」や「SMBC日興証券」でも・・・というようにIPOの抽選資金を入金しておく証券会社が増えていきました。現在では約10社程の証券会社にIPOの抽選資金を入金しています。

各証券会社に入金しておく抽選資金ですが、最初のうちは大体30万円程(可能なら50万円程)入金することが出来れば大抵のIPOの抽選に参加出来ます。

また、「マネックス証券」や「SBI証券」、「SMBC日興証券」のような「引受幹事数が多い証券会社」には、他の証券会社より多めにIPOの抽選資金を入金しています。

IPOへの投資資金(抽選資金)が少ない場合、ネット銀行を利用して投資資金を移動させて抽選に参加する方法があります。
こちらに関しては「ネット銀行で抽選資金を移動させよう」にて紹介しています。

3. 口数比例抽選の証券会社で当選しやすくなる

IPOへのブックビルディングへの申込み数(口数)が多い程、当選しやすい証券会社(「SBI証券」など)の場合、単純に抽選資金が多ければ多い程、申込み口数を増やせるのでIPOに当選しやすくなります。

(参考)管理人のIPO抽選資金

管理人が株式投資を始めたのは2004年。
初期の投資資金は140万円でした。

株式もいくつか購入したりしていましたので、IPOの抽選に回せる資金も限られていました。

2005年に「京樽」のIPOに初当選。約18万円の利益を得ました。
2005年は年間でトータル約47万の利益を出し、その利益を2006年のIPOの抽選資金に回していました。

2006年はIPOに回せる抽選資金が増えた事で、上記の通り IPOの当選回数が増えました。
2006年にIPOを含めた株式投資で得た利益も、2007年以降のIPOの抽選資金に回しています。

結果、2015年末時点で140万円から始めた投資資金は約700万円まで増えました。
うち、IPOで得た利益は約340万円と半分近くを占めています。

(参考)株式投資は再投資することにより複利効果が上がる

今回のIPOで得た利益を再投資するのとは、話がやや違いますが・・・

株式投資は「利益を再投資」することにより「複利効果」が得られ、雪だるま式に資産が増えていきます。

「再投資」というキーワードつながりで、こちらも株式投資の ご参考にどうぞ。


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