はじめてのIPOで選びたい証券会社5社

はじめてIPO投資を始める時に、どの証券会社を口座開設すればいいのか?と悩まれる方へ。

IPO歴17年のカブスルは、21社に口座開設しています。
その中から、おすすめの証券会社を5社厳選して紹介します。

おすすめの根拠は次の通り。

  1. 幹事数が多い!
    IPOの抽選に参加できる機会が多くなる!
  2. カブスルの当選実績あり!
    実際の当選数がおすすめの証拠!
  3. 各パターンの証券会社に慣れたい
    平等抽選で運だめし、落選でポイント貯まる、抽選資金不要。

カブスルの当選多数!マネックス証券

マネックス証券

イチオシの証券会社。

カブスルの当選回数15回、妻の当選回数2回。
一家でIPOに17回の当選実績がある証券会社です。

IPOの抽選は平等抽選を採用しています。


100株だけ申し込んでも、3,000株申し込んでも当選する確率は一緒。
投資資金の大小に当選が左右されません

幹事数も多く、抽選に参加できる機会が多い証券会社です。(2021年は65社)

妻の当選多数!SMBC日興証券

SMBC日興証券

主幹事が多い証券会社。

カブスルの当選回数7回、妻の当選回数14回。
一家でIPOに21回の当選実績がある証券会社です。

妻は2013年からIPOに参加しているんですが、2005年からはじめたカブスルより当選回数が多いです(笑)


大手らしく、IPOの当選数が多い主幹事を務める機会も多いです。(2021年は26社)
主幹事は当選数が多くなるので当選チャンスが広がります。

ネット取引のダイレクトコースは平等抽選で、資金の大小に当選が左右されません。

超穴場!大和証券グループのCONNECT

connect

IPOの取り扱いは2020年12月から!超穴場!

CONNECTは大和証券グループの証券会社。

大和証券が幹事の際、CONNECTへ配分が回ってきます。
割当数が多い割に知名度が低く穴場。


委託幹事はウラ幹事と呼ばれるほどIPOに申込めると気づかれづらく、更に新しい証券会社なので知名度が低い。IPO当選に向けて超穴場の証券会社になります。

Twitterでも当選報告が多いですし、「よくぞ教えてくれた」とお礼を言われることが多いです。

カブスルはIPOに早くも2回当選し34万円の利益に。今後の当選にも期待大。

資金不要で幹事数が増加中の松井証券

松井証券

資金がなくても参加可能!幹事数は全体の5割!

IPOの抽選時に前受金が必要ありません。(入金0円で抽選可能)

IPOの幹事数は2021年は56社で全体の45%の幹事に。
2022年は全体の50%以上を目標としています。


口座への入金がゼロでもIPOに応募可能。
IPO初心者でも気軽にチャレンジできます。

カブスルは2回当選

株式取引手数料が最大5千円までキャッシュバックになる、お得な口座開設タイアップ企画をやっています。

資金不要で幹事数多い!岡三オンライン

岡三オンライン

資金がなくても参加可能!

IPOの抽選時に前受金が必要ありません。(入金0円で抽選可能)

IPOの幹事数が多いので抽選に参加する機会が多い証券会社です。(2021年は47社)

口座への入金がゼロでもIPOに応募できるので、IPO初心者でも気軽にチャレンジできます。

また、当選結果はメールで通知されますので、確認もラクです。

現金3,500円がもらえるお得な口座開設タイアップ企画をやっています。

IPOに慣れてきたら口座開設数を増やそう!

IPO初心者が口座開設しておきたい証券会社を厳選して5社 紹介しました。

ただし、IPOでは証券会社の口座開設数が多ければ多いほど、IPOの抽選(ブックビルディング)に参加できる機会が多くなり、当選する可能性も高まります。

参考記事の、IPOにおすすめの証券会社やIPOの当選確率を上げるコツも参考にして、徐々に口座開設数を増やしていけるようにしましょう!

ワンポイント

ちょっと説明が矛盾してしまいますが、証券会社の口座開設には「本人確認書類」や「マイナンバーカード」が必要になります。

徐々に増やすより一度に口座開設した方が、各書類を用意する手間が省けます。

上記5社については、IPO当選に向け 口座開設しておいて損はありませんので、一度に口座開設されると手間は省けてラクかもしれません。


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