ホニャララの証券会社はIPOにオススメじゃないの?

「1」〇〇証券会社ってオススメじゃないんですか?

「2」主幹事が多い店頭証券会社(野村・みずほ・大和)はオススメじゃないんですか?

おすすめの証券会社に載せているのが、オススメの証券会社です。

半年に一度くらい、「1」か「2」のどちらかのパターンでご質問を受けます。

結論からいうと、

  • 「1」のパターン
    勧めていないので、掲載していません。
  • 「2」のパターン。
    おすすめ証券会社に掲載しています。

どちらも詳しく説明させていただきます。

IPOにおすすめの証券会社の選考基準

IPOにおすすめの証券会社に掲載しているのは、IPO当選に向けて口座開設したい証券会社です。

2019.8.26時点で17社もあります。
何故なら、口座開設数が多いほどIPOに参加できる機会が増えるから!

IPOがはじめての初心者は、いきなり17社に口座開設するのは大変ですので、その中からさらに5社も選んで紹介しています。

あくまでも庶民のIPOの運営者による独自目線で、おすすめの証券会社を紹介しています。

おすすめに選んでいる基準は、どちらかです。

  1. 運営社であるわたしの当選回数が多い。(実績によるオススメ)
  2. IPOに当選しやすそうで、わたしも口座開設している。(内容によるオススメ)

単純に、「口座開設していない証券会社」はオススメしていません

〇〇証券会社ってオススメじゃないんですか?

IPOにおすすめの証券会社で紹介していないってことは、オススメしていません。

理由は証券会社により異なりますが、勧めていない理由として多いのは「IPOに当たる見込みが薄い」というのが多いです。

  • ネット抽選がなく、店頭の裁量配布だけ。
    お得意さんにしか割当が回らない
  • 取引実績により、IPOの割当がまわる。
    メイン証券会社外で取引する予定がないので、参加する意味がない

そのほかの理由もありますが、単純に口座開設していない証券会社はオススメしていません

野村・みずほ・大和証券はオススメじゃないんですか?

IPOにおすすめの証券会社で紹介しています。

主幹事や引受幹事数も多く、カブスルも当選実績があります。

証券会社 抽選方法
(割当数)
IPO実績
2018年
口座数
調査月
野村證券
3回当選
  • 平等抽選 10%
  • 裁量配布 90%
37社
全体の41%
534万
2019.2
みずほ証券
7回当選
  • 平等抽選 10%
  • 裁量配布 90%
70社
全体の78%
177万
2018.12
大和証券
2回当選
  • 平等抽選 10%~15%
  • ステージ制 5%~10%
  • 裁量配布 75%~85%
31社
全体の34%
330万
2018.9

大手証券会社は幹事数が多いですが、当選のライバル数も多いです(笑)

また、約9割は店頭配布でネット抽選は10%~15%になります。

おそらく、オススメじゃないっていうのは、オススメ3大証券会社と比べてのことかな?と思います。

証券会社 カブスルの当選数 2018年の幹事数 備考
マネックス証券 16回 50社 幹事数が多く100%平等抽選。メイン証券会社。
SMBC日興証券 18回 66社 主幹事数が多く当選チャンスあり。妻と相性がいい。
SBI証券 16回 86社 人気IPO(IT系)の主幹事が多い。幹事数も多い。

この3社は幹事数も多く、カブスルの当選実績も多いです。

大手店頭証券会社の当選実績と比較すると、どちらがわたしのオススメになるのか分かって頂けると思います。


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