IPO「アトラエ」(6194)

アトラエ

アトラエ」は下記の事業を掛けている企業です。

  • 成功報酬型求人メディア「Green
  • タレントマイニングサービス「TalentBase
  • 完全審査制AIビジネスマッチングアプリ「yenta

IPO「アトラエ」の上場日

S
  • 業績:好調
  • IPO人気:あり
  • 公開比率:やや低い
  • 当選口数:少ない
  • 売出比率:高い
  • ベンチャーキャピタル:上位株主なし

上場日 2016/6/15 (水) 証券コード 6194
市場 東証マザーズ 業種 サービス業
Webサイト Webサイト 単元株 100株
Yahoo!
ファイナンス
アトラエ(6194)

IPO「アトラエ」のブックビルディング情報

ブックビルディング期間

2016/5/31 (火) ~ 2016/6/6 (月)

IPOのメール通知システム はBBの申込み忘れに便利です。

仮条件 5,030円~5,400円 (抽選資金:50.3万円 ~ 54万円)
当選口数 2,240口
公募株数 95,000株 売出株数 129,000株
吸収金額 13.9億円 O.A分 33,600株

各用語の説明はこちらで行っています。
※ 吸収金額は公募株、売出株、OA分を合計して計算しています。

IPO「アトラエ」の公募価格と初値

公募価格 5,400円 初値 12,720円
騰落率 135.56%  倍率  2.36倍
初値売りでの損益 732,000円(12,720円 - 5,400円)× 100株

アトラエの「想定仮条件」と「想定利益」

参考までに大手によるIPO「アトラエ」の「想定仮条件」と「想定利益」です。
(利益予想は各上限で計算しております。)

IPO「アトラエ」の主幹事証券と引受幹事証券

主幹事証券会社
引受幹事証券会社
(委託含む)

備考

投資資金に関係ない一人一票制の「公平抽選」で庶民でも当選確率が期待できる「SMBC日興証券がおすすめです。

また、意外と引受幹事数(委託幹事含む)が多く IPO当選に穴場である「岩井コスモ証券」も要チェックです。

当選口数が少なく、公募割れリスクも低いと想定されますので積極的に応募していきましょう。

IPO「アトラエ」の決算情報

単独 財務情報 (単位/千円)

決算期 2013年9月 2014年9月 2015年9月
売上高 337,145 563,002 837,577
経常利益 43,388 88,563 94,022
当期利益 44,904 57,857 64,243
純資産 139,463 197,320 261,588
配当金 - - -
EPS 115,732.84 49.71 55.19
BPS 359,442.42 169.52 224.71
※配当金、EPS、BPSは「単位/円」です。

直近の類似IPOの上場結果

参考までにIPO「アトラエ」と上場市場と業種が同じIPOの上場結果です。

(参考)直近の「市場:東証マザーズ」かつ「業種:サービス業」のIPO結果です。

  • 2016/04/05 上場ハイアス・アンド・カンパニー… 初値売りによる損益:180,000円(騰落率:189.47%、倍率:2.89倍)
  • 2016/03/31 上場エボラブルアジア… 初値売りによる損益:87,000円(騰落率:48.33%、倍率:1.48倍)
  • 2016/03/18 上場フェニックスバイオ… 初値売りによる損益:-5,000円(騰落率:-2.08%、倍率:0.98倍)
  • 2016/03/18 上場グローバルグループ… 初値売りによる損益:120,000円(騰落率:60%、倍率:1.60倍)
  • 2016/03/14 上場LITALICO… 初値売りによる損益:88,000円(騰落率:88%、倍率:1.88倍)

管理人のコメントby アトラエ

上場前

IPOで人気のある東証マザーズ市場であり、ビックデータやAIを活用した人材サービスはテーマ性があります。
待ちに待ったIPO(約2カ月ぶり)という事で、市場注目度は高くなりそうです。

4/21に上場を果たした「ジャパンミート」以来、約2ヶ月ぶりの上場となります。
また、直近の4/19に上場を果たした「グローバルウェイ」が初値売りの売却時にて約110万円の利益をつけたことから、IPOへの投資熱も高まっています。

市場注目度は 最も高い「S」となりました。
積極的に引受幹事証券にて ブックビルディングに参加し当選を狙いたいところです。

仮条件は「5,030円 ~5,400円」。大手による想定の初値予想は「10,000円 ~ 13,000円」となっています。
予想上限で初値売りをすると76万円の利益になりそうです。

上場後

前日にマザーズ市場が今年最大の下落率を記録したものの、約二ヵ月ぶりのIPOという市場からの期待度により、想定通りの人気ぶりとなりました。

公募価格5,400円に対して初値は12,720円
騰落率:135.56%、倍率は2.36倍になりました。

初値売りによる利益額は、今年二番目に大きな利益となる732,000円になりました (  ̄∇ ̄)

初値売りによる利益額一番は、4/19に上場を果たしたIPO「グローバルウェイ」で約110万円の利益となっています。