IPO「ホットマン」(3190)

ホットマン

ホットマン」は、仙台市を拠点として、イエローハット、TSUTAYA、アップガレージ、ガリバー、ザ・ダイソー、ニコニコレンタカー、スペースクリエイト自遊空間などを展開している企業です。


IPO「ホットマン」の上場日

A
  • 調達金額:小さい
  • 割安感:割安
  • ベンチャーキャピタル:上位株主なし

上場日 2014/3/20 (木) 証券コード 3190
市場 JASDAQ スタンダード 業種 小売業
Webサイト Webサイト 単元株 100株
Yahoo!
ファイナンス
ホットマン(3190)

IPO「ホットマン」のブックビルディング情報

ブックビルディング期間

2014/3/5 (水) ~ 2014/3/11 (火)

IPOのメール通知システム はBBの申込み忘れに便利です。

仮条件 470円~520円 (抽選資金:4.7万円 ~ 5.2万円)
当選口数 18,200口
公募株数 1,820,000株 売出株数 0株
吸収金額 10.8億円 O.A分 273,000株

各用語の説明はこちらで行っています。
※ 吸収金額は公募株、売出株、OA分を合計して計算しています。

IPO「ホットマン」の公募価格と初値

公募価格 520円 初値 871円
騰落率 67.50%  倍率  1.68倍
初値売りでの損益 35,100円(871円 - 520円)× 100株

ホットマンの「想定仮条件」と「想定利益」

参考までに大手によるIPO「ホットマン」の「想定仮条件」と「想定利益」です。
(利益予想は各上限で計算しております。)

IPO「ホットマン」の主幹事証券と引受幹事証券

主幹事証券会社
引受幹事証券会社
(委託含む)

備考

主幹事はSMBC日興証券になります。
主幹事は、そのIPOの一連の流れを取りしきる立場にあり、IPOの割当数も主幹事が一番多いです。(当選口数が一番多い

当選口数が少なく、公募割れリスクも低いと想定されますので積極的に応募していきましょう。

他にも抽選に外れても「IPOチャレンジポイント」が付与される「SBI証券」や、穴場である「東海東京証券」がおすすめです。

IPO「ホットマン」の決算情報

単独 財務情報 (単位/千円)

決算期 2011年3月 2012年3月 2013年3月
売上高 19,226,404 23,901,986 22,931,125
経常利益 405,508 1,484,997 1,050,760
当期利益 -126,061 855,998 576,142
純資産 2,745,082 3,669,478 4,239,900
配当金 3.00 10.00 10.00
EPS -26.78 174.45 111.18
BPS 564.95 711.48 818.12
※配当金、EPS、BPSは「単位/円」です。

直近の類似IPOの上場結果

参考までにIPO「ホットマン」と上場市場と業種が同じIPOの上場結果です。

(参考)直近の「市場:JASDAQ スタンダード」かつ「業種:小売業」のIPO結果です。

  • 2013/11/19 上場ANAP… 初値売りによる損益:410,000円(騰落率:410%、倍率:5.10倍)
  • 2013/06/27 上場ICDAホールディングス… 初値売りによる損益:110,000円(騰落率:57.89%、倍率:1.58倍)
  • 2013/02/14 上場買取王国… 初値売りによる損益:110,000円(騰落率:122.22%、倍率:2.22倍)
  • 2012/11/12 上場ありがとうサービス… 初値売りによる損益:13,200円(騰落率:11.28%、倍率:1.11倍)
  • 2012/06/22 上場ハピネス・アンド・ディ… 初値売りによる損益:30,200円(騰落率:15.89%、倍率:1.16倍)

管理人のコメントby ホットマン

上場前

市場からの調達金額が低いIPO株は初値が高くなる傾向があります。(10.8億円 程度)

ただし、懸念事項としては、フランチャイズ経営という目新しさ(将来性や成長性)がない点と、2014年3月期の業績が減収減益となる点が挙げられます。

SMBC日興証券」で当選を果たしました。

上場後

公募価格520円に対して初値は871円
騰落率:67.50%、倍率は1.68倍になりました。

初値売りによる利益額は35,100円となりました。

当選したIPO株は上場日に初値で売却しました!