引受幹事証券とは?

IPO(株式公開)や公開後の資金調達時(募集・売出)において、証券取引所などの関係機関と協議・調整を行なう証券会社の事です。

IPOの申し込みは 引受幹事証券(委託含む)や 主幹事証券から行います。

通常は複数の証券会社で業務を引き受けます。

余裕を持って証券会社の口座を開設しておこう

IPOの申し込み(ブックビルディング)が出来るのは下記の証券会社になります。

  • 主幹事証券
  • 引受幹事証券
  • 委託幹事証券

逆に言えば、上記の証券会社以外からIPOのブックビルディングに申し込みは出来ません

なるべく多くのIPOに参加して当選確率を上げられるよう、主要な証券会社にはあらかじめ口座を開設しておきましょう。

IPOが承認されてから引受幹事証券等に口座開設を慌てて行うと、ブックビルディングまでに間に合わない場合があります。出来れば余裕を持って主要な証券会社の口座は事前に開設しておきましょう。

書類の不備だったり、時間的に必要書類を揃えられなくて間に合わなかった事が何度かあります。(経験談)

マネックス証券」や「SMBC日興証券」、「SBI証券」は、証券会社の中でも引受事証券になる回数が多い証券会社です。

IPO当選狙いには必須の証券会社になります。

  • マネックス証券」・・・2015年:50社(全体の約54%)、2014年 39社(全体の約51%)
  • SMBC日興証券」・・・2015年:51社(全体の約55%)、2014年 46社(全体の約60%)
  • SBI証券」・・・・・・2015年:70社(全体の約76%)、2014年 64社(全体の約83%)

ランキング・データ」では、IPOの各種データを公開していますので ご参考にどうぞ。


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IPO狙いにおすすめの証券会社

管理人のメイン証券会社

マネックス証券

完全公平抽選で当選確率が一緒。
引受幹事数も多い。

マネックス証券

店舗もある大手証券会社

SMBC日興証券

公平抽選で当選確率が一緒。
主幹事も引受幹事数も多い。

SMBC日興証券

個人投資家が最も多く利用

SBI証券

引受幹事数がネット証券最多。
IPOチャレンジポイント。

SBI証券

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