店舗系証券会社から営業電話はくる?管理人は経験なし。

店舗系証券会社に口座開設すると営業電話はかかってくる?

Q 質問

「店舗系証券会社」の口座開設も検討していますが、口座開設を迷っています。

こういった証券会社で口座を開くと、セールスの電話がかかってきますか?

A 回答

個人的な経験ですが、私が口座開設をしている

店舗を構えている証券会社から、セールス電話がかかってきたことは ほぼありません

私の事例ですので補足を入れたいと思います。

店舗系証券会社とは?

当方で勝手に呼び名をつけているのですが、店舗系証券会社とはいわゆる「店頭に担当者が窓口にいて対面取引ができる証券会社」です。

代表的な証券会社としてはみずほ証券大和証券などです。

大半の証券会社は店舗系の証券会社

世の中にある証券会社の大半は店舗系の証券会社です。

日本証券業協会の協会員になっている企業は「265社」です。(2018.4.30時点)

このうち、当サイトでも紹介しているネット専業/兼業の証券会社はごく一部です。

管理人が開設している店舗型証券会社

最初の回答にて「管理人はセールス電話がかかってきた経験は ほぼない」と書きましたが、それはあくまでも管理人が口座開設をしている下記の店舗型証券会社のハナシです。

野村證券大和証券みずほ証券

いずれも2014年~2015年ごろに口座開設していると思います。

上記の証券会社を利用しておりますが、店頭に行って対面取引をしているワケではなく、上記3社の「オンライントレード(ネット取引)」を利用しています。

つまり、管理人としては下記のような経験外の状況は分かりません。

  • その他の店舗型証券会社を利用している場合。
    営業に積極的な証券会社もあるかと思います。
  • 対面取引で取引している場合。
    対面取引の場合、セールスを担当者からされやすいと思います。
  • 預け資産が多い場合。
    管理人は庶民ですが、預け資産が多い方は営業されやすいと思います。

上記の場合、セールス電話がかかってくるかもしれません。

大事なのは意思をハッキリ伝えること

セールス電話がかかってきた場合、自分の意志をハッキリと伝えましょう。

セールス電話にも強めの営業や軽い紹介がありますが、どちらにしても意思をハッキリ伝える必要があります。あいまいにしていると何度も電話がくるかと思います。

  • 今 人気が出そうな金融商品があるんですが買いませんか?
    その 金融商品・サービスに興味がありません。
  • この前もご紹介させて頂いたんですが、どうですか?
    もう、セールス電話はいりません。
  • とあるIPO(人気がないIPO)はいりませんか?IPOは大化けする可能性もありますよ。
    その IPOはいりません。

たまに、セールス電話などで欲しくもない金融商品などを買い損失を出して、怒っている方を見かけますが・・・厳しい言い方をすれば、投資はすべて自己責任です。

きちんと断るのも資産運用に必要なスキルの一つです。

電話には出よう

証券会社からかかってくる電話にはきちんと出ましょう。

営業電話かもしれませんが、大事な連絡に関する電話かもしれません。

わたしも どこの証券会社だったか忘れてしまいましたが、店舗系の証券会社に口座開設した際に一社だけ、何度か電話がかかってきました。

口座開設に関する内容の電話と営業電話(買いませんか?)があったと思います。

営業電話のほうは2~3回、「いりません」「興味ありません」とキッパリ断ったら、二度と電話がかかってこなくなりました。たぶん「こいつはダメだ」と思われたんでしょう(笑)

繰り返しますが、大事なのはきちんと断ることです。


きちんと断れない客は、いつか折れるかもしれない「見込み客」だと思われています。

先方にナメられないようにしましょう。
これは証券会社だけでなく他の営業電話でも同じです。

こちらの記事は、IPO歴14年の運営者が執筆しています。IPOに65回当選。長年の経験と実績による内容です。
株式投資歴は15年。NISAや株主優待など投資全般に詳しいです。