SBI証券で初値売りする方法

SBI証券の初値売りの手順はこちらになります。

ログインして口座管理をクリック

SBI証券にログインして「口座管理」をクリックします。

ログインして口座管理をクリック

上場日当日の初値がつく前に注文を入れておきましょう。

例では7時に注文を入れています。SBI証券では当日の4時から注文が可能です。

対象IPOの「現売」をクリックします。

初値売りをしたいIPOの「現売」をクリックします。

対象IPOの「現売」をクリック

ちなみに「現売」は「現物株 売り注文」の略称です。

注文内容を入力して確認画面をクリック

IPOの売りの注文内容を入力します。

注文内容を入力して確認画面をクリック

ワンポイント

  • 株数:売りたい株数
  • 成行:初値で売ることができます。
    指値注文と成行注文の違いby カブスル
  • 期間:当日中(成行注文は当日中しか指定できません)

ちなみに、上場日初日に初値がつかなかった場合、翌営業日も同様に初値売りをしたいのであれば、再注文をする必要があります。

成行注文の有効期間は「当日」のため、注文が翌営業日に引き継がれません。

注文内容を確認して注文発注をクリック

注文内容を確認して注文発注をクリックします。

注文内容を確認して注文発注をクリック

IPOの購入時に特定口座で購入していれば「特定預り」で売却になり、NISA口座で購入していれば「NISA預り」になります。

NISA口座の場合

注文受付(現物売)

最後に注文を受け付けましたという画面が出ればOKです。

注文受付(現物売)

何かご不明な点がありましたらお気軽にご質問ください。

参考までに

繰り返しますが、初値売りの有効期限は「当日中」となっておりますので、翌営業日以降も初値売りを行いたい場合は同様の注文が必要になります。

こちらの記事は、IPO歴14年の運営者が執筆しています。IPOに67回当選。長年の経験と実績による内容です。
株式投資歴は15年。NISAや株主優待など投資全般に詳しいです。


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