BtoBやBtoC、OtoOとは?

BtoBやBtoC、OtoOなど、ビジネスモデルを説明するのにこれらの略語が使われます。

IPOでもよく利用されますので、ビジネスモデルの違いをカンタンに説明します。

「to」ではなく「2」で表記されることも。B2BやB2C、O2O。

略語 ビジネスモデル
BtoB 企業が企業に対して、モノやサービスを提供するビジネスモデル
BtoC 企業が個人消費者に対して、モノやサービスを提供するビジネスモデル
CtoC 個人が個人に対してモノやサービスを提供するモデル
OtoO ネットのオンライン情報をもとに、実店舗への集客などオフラインへの行動を促すビジネスモデル
DtoC 自ら企画・製造した商品を、卸売り業者や店舗を介さず、自社のECサイトで直接顧客へ販売するビジネスモデル

OtoO(O2O)とは?

「O2O」は、Online to Offlineの略で「オー・ツー・オー」と呼びます。

インターネットのオンライン情報をもとに、実店舗への集客などオフラインへの行動を促すことです。

InstagramやTwitterなどのソーシャルネットワークサービスや、スマートフォンの普及により、O2Oのプロモーション成功事例が注目を浴びるようになってきています。

  • ホームページ上で配布されているクーポン券を実店舗で利用する。
  • Instagramの料理写真を見て、実店舗に訪れる。
  • Twitterのイベント情報を見て、イベントを知り参加する。

O2O関連のサービスは成長分野としてIPOでも人気のある業種です。

O2O市場は急成長

サイバーエージェントによると、2018年の市場規模は135億円を見通し、2023年にはその12倍の1,616億円と予測しています。

IPOでは将来性の高い成長産業に人気がありますが、O2Oもその一員となるサービスです。

O2O関連IPO

O2O関連銘柄のIPOです。

企業 騰落率 初値売り損益
アイリッジ 429.17%(5.29倍) 515,000円
GMO TECH 135.17%(2.35倍) 784,000円

O2Oは、IPOで人気のあるホットワードです。


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