主幹事証券とは?

主幹事証券はIPOの一連の流れの責任を負う証券会社です。

主幹事証券は引受幹事証券の中で、最も役回りが多くなります。

  • IPO承認前 ⇒ 上場予定企業と審査基準を満たすよう取り組む
  • IPO承認後 ⇒ 公募価格の算定等を行う
  • IPO上場後 ⇒ 上場後のIRのサポート等を行う

上記はほんの一例で、公開準備から公開後まで上場予定企業のサポートを行います。

主幹事証券はIPOの引受数の割合が最も高くなりますので、個人投資家への当選口数も多くなります。

SMBC日興証券」と「SBI証券」は、証券会社の中でも主幹事証券になる回数が多い証券会社です。

どちらも IPO当選狙いには必須の証券会社になります。

  • SMBC日興証券」・・・2015年:21社(全体の約23%)、2014年 8社(全体の約10%)
  • SBI証券」・・・・・・2015年:8社(全体の約9%)、2014年 5社(全体の約7%)

ランキング・データ」では、IPOの各種データを公開していますので ご参考にどうぞ。


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IPO狙いにおすすめの証券会社

管理人のメイン証券会社

マネックス証券

完全公平抽選で当選確率が一緒。
引受幹事数も多い。

マネックス証券

店舗もある大手証券会社

SMBC日興証券

公平抽選で当選確率が一緒。
主幹事も引受幹事数も多い。

SMBC日興証券

個人投資家が最も多く利用

SBI証券

引受幹事数がネット証券最多。
IPOチャレンジポイント。

SBI証券

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